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2/27(月) No.749
 05/12〜06/02の3ヶ月報いきましょうか。
 時期が時期だけにそれなりに購入数は多いのですが、それに比例して消化数も・・・とはならないんだな、コレが(ぉ
『bio hazard4』(GC/ACT+ADV/'05
 アクションゲームで程好い緊張感とか程好いバランスとかで楽しめたのは久々だったかもしれない。
#まぁACTゲーム自体久々ではあったけど。
 1番重要なのは視界なんだな、と。『bio4』をしてもまだ不満が無いわけではないけど、特に"遠くからでも敵を確認出来る"ということは、こういうサバイバルゲームに如何に重要かと・・・ゲームにルールは必要だけど、ルールを削ることも大事なんだな、と改めて思いました。固定視点のラジコン操作では、絶対に味わえない面白さだった。

『マリオカートDS』(DS/RCG/'05
 今んトコDSでは1番面白いですね。DSと言えばTouch系のヒットが目覚しいわけだけど、ここにきてタッチパネルの関係ないゲームが1番面白いってのもある意味皮肉
 でも「それも出来る」ってのが強みではあるからな。何も既存の"ゲーム"を捨てる必要は無いんだし、同様にヒットしている『どうぶつの森』にしてもタッチパネルの効用ではなくWiFi通信なんだから、分散してグダグダにならない限りは方向性をいろいろ持つべきだし。

『テイルズオブジアビス』(PS2/RPG/'05
 我ながら誉め過ぎ(笑)だとは思ったけど、しかしやってる時のテンションは高かった。止め時が無い(ダレない)し、ボリュームも半端じゃないし。
#ていうか欠点としてロードの長さ、頻度があるのに"ダレない"ってのが矛盾というか凄いというか。
 ソレを気にさせないくらいストーリーの出来が良く、戦闘が面白かった・・・ということだろうなぁ。良い意味で、ADVゲームをやってるのと変わらなかったというか。コレでもかッ!ってくらい表現してくれたからな。

『東北大学未来化学技術共同研究センター川島隆太教授監修
                もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』
(DS/ETC/'05
 実は購入前はほとんど情報仕入れてなくて・・・漢字がメインというのは買ってから知ったこと。まぁ知ってても買ってはいただろうけど、漢字が苦手な自分にとってはなかなか高いハードルでした。
 しかし続かんなー・・・結局、ある程度のペースでやれたのは、購入から2週間程度で、彼是1ヶ月以上触ってないでしょうか。やはりこのタイプは向かないのかな・・・

『MyMerryMaybe』(PS2/ADV/'03
 『アルトネリコ』待ちでとりあえず1周だけやった・・・という程度。まぁたったの1周でもそれなりにボイス聞きながらやると軽く10時間以上かかるボリュームなので、感覚以上に時間は使ってたのかもしれない。
#たとえスキップ多用してたとしても。
 この"血"を受け継ぐゲームは出ないのかな?

『テイルズオブエターニア』(PSP/RPG/'05
 同じく『アル〜』待ちで進めただけ。
#3〜4時間はやったかな。
 直前にシリーズ最新作をやってるわけで、その比較がわりと面白い。特に戦闘面の2次元から3次元への変化ってのはやっぱ大きいですねぇ・・・やってる事自体に変わりは無いから、勿論2次元の『TOE』でも十分に面白いわけですが。
 ただ・・・それ以外はそんなに変わってないんだよな。まぁこの『TOE』にしても、たかだか5,6年前のゲームですからね。そこまで大きくは変わらないか。

『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』(PS2/RPG/'06
 今年発売ゲームの一発目。去年は早々にコケたから、今年のこの達成感は嬉しいな。
 結局のところ、一言で言ってしまえば「完成度が低い」となるだろうか。オリジナルで、しかもあんだけ新しいシステムを突っ込んでるんだからいきなり完成度を上げるのは確かに難しいんだけど、シナリオの出来が普通に良いのでそのアンバランスさはあったかもしれない。プレイ感に不満を持ちながらもモチベーションは高かったし。
 シリーズ化とかあるのかな・・・?コレはコレで終わりでも良いと思うけど、もしするのであれば、やはりもっと完成度を上げて欲しいな。

『EVE ZERO』(DC/ADV/'01 NowPlaying
 一応やってることにしてるけど、ブログで報告した初日しか(ry
#早くも・・・
 でもあの馬鹿っぽさというか・・・無駄なところへの力の入れようは面白いですね。最近では見られなくなったコマンド選択式のADVなので、そうした"余計"な部分も1つの魅力ではあると思う。まーあとはあの格ゲー式な操作系だろうか。多くのADVが操作系の簡便化に勤めている(今では片手プレイ可能もそう珍しくなくなった)というのに、見事に時代に逆行している気がしてならない。何よあの「↑+〜」って(^^;
#両手必須じゃんw

『BIO HAZARD2』(GC/ACT+ADV/'03 NowPlaying
 コチラはチビチビと・・・『TOE』と同じで、シリーズ最新作をやった後にこうしてかこの作品をやると違いが見えて面白いです。特にこっちの場合は『4』で視点変更という革命が起きてしまったので、その違いは歴然。
 やっぱりルールだよね、ルール。視点が固定でラジコン操作ですというルールがあるからこそ、"見えない敵"への恐怖感や"余計な"操作難を生み出している。勿論それが面白いって言う人も居るのかもしれないけど、自分はやっぱりこの操作系は・・・(^^;
 ま、簡単モードのおかげでそれでもサクサク進んでます。効果音関係はこの頃から優れてる印象です。
 全部で9本。クリアは・・・3本かな?+それなりにやったのが『マリオカートDS』で、移植モノだから適当に済ませたのが『MMMべ』。
#う〜む・・・
 今回は特に発売日待ちが2回(『TOA』待ち『アルトネリコ』待ち)あったのが大きかったでしょうか。
#で、ちょうど今3回目(『ライドウ待ち』)
 つまり、「発売日から鉄板でやりたいけど、それまでの期間が中途半端に開いてしまって、他のゲームに本格的に手を出せない」というか。辛うじて『MMMべ』だけはなんとかそれなりにやりましたが。逆に言うと、それだけ「発売日からやりたい」ゲームが出てたことでもあるので、それは割と歓迎すべき展開でしょうか。普段は発売日そっちのけで好きにやってくことが多いですし(苦笑
 DC:1本
 PS2:3本
 GC:2本
 DS:2本
 PSP:1本
 分散してますね・・・これでもし、『EVE ZERO』がクリアまで漕ぎ着ければ、『想君』以来1年半ぶりのDCタイトルクリアということに。
 ADV:1本
 RPG:3本
 ACT:2本
 RCG:1本
 ETC:2本
 まだADVの劣勢は続きます・・・軸はやはりRPGだな。

 期間中の購入タイトル。
 12月:『マリオカートDS』『FF4』『テイルズオブジアビス』『真・女神転生デビルサマナー』
     『もっと脳トレ』
  1月:『GOD OF WAR』『FRONT MISSION5』『I/O』『アルトネリコ』『羅刹』
  2月:『ラジルギ』『セパレイトハーツ』『バテンカイトス2』『モンスターキングダム』
     『クラナド』
 改めて見ると・・・ここ数年では無茶苦茶多い方かも(汗
#月平均5本って・・・
 DC:1本
 PS2:8本
 GC:1本
 GBA:1本
 DS:2本
 PSP:2本
 据置だけだったら10本だからそうでもないんですけどねぇ・・・次からは少し財布の紐締めるか。

