■DEATH NOTE(9)/大場 つぐみ (著), 小畑 健 (画)
大方の感想と同じくなんですが、実際にライトvs.エルのような心理戦の緊迫感はほとんどなくなりましたね。だからそれを「面白くない」と感じてしまうのも当然だと思います。
自分もどっちかというと、そのL戦の時ほどワクワクしながら読めてないのが現状です・・・が、ただ、それでも例えば浦沢直樹のサスペンス漫画(例えば「MONSTAR」とか「20世紀少年」とか)程度には楽しめてます。とにかくイチイチ考えないといけないし、読む度に全巻読み直さないといけないし。
#そこらの漫画よりもずっと面白い。
ただ、なんとなくですがその現状認識が出来てないと理解に苦しむ=面白さが分かり難いってのも確かです。なんでノートの奪い合いになってしまっているのか?とか、現状の敵キャラであるメロ、ニアの動機など説明の必要は無いかもしれませんが、もっと読者に印象付けておかないと現状の心理戦の面白さも半減してしまうのではないか、と。
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