 その「次」、3〜5月の予定です。
 3月は前から書いてるように購入に関してはペース落ちないのですが、特に5月は全く見えません。
#4月にしても『プロスピ3』のみ。
 例年通り例年通り・・・と。まぁまだ『PSU』の可能性がゼロとは言い切れないですが。
 ということで今週の『ライドウ』4月の『プロスピ3』を軸に、積みゲーや最近出たゲームが中心にやっていくことになるかと。携帯ゲーもほぼなくなるかな。
【鉄板】
 『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』『プロ野球スピリッツ3』
 『ライドウ』は今週末。ファミ痛レビューやフラゲ組(早過ぎ)はアクション戦闘に不安を残してる、という印象らしかったけど、そもそも雰囲気的な所が気に入りまくっているので少々の不安は関係ない(笑
 『プロスピ3』は出来次第でペナントを完結させるまでやるかもしれん。やってく内になれるだろうから、都度設定を変えていけばかなり楽しめるはず。長期戦だな。
【継続】
 『EVE ZERO』『BIO HAZARD2』
 どっちも最後までやる可能性は50%くらい(ぉ

 あと、他の購入予定から考えていくと、1番やる可能性がありそうなのが『天下人』(PS2)。4〜5月にやるかもしれない。『PSU』がGW前とかに出てくると可能性はあるかもしれないが・・・あと怪しいのが『ヴァルキリープロファイル2 シルメリア』(PS2)。噂では5月辺りとか・・・?
#ただ、出ても積むかもしれない。今回は他(現状の積みゲー)を優先する。
 そういえば、ブログにも書いた通りなので未だに『夢のつばさ2』『戦国無双2』(PS2)が気になる・・・週末、なんかの迷いで買ってるかもしれない(爆

 その「他」。この間紹介したように、棚から適当に見繕って下ろしてきた。その尖兵が『EVE ZERO』と『BIO4』なんだけど、他で特に有力なのが・・・SS/DCの『カルドセプト』1,2、PSの『ブレスオブファイア4』『ベイグラントストーリー』、あと中途半端で放置してるPS2『ネギま2時間目』、先日発売のPS2『セパレイトハーツ』辺りかな。この辺を4〜7月にかけて数本やっていくかもしれない。
 今年は夏場にかけて「何を措いてもやりたくなる」って言うタイトルが、現状全然無いですねぇ・・・まぁまだ気が早すぎるかも知れんけど。昨年の『グランディア3』も4月発表だったし。

2/25(土) No.748
 まぁテンパってたとはいえ、入手しなきゃいけないものは入手していたわけで。
#2/23〜2/25にかけて。
 23:『セパレイトハーツ』到着、『バテンカイトス2』購入
 24:『クラナド』到着
 25:『モンスターキングダム』到着
 この3日間で4本増えましたか・・・その割には、実際にはほとんどやれてないわけですが(死

 で―――
 嗚呼、ついにこの時が迫ってきました。

購入ソフト本数500本
#据置SS以降限定。所持本数ではない(過去に売っているのが十数本ある)
 あーでも・・・さすがに「一区切り感」というか、「ここまで来たな」っていうか。SS本体を購入して(データ取り始めて)そろそろ10周年経ちますが、ほぼそのタイミングでの大台(?)到達です。綺麗に「年平均50本」ということになりますかね。
 このまま行くと・・・『勇希『戦国無双2』買うのをヤメタので、次に来るのが500本目となります。実は、『デビルサマナー葛葉ライドウ 対 超力兵団』はPS.comで、『天下人』はセガダイレクトで予約しています。両方とも時間指定で最速3/2・20:00到着。佐川対ヤマトということに相成りました(爆
#この地域は佐川の方が強そうだが・・・
 ちなみに、実はPS2も99本に到達しました。なので、こちらもどっちかが100本目、ということになります。
#PS2の場合、1本も売り払っていないので、所持本数も100本になる。

 という収集ネタはともかくとして、実際にはブログの通りちぃっとも・・・
 もうファーストインプレとかプレイ記を書くほどのことは無いのかな?ということで、『バイオハザード2』(GC)をスルスルと進めています。ブログに書いたとおりルーキーモードで。
#それは"やっている"と言えるのだろうか?(苦笑
 簡単に言うと、敵の体力が低く、かつ初期段階からロケットランチャー、サブマシンガン(共に弾数無限)他回復薬もいくつか持っている、という・・・まぁただのアクションゲーム化させた状態とでも言いましょうか。とにかく、よほどヘタ打たない限りは殺されないモードです。
 実は最初始めた時は、ノーマルのEasyでした。
#それでもEasy(笑
 まぁそのモードでも正直、序盤は特に苦戦しなかったわけですが・・・そら序盤な上にEasyなら当然だろ、ってことではあるんですが。でも、それでもルーキーモードに移行してしまった理由と言えば・・・そうですね、酷いオツカイ感とでも言いましょうか。
#ある意味バイオハザード0〜3全否定(笑
 いや、もっと余裕持ってやれるのであればまだ良かったのかもしれないのですが、現状時間に追われる精神状態が常にどこか根底に残っているので、こうしてゲームやる時も、このバイオみたいにモロにそうした作りをしているとちぃっとも面白くないんですよね。しかも、『4』みたいに自分で歩き回って、自分であっちこっち行き先考えて、、、ってんならともかく(厳密には確かに一本道ではあるが)、この『バイオ2』の場合、常に一本道で、オツカイもその通路を行ったり来たりになる。
#『4』は、ほとんどの場合広いフィールドが存在し、試行錯誤の上の戦いが出来た。
#まぁ試行錯誤っつっても、遠くから索敵して作戦練って戦えた、と。
 視点の違いはこういうトコにも出てきますやね・・・確かに、『バイオ2』みたいな固定視点、固定カメラだとああいうフィールドは描き難い。むしろソレをやると、操作系の弊害が出すぎる可能性もある。
 まぁそんなわけで、、、どうせその辺の煩わしさがあるんだったら、とりあえずストーリーだけでも楽しめそうなモードでもやればいいか、となったわけです。
 クレアで始めて1時間程度でしょうか、一旦クリスと再会して、また別れて・・・というところ。ランチャーでゾンビ燃やしまくれるので爽快です(ぉ
 ただ・・・確かに、このモードでやると難度という意味ではガタ落ちするから、「敵にやられるかも?」という緊張感はかなり低減するのですが、しかしさすが"サバイバルホラー"、唐突に敵に襲われるイベントがあったり、何より効果音における雰囲気作りが秀逸の一言。特に、扉を開ける時のBGMが凶悪な程に怖い。敵とのバトルになれば圧倒的に有利なのは分かってるんだけど、扉を開けるのが怖い。ゾンビの息遣いも怖いけど、それ以上に 扉が怖い(笑
#この辺、むしろ『4』においては削られてしまっている要素ですよね。明らかに。
 昔、「あれはもうホラーって言うか・・・別に怖くは無いだろ」って書いたこともあったと思うけど、いやいや、やっぱり雰囲気作りだけは本物だった、と。

2/22(水) No.747
 昨夜某氏と馬鹿話(まぁいつも馬鹿話しかしてないんですが(爆))してた時に、ひょんなことから『戦国無双』の稲姫の声優が勇希タン某幼馴染と同じということを知りました。
#『2』にも登場。勿論声優変わらず
 ということで、『猛将伝』で稲姫登場&声優変わらずであれば100%買いますのでそこんとこヨロシク。
#ていうか・・・我慢出来ずに週末買ってるかもしれんが(マテ
 まぁ買っても稲姫しかやらんだろうけどなー(ぉ
#デフォキャラじゃ無ければ無理だが。

 本当は今日のこの日記で「今更『バイオ2』のファーストインプレだぜイヤッホゥ!!」(何そのテンション?)とかやりたかったんですが、ブログの通り今週末にかけてどんどん時間が削られてきているので、『ライドウ』前はもう無理っぽいですorz
#『EVE ZERO』もなぁ〜・・・
 でもしばらく並行プレイってやれてない(そういうのって・・・多分、昨年夏の『グラ3』と『ネギま』の時が最後かな)ので、今度の『ライドウ』メイン期には久々にそれ挑戦してみたいかな、とか。で、その時のサブプレイタイトルとして、この『バイオ2』『E ZERO』辺りを考えておこうかな?という感じです。まぁあと稲姫とか(買う気あるんじゃねーか?

 『アルトネリコ』のレビュー書いてて思ったのが、オリジナルのシステムとその完成度(バランス)について。
#このゲームはその辺、かなり凝っていたわけだけど。
 よく批評サイトなどでもそういうところへの言及ってのはされている。ただ、重要なのはそれがちゃんと面白さに繋がっているか?であって、ソレがあるだけで評価されるってのはまた違うだろう、と。
#勿論、ソレが無いってことは所謂「コピー」「パクリ」だとかのレッテルを貼られることにも繋がるけど。
 で・・・
 正直言って『アルトネリコ』のソレは、完成度で言えば微妙でした。それは、自分が最終的に下した「ゲーム難度が低い」という結論に繋がっている理由でもあって、本来はそうした凝ったシステムの結果、程よい難度になっていなければならない筈なのに、結局システムを完璧に使いこなす事無くクリア出来てしまうじゃん、という・・・
#だから「面白い」と言う感覚に繋がり難い。
 勿論・・・ただ単に冗長になり勝ち(=ストレスになり易い)なシステムであったり、攻略のキーになり過ぎててソレが出来ない事=クリア不能って程度になると、逆に駄目だと思うんですが、しかしある程度プレイヤーに学ばせなけれいけない面ってのは必要だと思うんですよね。
#そしてそれがプレイヤーの納得に繋がれば尚良い
 最近よくある、ただひたすら「簡単ですよー」「敷居低いですよー」「誰でも出来ますよー」というのを売りにしているゲームを見ると虫唾が走るのはそういうわけで。
 『アルトネリコ』も『テイルズオブジアビス』もかなり高く評価したわけなんですが、その両方ともがこの点については及第点ギリギリor少し下回ってる、という印象でした。前者については、インストール関連の強化システムの重要性がイマイチだったし、後者については育成の3システムがそれぞれ「あっても無くても」程度の存在感しか無かった。
#効果が「ちょっと得をするよ」程度かなぁ。ゼロではないんだけど。
 逆に、例えば『BUSIN0』のAAシステムや『ネギま!』の会話システムなど、やってて物凄く納得でき、かつ面白かったシステムもあります。
#『真3』のプレスターンアイコン、人数、属性、スキルの一連の関係性なんて神レベルの完成度。
 まぁRPGやSLGの場合は、そうしたマイナス評価される部分だけでなく、他にいろいろプラスになる要素もあるからいいんですが。総合的な評価はその合計だし。

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 しかし「ひょんな」って・・・初めて使ったかもなぁ(笑

2/19(日) No.746
 いざやるとなっても・・・やはり古いゲームへの食指ってのはけっこう躊躇するもんですね(?





『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』(PS2
掲示板・プレイメモへ(前提として読むことをオススメ)
 クリア。ブログの方の44時間ってのは間違いで、実際には45時間くらいでした。
#Lvは71〜77。
 購入から23日目、一日平均2時間くらいか・・・まぁこんなもんかなぁ。
 バレを伏せずに書きますので一応改行。
#でも、ストーリー的なバレはあんま無いと思う。




























 最終パーティメンバーは、ライナー、ジャック、クルシェ、ミシャ。
 レーヴァテイルとしての能力は確かにシュレリアの方が高いんだけど、シュレリアの詩魔法はLv4バーストが最低でも「プライマル・ワード」の7500と高すぎ。威力も大事だけど、Lv4のグラスノに良いのが揃っている分、どうしてもLv4まで上げたくなる場面はある。例えば、「究極の拡声器」なんかはその典型。
 まぁそんなわけで・・・前衛については、ジャックの火炎属性攻撃とクルシェの回復技が決め手か。というか、ラードルフは強制参加戦闘でしか使わなかったし、アヤタネに至っては一度も(ry
#2周目やれば出番はあるだろうけどなぁ・・・
 要はクルシェ、ジャックを外せなかっただけではある。特にジャックは外せなかった・・・バグなのかどうか知らんけど、一部の敵は他のメンバーに属性追加持たせてもノーダメになってしまうんですよね。だから実質、ダメージ与えられるのはジャックだけ、ということに。ちなみに、数回だけどそのジャックですらダメージを与えられない(ついでに詩魔法も効かない)敵にも遭遇した。まぁ逃げたけどさ・・・確か、シルヴァホルンだっけ?出てきたの。
 そういえば終盤のダンジョンの敵は、そういうダメージを与えられないってのもいたけど、それ以上に敵の熾烈な攻撃には閉口した
#ある意味、それ故に「究極の拡声器」みたいなのは必要だったんだけど。
 店頭で売っている武具はストーリー中盤までしか持たない、と思った方がいいですね。だから、グラスメルクで作らないと終盤は太刀打ちし難い。全滅こそ最後まで一度も無かったけど、主要メンバーで死んだことが無いキャラはいなかった。特に防御の甘いジャックが何回死んだか(^^;;
(パラメータ:HP/攻撃力/炎打撃/氷打撃/雷打撃/風打撃/クリティカル/防御力/炎耐性/氷耐性/雷耐性/風耐性/素早さ
ライナー Lv77 P:6375/2588/40/20/100/32/85/2654/73/73/100/100/579
 武器:エバーソング
  達人テクニック、やや防御力アップ、結構素早さアップ、マスターグレイド
 防具:エレミアの守護神
  雷竜印シール、ヘイスト、ウバーグレイド、リカバリーチップ
 アクセサリ:天地のオカリナ
  ダブルアタック、炎でやや追撃、ブシドーコンジョー、かなり防御力アップ
ジャック Lv76 P:6269/2150/100/30/32/0/100/2115/100/62/10/10/556
 武器:ハイエンドサタン
  ダブルアタック、ポテンシャルアップ、氷でほぼ追撃、東方の風
 防具:エオリアの翼
  体力増強チップ、やや素早さアップ、ウバーグレイド、リカバリーチップ
 アクセサリ:フィーバモーダー
  バトルオーラ、やや素早さアップ、ファストムーブ、かなり攻撃力アップ
クルシェ Lv76 P:6498/1730/0/0/52/0/84/2541/100/100/0/0/541
 武器:Jの憂鬱
  王者のコンジョー、クイックムーブ、ブシドーコンジョー、ギャラクシーフレア
 防具:エオリアの翼
  ダブルアタック、雷でやや追撃、ウバーグレイド、リジェネクリスタル
 アクセサリ:ミストクルス
  (Lv1,Lv2無し)ファストムーブ、かなり防御力アップ
ミシャ Lv75 P:3935/-/-/-/-/-/-/1524/60/75/55/100/-
 コスチューム:白無垢
 防具:オペレッタ
  体力増強チップ、メガメモリー、リヴァイヴコア、祝福の力
 アクセサリ:ミシャへの愛の指輪
  戦士のコンジョー、やや防御力アップ、ブシドーコンジョー(Lv4無し)
 ミシャのHP、防御力の低さが気になった(それまでも、度々護りミスった時に大ダメージ食らってた)ので、体力増強やら付けてたのですが、それでもラスボス戦では一発KO食らいました。たしか、上のパラメータに対して4300くらい食らってたかと・・・で、焦って速攻生き返らせてからは、しばらくは「金丹」(タフガイタフネス(HP30%増し)付)を謳ってました(^^;

[ミシャ最終戦インストール済み詩魔法]
・気の玉(∞:81GD)
 防具をなまくらに、武器をさびさせる、接着剤混入、究極の拡声器
・樹氷玉(8/8:67GD)
 足止めする、ダメHP分配・微、風追加特盛り、詩5割増サービス
・疾風迅雷(5/5:113GD)
 足止めする、ダメージコンバート、魔法効果複写×2、コスモダイヤ
・塔結線(6/6:177GD)
 コスモルビー、ダメHP分配:弱、詩3割増サービス、魔法効果複写×3
・凱亜爆砕(4/4:134GD)
 防具をなまくらに、メロディアスエコー、詩3割増サービス、ダメHP分配・強
・我愛弥(3/3:134GD)
 防具をなまくらに、ダメHP分配・弱、魔法効果複写×2、コスモダイヤ
・金丹(6/6:150GD)
 防御∞強化、サイキョーの切れ味、タフガイタフネス、素早さすごい強化
・桃源金丹(4/4:188GD)
 響きあう力、素早さ強化、防御力かなり強化、全耐性大アップ
・極楽金丹(2/2:237GD)
 炎を我慢する、攻撃力強化、青魔法負荷緩和、雷を克服する
・修羅天(3/3:118GD)
 コズミックエコー、攻撃力強化、攻撃力強化、防御力かなり強化、素早さすごい強化
・利支天(3/3:101GD)
 攻撃力∞強化、雷を我慢する、素早さかなり強化、風に強くなる
・韋駄天(3/3:108GD)
 ヤバすぎる切れ味、まあまあな防御壁、氷に強くなる、素早さすごい強化
・薬庵(2/2:71GD)
 攻撃力やや強化、マッチョタフネス、コハクのアンプ、さすがの防御壁

 先に書いたように、Lv4発動を早める為の「気の玉」は雑魚戦でも活躍。ぶっちゃけた話、1ターン目はさすがに食らうのですが、それ以降、コレ謳ってるだけで敵に出番回ってきません(爆
#つまり、ウェイトゲージ(FF風)を大幅に落とすんだな、「究極の拡声器」が。
 まぁソレだと面白くないし、詩魔法ダメージ自体が期待できない(一応最弱の攻撃詩魔法だし)ので、ただの長期戦にするよりは他の詩魔法でドッカンドッカンダメージ与えた方が面白いですが。
 で、ラスボスなどで役に立ったのが「疾風迅雷」や「塔結線」といった強烈な攻撃詩魔法と、先に書いた「タフガイタフネス」「防御∞強化」が付いた「金丹」かな?特に「疾風迅雷」は燃費の割にはダメージがデカイ。終盤、ダメージを与えたい場合はこの魔法に限る、って感じでした。
#「塔結線」はラスボス戦前まで回数1回だったから(^^;

 コスモスフィア踏破率は、ミシャ:オリカ:シュレリア=100%:100%:96%。エンドは結局選ぶことになったので、シュレリアの96%ってのも特に問題ないのかな?というか、おそらくはその噂のコスモスフィアをバッドエンドで迎えたら残り4%の方になる、ってことだろう。危ない危ない(^^;
 トークマターはミシャ:オリカ:シュレリア=86%:75%:62%。特にシュレリアのツンデレっぷりが凄まじかった(笑)ので、もっと集めたかったといえば集めたかったが・・・残りが多すぎるな。
#ちなみにここに至っても「期限切れ間近のマター」というのが一個も無い。
#(期限のあるものは全部消化したのかな?)
 でも最終的にさ・・・結局、一番まともなヒロインはミシャだったんじゃない?(笑
#生い立ちの不幸はともあれ。
 コスモスフィア一貫して、そのテーマだけで話繋げられて、かつキャラクターも変わらなかったもんな。オリカなんかだと、元は塞ぎ勝ちで、だんだんとはっちゃけてくるってのがパターンか。いや、それはそれでまたコスモスフィアの醍醐味だとは思うけどね。
#だからこそ、って感じもする。
 特に、その変化がコスモスフィアと現実をリンクしてるもんだから、現実のオリカもだんだん明るくなってくる。ついでに毒舌家にもなってくる(爆
#まぁ素で・・っていうか。天然だけど。
 エロさがよく取り沙汰されましたが、まぁ絵的なものは大したことが無いと思うんですが、台詞の端々に強烈なのは確かにありましたね。あんま取り上げられてませんが、個人的に一番引っかかったのは、彼女らとコスモスフィア内で結婚する展開になった時の神父役魔法の一言でした。
「この娘を開発した」っていうアレ。いや、開発って・・・(苦笑
 これはかなりヤヴァイだろw

 そしてシュレリアだ・・・もうコイツにはしてやられたとしか言いようが無い。まずコスモスフィア自体がアレ(笑)だし(ただし、彼女の場合は厳密にはコスモスフィアじゃないんだから当然だけど)、あくまでそのコスモスフィアでの出来事は演じているもの、とはいっても、結局現実での変化のギャップもあるからね。いや、もうたまんなかったっすよ(苦笑
#「ツンデレ」って・・・ここ1〜2年だろうけど、あんま意識したことなんて無かったしなぁ。
 以下、シュレリアの台詞集。
弱きを助け、悪しきを討つ!
幸せのメロディー届けます!
シンガーエンジェル・シュレリア見参!
詩に変わって、お仕置きよ!

それじゃあ、その・・・
さ、さっそく・・・た、ため口でいくから・・・
で、でも、久しぶりで、下手くそかもしれませんから、それでも笑わないでくださいね。

ひぇ?・・・ま、毎日なんて転んでないわよ!
そんなこと気にしてる暇があったら、戦闘に集中してよね!

も、もう・・・前も同じ事言われたけど、その言葉ずるいよ・・・

ライナー、私だけお友達口調ってずるいよ。だからライナーもそうして。
・・・して、くれないの?

ライナーとのんびりお昼ねしたり、いろんな所に出かけたり・・・
管理者とエレミアの騎士という立場ではなくて・・・対等な・・・立場で・・・

そ、そんな自爆するような発言するわけないでしょ!

でも、実はあの設定、結構気に入ってるかも。

街にはびこる悪の華。
その怪しき匂いに引き寄せられて、やってきました除草剤!
正義の薬液、噴霧します!
シンガーエンジェル・シュレリア、見参!

・・・え、エレミアの騎士の仕事です!

・・・うん、ワガママでごめんね。
でも、うれしい。

オリカさんとミシャのコスモスフィアを全部見たそうですね。
・・・私だって、面白い世界をいっぱい見せられるんだからね。

この世に悪がある限り、ホントの幸せ来やしない。
ならばこの世の悪を散らし・・・
私も華麗に散りましょう!
シンガーエンジェル・シュレリア見参!

・・・結構遅い時間になっちゃったね。
・・・うん・・・ちょっと眠いかも。
あ・・・
あの・・・
ライナー、1つお願い・・・
聞いてもらえますか?
・・・えと・・・
・・・。
・・・えと・・・ライナーのひざの上で寝たい。
・・・だめ?
ライナー。あなたは私を護るエレミアの騎士ですよ。
私の心を護って。これは・・・任務です・・・

ち、違うもん!
(ラ:なんかシュレリア様、ため口になってから随分甘えん坊になったなぁ・・・)
 改めて・・・どう見てもツンデレです。ほんとうにどうもありがとうございましたorz

 今、サントラ・・・という位置づけで良いんだっけ?"ヒュムノス コンサート"というくくりになっている、「月奏〜ツキカナデ〜Ar-tonelico Hymmnos Concert Side紅」「星詠〜ホシヨミ〜 Ar Tonelico Hymmnos Concert Side蒼」から、クリア後Extraの同項目に現れた7曲を抜粋して聴いています。
・Exec_Re=Nation/.
・Exec_Suspend/.
・Exec_Rig=Veda/.
・Exec_Phantasmagoria/.
・Exec_Chronicle_Key/.
・EXEC_PAJA/.#Misya extracting
・Exec_Harmonius/.
 思えばこうした歌付きのBGMの使い方も秀逸だった。というか、テーマがテーマなだけに、ここが失敗してたらどうしようも無かったところだけど。
#でもそれに成功してた、と思う。
 ある意味、昔だと出来なかった演出ですからね・・・良い時代になった(笑

(少しエンディングバレ反転)
 エンディングはやや淡白か。別れで件の選択が現れるとはいえ、その後いきなり再会してるシーンに移ったのは少々拍子抜けではあった。しかも、ミシャとシュレリアどっち選んでも大して変わらんし。
#もー少しやり様が・・・
 演出面の隙は少ないゲームだと思ったけど、最後の最後でなんか物足りなかったかも。
 惜しむらくは、やはりソフト的な完成度の低さだろうか。実は読み込みエラーを一度体験している。しかも怖い事にセーブ時だった(--;;
#他の人はどーか知らんけど・・・あのセーブ画面開くときさ、一瞬止まるじゃん。
 で、その止まったままだった・・と。幸い実害は無かったですが。
 そんな感じの不安定が続いたのは痛かったかな・・・まぁやってりゃ慣れてくるレベルだから大して問題ではなかったんですが。でも、中にはいたんじゃないかな?攻略Wikiなんかを覗いてみると、明確にバグっぽい報告もあるし(攻略に差し障るほど)
 まぁそういう「完成度」ってのは、改良の余地があるし、可能だと思うからいいんですけどね。ダメなのは、ストーリーとかゲームシステムに関する面だから。
 まとにかくやってて楽しかったです。エロさばかりが話題になってる感じがしますが、作り手の気合の入れ方が伝わってくるような出来、とでも言いましょうか。そういうゲームだからこそ、よく出来ている。確かにエロさも1つのファクターではあるかもしれませんが、それ以外にもいろいろ見るべき所の多いゲームでした。

2/16(木) No.745
 今日は『アルトネリコ』については特に書く事が無いので、最新の感想はコチラで。

 『PSU』の延期は、まぁ個人的には都合が良いと言えば良かったです。
#3月は詰まりまくってる、というのは以前から書いてた通りなので。
 それに、前回書いたように積みゲーの切り崩しもやっておきたかったですしね。
 しかしベータテストというかトライアル版の展開を何故行わなかったのでしょうかね・・・単純にコストが嵩むとかあるでしょうが、しかし今回みたいなトラブルで余計に開発工数がかかってしまえば同じ(もしくはそれ以上)でしょうし、イマイチこういう部分のリスク管理がこの業界、弱い気がします。
#パッケージとして一度売り出して終わり、ってタイプのゲームでもないんだし。この場合。
 昨年末のナムコ『ソウルキャリバー3』みたいに言い逃れで済ますしかなくなる、ってわけでもないんですよね。まぁアレは典型的な売ってしまえばオシマイというスタンスが滲み出ていたパターンでしたが。
#その点で、決算期を外してまで延期したセガは懸命ではあった。
 ビッグメーカーほどユーザの側を向かない、という印象は今も昔も変わらない、というところでしょうか。コンシューマではないですが、PCのスクウェアエニックス製『ファンタジーアース』も不評の原因はゲームの内容というよりは、メーカーのやり方に向いてるっぽいですね。ベータテストやってもこの様ってのは・・・ま、むしろだからこそやっておかないといけないと思うんですけどね。

 「生き残るのに必死」とでも言えば何でも許されると思ってたら大間違い。TVゲーム業界の発展を期待する1ユーザとしては、「ソレが原因で生き残れなかった」という前例を作りたいものですけどね。

2/13(月) No.744
 『絶体絶命都市2』がまた延びたので、漸く3月購入予定が固まりました。
#『ライドウ』『天下人』『メモオフから揚げ』『UNDER DEFEAT』(+携帯『VP』)
 『無双2』は前倒しスルー&猛将待ち、『ネギま』は見送り(3時間目待ち)で確定。迷ってたタイトルが良い感じでバラけてくれたので、本数的にはそんなに極端に多くなりませんでした。後は新たに上ってきた『PSU』でしょうか・・・コレについてはもう少し熟考。キーボ購入やライセンスの問題もあるし、何より、まず一緒にやってくれそうな人がいないと話になりません。

 まぁその『PSU』次第なところがあるのですが、今年もあと数ヶ月でゲーム乾期に入ります。
#つまり、発売タイトルが激減する時期。
 PS3が暑い春に出るかもしれませんが(苦笑)、元々ローンチで買うつもりも無いのであんま関係ありません。なので3末の『PSU』をやるかどうか?で積みゲー崩し率も決まります。
 昨年は4末に『FE蒼炎』が出たので期間の半分はそれで消化できましたが、結局『DDS-AT』×2本という積み消化が出来ました。過去遡れば大体こんな感じでしょうか。
 05:デジタルデビルサーガ、デジタルデビルサーガ2
 04:MISSING PARTS sideB、真・女神転生 3マニアクス、戦国無双、My Merry May、Phantom
 03:ラングリッサー4&5、Shinobi -忍-、久遠の絆 再臨詔
 02:二重影、ペルソナ2 罰、テイルズ オブ エターニア、かまいたちの夜 特別篇、D+VINE[LUV]
 いずれも"その時期に発売されたわけじゃない"タイトルばかりです。やはり4〜6月ってのはこのパターンが多いっぽい。
 今年はちょっと早めに動こうかと・・・というか、どうも個人的に最近のゲームプレイ傾向に満足していない(ゲームそのものには満足してるけど)・・・まぁ単純に時間が無いから思うように出来ない、ってのが1番大きいんですが、そのせいかいろいろ妄想(笑)してしまうんですよね・・・「あれやろう」「これやろう」って(^^;
 昨夜もなんとなくそういう衝動に突き動かされたので、ロフトからいろいろ見繕ってこんなラインナップを揃えてみました。
 PS2の分は主に昨年末からの積みっ放し及び常駐物なんですが、SS,PS,DCのタイトルもあります。今年こそはチャレンジ(笑
#PSはともかく・・・SS/DCは積み率が高いからな。
 それぞれ1本ずつくらいはやっておきたいところ。




『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』(PS2
掲示板・プレイメモへ(前提として読むことをオススメ)
 33時間くらいまで伸びてLvは62〜68、シュレリアも仲間になって(一応伏せ)遅れてLv52ってところでしょうか。

 ストーリーについては上のリンク先、掲示板最新カキコを(ややバレ)。長さ的にはそろそろ「ボリュームあるなぁ」と感じられるくらいになってきました。
 で―――
 戦い方。掲示板にも書いたとおり、インストールが面倒なわけですが、実際のところ、グラスノによる詩魔法の強化はやり方としては必須だと思います。というかこのシステムが1番面白いかも。
#戦闘に及ぼす影響が半端じゃない。
 元になる魔法の威力、バースト傾向などもあるんですが、このグラスノによるカスタマイズはかなり幅広くやれますね。「効果3割り増し」などの基本的な威力強化から「HP還元」「属性攻撃20%付加」といった追加効果的なものまで多数。GDに影響するのでそことの兼ね合いになるんですが、基本的にそこは衣装と装備物用のグラスノでMP増加させているのであまり気になりません。
 で、パターンとしては・・・大体ですが、回数無限大の初期攻撃魔法がありますよね。自分の場合、アレに敵のステータスをダウンさせる補助効果系グラスノを付けてます。で、まずはバースト2000%まで粘って一発ぶっ放す、と。そしてあとは敵のパターンによるんですが、敵がさほど強くない場合(敵の攻撃が強烈でない場合など)はなるべくハーモクリスタルを貯める方向で小刻みにゲージを伸ばしながら戦う。レベル4までバーストゲージが上がるのが早い魔法がメインですね。で、そうでない場合・・・例えば属性攻撃しか効かない敵や魔法ダメージが期待できない敵の場合は・・・前者は威力の高い詩魔法を最高レベルで使い、後者は補助詩魔法で能力を上げながら戦う。
#補助詩魔法には、勿論能力値を上げる各種グラスノをインストール。
 特に後者のやり方が意外と便利だったりする。レベル4で放って終わり、、、ではなく、使用中はずっと効果があるし。ただ、これだと狙ってハーモクリスタルを稼げないので、長期戦になりそうだったらあえてハーモクリスタルを3つまで貯めてから補助詩魔法に切り替える、ってのもテとしてよく使いますね。
 ちなみに、新たにシュレリア様が仲間になったわけですが、彼女の初期詩魔法はレベル4のバーストパーセンテージが高すぎてこの方法は使えそうに無いorz(伏せ)
#ここは悩みだな・・・どう育てたもんか・・・割り切って他の2人だけでやっていくか。

 ストーリー上の違和感を1つ・・・以前、「オリカとラードルフがなんで一緒に登ってくるのか分からん」って書いたんですが、それに近い置いてけぼりな展開が割といろいろ出てきますね。特に最近であったのが、、、これまた伏せないといけないと思うのですが、ライナーが異常にシュレリア様の復活に拘ったところ。
#無理も無い、と見る向きもありだとは思うが・・・
 しかしゲーム的にはそれまでずっとミシャ&オリカでやってきたわけであって、いくら敬する相手の為とは言え、そこでミシャに「また天岩戸(違)に閉じこもって詩ってくれ」なんて言える神経がどうかしてる
#ありえない・・・
 ソレを納得させる為には・・・ライナーがもっとその事についての発言を常日頃やれて無いと駄目ですね。「何においても○○が1番!」と。
 そういやパーティ内の人間関係も妙に希薄なんだよなぁ・・・オリカが喋らないのはイベントシーンでのネタにもなってましたが、加えてラードルフの立ち位置も微妙ですかね。何で趣旨変えしたのかもよく分からんし。
#資料が見つかったから?
 でも教会の今の状況はこの2人が抜けるわけにいかない状況だったはずで・・・う〜ん。全体的には良い出来なんですけどね、ストーリー。

2/8(水) No.743
 『アルトネリコ』のレビューがmk2に載りましたが・・・オマエラ誉めすぎだ(笑
#失礼(^^;
 ま、その辺は素直で良いと思いますけどね。批評する時に何処にプライオリティ持って数値化するか?っていうのは人それぞれだと思うので、このゲームみたいにゲームシステムにある程度のやり込み要素があったり、とにかく手を出せる要素が多い場合、演出、完成度に不満があってもストーリーがそこそこならそんなに悪く見られないのかもしれない。なんせ、点数はともかく、書かれている内容(特に不満)自体は自分の感想とほぼ同じだしな。
#単にソレを数値化する時点で人によっていろいろあるんだろう。
 だから自分の場合・・・このくらいのソフトウェア的な完成度の場合、まかり間違っても★10個はあり得ない。どんなに頑張っても9個、現状8個だけど、今後のストーリー展開によっては落ちる事もありうる。「ソレを補って余りある」何かがある・・ともいかないしな。単純に完成度の低さによるプレイアビリティの悪さが足を引っ張ってる印象。





『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』(PS2
掲示板・プレイメモへ(前提として読むことをオススメ)
 平日進行なので、上のリンク先・掲示板の状態が最新になります。
#24時間程度でLv53〜54。PHASE2の・・・中盤?

 さんざ自分で煽っておいて言うのもなんですが・・・まぁぶっちゃけた話、そんなに「エロい」ゲームってわけでも無かろうかと(ぉ
#「それなんてエロゲ」とか言ってたのは何処のdくぁwせdrftgyふじこl
 いや、そもそも自分の場合は別にソレを期待して買ったわけじゃないんですが(苦笑)、にしても最近ニュースサイトだとかでもそういう表記が目立ち始めたので、いい加減そこだけ目立っちゃうには惜しいゲームだし・・・ということで。
#まぁCERO12なりだと思いますよ。
 バスタオル姿だったり台詞がソレを想起させる内容だったりとかはありますが、結局は直接的なエロさには繋がってませんし。ていうか、この程度でエロエロ言われたって・・・オマエラどんだけ純朴なんだ?と(苦笑

 上で割とネガティブな要素を挙げました(ソフト的な完成度はお世辞にも良いとは言えない)けど、少なくとも自分はこういうRPGに出会ったのは・・・初めてじゃない?おそらくそこには『アトリエ』シリーズで培ってきたゲームシステムがあるということだろうし、基本的にはオーソドックススタイルのRPGだと思うけど、そんな中でも戦闘に確実にオリジナリティを持ち込んでる(『ヴァルキリー』っぽい、と言う評があったけど、ソレは見た目だけで内容は全く別物)だけでも工夫が見れて良いと思う。実際、キーレスが悪かろうがBGMが飛ぼうがノイズが入ろうが画面が読み込み時に一瞬止まろうが、それなりに楽しめているのは事実。
#通常の自分であれば、そういう不満があるとやっててかなり苛立つ(苦笑
#「ユーザ舐めとんのか!」と・・・要するに基本が"なってない"。
 一番良いのは、短時間で(1戦闘で)苦労、思考の結果が反映される(入手アイテム等々に反映される)というところか。一部に、「ハーモニクスゲージ貯めるのがメンドイ」とかの意見もあるけど、その結果が何も繋がってなければ確かにその通りでマイナスにしかならなかったかもしれないけど、実際にはちゃんと対価が支払われる、と。しかも、ドットキャラやムービーの質などに問題はあるものの、基本的にテンポは崩さずに演出も多めの戦闘だし・・・パターン数は微妙だから探索中にコレを繰り返し続けるとストレスになるかもしれないけど、エンカウント数に制限があるのでそうにもならない。基本は"なってない"んだけど、ゲームシステム的にはかなりバランスが考慮されている印象もあります。
#アイテムがいっぱい手に入るけど、目的の合成がままならない・・とか。
 だからやり易いんだろうな・・・目いっぱい好意的に受け取れば、戦闘の難度が低めなのもそうした要素を楽しむ為と思えなくも無い。いや・・・好意的に取らなくてもそうなのかもしれませんけどね。それなりに厳しい難度の戦闘だった場合、今後はゲージのバランスが崩れそうな気がするし。
#で、それがストレスになる。
 ただ・・・詩魔法の差別化(=属性)がちと微妙なのはありますが・・・MPではなく各魔法の回数制なので結果的に偏らせる事は無くなってるけど、それこそこの難度の低さ故に属性に拘る理由が無くなってしまっているという現実はあると思います。

 なんか、そのままレビューに使えそうなこと書いてしまったな(苦笑



 余談だけど・・・そういえばエンカウント数で思い出したけど、セーブポイントでセーブした後続行する場合は変化無いのに一度電源切って再開するとエンカウントゲージが満タンになってしまっている(リセットされている)のはやっぱバグなんだろうなぁ・・・そんなペナルティあり得ないし。

2/5(日) No.742
 どうも甘かったというか・・・前回書いた掲示板のゲーム感想ログの話なんですが、前のマシンを漁っていくつかピックアップしてみたものの、当時の掲示板のフォント形式やらを考えるとそのまま使えそうに無い。で、ついでに探すのがまた大変、ってことにも気付いた(苦笑
#掲示板ログ自体は、kzeの場合、ツリー制限個数を越えるたびに送られてくる。
 それを一個一個探して・・・あと02年までが限界でそれ以前がどうしても見つからない、ってのもちとマイナス要因か。

 ・・・ということで、あまり積極的に動かずにやっていこうかと。優先順位で言えば、他にもやらないといけない事が重なってますし。
#とにかく、3月までにinfoseekからは全て撤退させないといけないし。





『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』(PS2
掲示板・プレイメモへ(前提として読むことをオススメ)
 昨夜(というか今朝)は掲示板で派手にやっちまってますがw

 その段階から更に進んで、PHASE2の天覇潜入の為の塔内移動中です。プレイ時間は20時間でLv49〜50といったところ。レベルアップペース的にはかなり良いですね・・・まぁこのゲームの場合、レベルアップで強化、という概念が薄いですけど。

 掲示板でも書いたように、漸くアイテムの活用が重要だということが分かってきた。ついでに言うと、このPHASE2に入ってから戦闘のバランス自体も変化。これまでは初期からもっている詩魔法だけで、あと先に書いたアイテムの活用もほとんど不要でやってこれた(だから掲示板に置いてあるムービー見ても分かるように、詩魔法のカスタマイズを一部しかやってない)んだけど、元々高めだった敵のHPがさらに高騰、で、敵の攻撃も結構激しくなってきたので・・・結果的にこっちもそれに応じて中位、上位の攻撃詩魔法を使わないと戦闘が長引いてしまうようになってきた。
#ミシャであれば「樹氷玉」「雫神」「頑固親父」「凱亜粉砕」あたり。
 消費MPは激しいけど、それを抑える為の策や、単純にMP自体を増やす策も豊富なので、なんとかマネジメント出来ている。そういえば、基本的にこのMPマネジメントが長期的にはほぼ不要なゲームだと思ってた(なんせ、戦闘中に放っておけば勝手に回復していく)けど、ここにきてその重要性が漸く出てきた感じはしますね。
#相変わらず長期的ではなく短期的、ではあるけど。つまり、1戦闘辺りの遣り繰りが必要。

 そんなわけで、緑魔法(戦闘以外の面で使う魔法)や「吸収風船」みたいな消費がバカデカイのはともかく、ミシャについてはほぼ全ての魔法にインストールによるカスタマイズをしました。「〜負荷減少」のような単純にGD負荷を下げるものや、補助効果(攻撃力UP、DOWN等)があるものがメインでしょうかね。使ってるだけで見方の強化につながったりするのは利便性が高いです。
#耐性型の魔法は大抵このパターンで強化している。
 で、あとは他の仲間でタコ殴り、とか。そういえば、最近はこの味方の攻撃が馬鹿にならなくなってきたってのもありますね。元々アンビエンスフィールドを出す為(詩魔法の効果上昇)にも欠かせないんだけど、詩魔法の詠唱に時間がかかる場合が多くなってきたので、その間のハーモニクスゲージ稼ぎは打撃攻撃要員の役目になる。

 そういえば、何気にヘルプ系が充実してるんだよな。先日掲示板で「アイテムが無ぇ〜〜」って焦った時があったけど、実はそのアイテムが簡単に店で入手できる、ということが「カードコレクション」の中に載っていた(苦笑
#戦闘やダイブなどのシステムのコツが載っている。
 割と頻繁に入手できるんだけど、意外と見逃しがちか。あと、ホントの意味での「ヘルプ」も基本的なことはかなり説明されているので、逆に説明書の舌っ足らずが納得出来たり(爆

 ストーリーは・・・PHASE2に入ったのは前述の通り。つまり、ひと段落着いた。
 掲示板に書いたような時系列的な違和感はともかく、物語的にはまぁまぁ納得できる内容か。どっちかというと、ダイブシステムを介したヒロインの深層心理と現実とのシンクロが面白いかもしれない。
 ルート選択では元気っ子というかいろいろ謎を孕んでそうなミシャをメインで。あーいう幼馴染には弱い
 ミシャルートでつらいのは・・・入手したコスチュームを一部着られないということか。早く大人になってくれ・・・_| ̄|○
#だから今でも寝巻きで戦ってるw
 ちなみに、ほとんどのプレイヤーが気付いてるとは思うけど・・・ステータスの2ページ目、プロフィールの画面はストーリー進行と共に内容が更新されている。ダイブが行われるレーヴァテイルがやはりよく更新されているけど、実は他のキャラも結構更新される。

2/1(水) No.742
 先日ブログにも書いた通り、過去にうちの掲示板で特定のゲームについて出来たツリーを保存しておこうかと思っています。具体的には、うちのレビューコメントページ、あそこにアンカー張って・・・と。
#ひょっとしたらリストからも飛ばせるようにするかも。
 具体的に数字は出していないのですが、単体のツリーだけでも20〜30、「恒例」ツリーからの派生枝分をサルベージすればさらに+10件分くらいはあるかな?
 ただ、あんまり昔のは・・・例えば、残念ながらネオシティー時代(00〜01年くらい?)のはほぼ残ってないと思われます。割とアノ頃も熱かったと思うんですけどねぇ(笑





『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』(PS2
掲示板・プレイメモへ(前提として読むことをオススメ)
 平日2日挟んだだけ(まして23〜24時帰り)とあれば、さすがにそうそう進んでません。
#合わせて2時間半くらい進んだかな?
 今大体11時間くらいで、のんびりと塔を登り始めたところです。内部に入って最初のセーブポイントかな。
#レベルは全員、前回のレポート+3程度。
 塔内部はさすがにそれまでよりも敵が強くなっている・・・と思うのですが、如何せんこちらも相応に強くなっているので、相変わらず楽勝ペースで進んでいます。
#敵HPが上がっているので、むしろハーモニクスゲージを貯め易くなったか。
 レーヴァテイルはまだオリカのみ。掲示板のメモの通り、既にLv4までダイブ完了しているのでコスチュームは「スクールデイズ」。バーストゲージの伸びが悪いのが欠点ですが、先のハーモニクスゲージの伸びやMPの減りで優秀なので使いやすいかもです。件の"インストール"はまだ2回だけ。(名前忘れた)注入出来る結晶になかなか良いのが出てこないので、とりあえず回数無限大の初期詩魔法に消費MP抑えるのと追加効果・麻痺ってのを付けてます。
#発動した事無いけどなー(--;;
 「スクールデイズ」がMP消費を抑えるので、インストールで強化(つまりMP消費が早くなる)しててもなんとかなりますね。

 どうしても「塔」(つまりこの塔が「アルトネリコ」)となると自分は『SaGa』を思い出すのですが、逆にソレがあるからかもしれませんがこういう設定自体は好きですね。下層部と上層部があり、下層部は人間臭い普通の世界があるんだけど、その下層部世界の人間が憧れる上層世界は実は・・・みたいな世界観は、漫画「銃夢」っぽくて良いです。まぁ主人公ライナーはそもそもその上層から降りてきた人なんですが。
 典型的な朴念仁というかまぁギャルゲ主人公の如く色恋に疎く、かつ結構な熱血系の馬鹿っぽいのがそのライナー。声優がハマらなかったのは非常に残念ですが、とりあえず今のところキャラ自体は良いんじゃないかと思います。
 ヒロイン2名は、おそらくはそれぞれが生まれや過去、身に降りかかった災いによって心的な不安を持つキャラなんでしょうな。特にオリカはそれが表面にも現れているので分かり易い。まぁ「ダイブ」というシステムを持っている以上は、そういう物語を持つキャラのが描きやすいのは確かでしょう。
 パーティは、戦闘に出せるのが最大4名なんだけど、レーヴァテイルは1人分だけの固定枠なので、ミシャがパーティ復帰したらどっちかを選ばないといけないのか?で、他の3つの枠に残りの4名が入る事になるので、、、とりあえず回復と攻撃力を取って教会の騎士を外してますが。
#ジャックは属性攻撃が出来るので便利。
 ていうかストーリー上・・・よく分からんかったのは、オリカとラードルフは何でライナーに付いて来たんだっけ?という(汗
#いや、まぁ教会の(アノ明らかに黒幕なw)司教に言われたから、ってのはあるだろうけど。
 「見送れ」って意味だったと思ったけどなぁ・・・まぁいいか。

 BGMは、全体的に見れば今のところ中の上〜上の下なんだけど、時折ズバ抜けて良いのが出てくるかな?という感じ。残念なのは、自分がサントラ買ってまで聴きまくっている歌付きBGM、「PAJA」(ミシャとオリカ、両バージョンがある)が、どうやら一部の中ボス戦でしかかからないということだろうか。
#勿体無ぇ〜
 まぁそれだけの希少価値を出すって意味もあるんだろうけど。ただ、どうせなら「詩」を基調とした世界観、システムを持っているんだからせめてその辺の中ボスクラス用の"歌付き"BGMを用意して欲しかったところ。正直、今の中ボスクラス用のBGMは、そんなに突出して良いってわけじゃないんだよな。

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1/30(月) No.741
 まだ『えいご漬け』やれてねー・・・_| ̄|○|i|l
 いや、ブログや掲示板の『トネリコ』レポにも書いたように、土日は結局他にやる事が多すぎた。一応開封まではしたんだけど本体にはまだ『マリカDS』が刺さったまま。う〜ん・・・

 前々から3月は結構凄いことになってるとは書いてたのですが、ここにきて(2月からずれ込んだ)『絶対絶命都市2』に興味が涌いてきています。
#やめときゃいいのに・・・(苦笑
 プロモ映像はやっぱり威力があるなぁ・・・まぁそういう意味でもPC乗り換えて良かったわけですが。
 現状では3月は『天下人』『戦国無双2』『絶対絶命都市2』『魔法先生ネギま!課外授業』の4本が様子見状態です・・・『天下人』は十中八九購入は決まってたのですが、ここに来てのもう1本追加、という状況にやや躊躇が入ってしまいました。
#かなり流動的。
 というか、本数が多すぎて購入を躊躇うなんて何年ぶりだろ?(苦笑
#昔はよぅあったんだが・・・
 確定している4本は別にして、上記4本については見送り及び廉価待ちでも良さそうなのがチラホラ。特に『戦国無双2』は猛将伝が確実に出るだろうし、セガの傾向を考えると『天下人』もソレがありうる。『絶命都市』もアイレムだから廉価は十分にありうるし、『ネギま』に至っては内容を知れば知るほど購入意欲が落ちていきます(爆

 ま・・・そんなこと書いておきながら、実は先日コソーリ全く予定に無かった『羅刹 -Alternative-』(PS2)を買ってる(マテ)んだから説得力も何も無いと思うのですが。





『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』ファーストインプレッション

PlayStation2 GUST/BANPRESTO 2006/01/26
RolePlayingGame backup:380KByte〜 DVD-ROM

多分あの人はコレ目当てで買ったんだろね(爆死

掲示板・プレイメモへ(前提として読むことをオススメ)

 ちなみにコスチューム着てる様ってのはステータス画面で確認できますが、通常(ドットキャラなど)はデフォルトの格好でしかないです。戦闘開始時に着替えてますけどね(笑

 さて・・・1ヶ月と10日ぶりのファーストインプレ・・・ペース悪いな(--;;

 ガストゲーは、購入は『大正もののけ異聞録』(PS2)以来3年ぶり、まともに遊ぶのは98末の『エリーのアトリエ』(PS)以来だから・・・7年ぶりですね。意外と時間経ってたなぁ・・・まぁ有名どころはまさにその「アトリエ」シリーズなんですが、PS2初期は良かったものの徐々に右肩下がりになってる傾向はありますね。
 初めて買ったのはその初作、『マリーのアトリエ』。あまり記憶が定かじゃありませんが、確か数少ないコンビニで買ったタイトルじゃなかったか?と。確か『FF7』でデジキューブがコンビ二販売始めて、その半年くらい後か、なんかキャンペーン組んで出されたのがこの『マリー』だったかと。最初は特に興味が無かったのですが、やたらと友人にコレを期待してたのが居まして・・・それで気になって買ってみた、と。レビューにもあるとおり、当時としてはかなり変り種のRPGだったのですが、面白かったかどうか?というと・・・う〜ん、そこまでは、って印象でしたね。

 さて『アルトネリコ』です。
 実は昨夜掲示板に上げた段階から進んでないので、ほぼそのまとめになります(汗
 ということでプレイ時間は8時間半程度。レベルは
  ライナー:Lv32
  クルシェ:Lv30
  ジャック:Lv32
  ラードルフ:Lv29
  オリカ:Lv27
    Talkポイント:230
    ダイブ:Lv2(上のは画像取る為に台詞飛ばしまくりで(ry)
    コスチューム:スクワート
    コスモスフィア踏破率:20%
    トークマター達成率:15%

 まだ十分に易しい部類に入ると思いますが、戦闘のバランスは良いですね。雑魚戦は、単純に勝つだけならそれこそ適当に殴ってその間にレーヴァテイルの詩魔法チャージして2000%くらいになったら発動させるだけ。それだけで大方の雑魚戦は済んでしまうのですが、それだと良いアイテムが拾えない
#必然では無いけど、調合によってアイテムを得ることは戦況を有利に運ぶ事になるし、金の節約にもなる。
 特に金・・・貯まり難いって程じゃない(宿も無料)けど、調合でしか得られないアイテムもあるし、その為の材料に金がかからないわけじゃない。何処で入手出来るかも分からんので、ある程度余分に持っておくためには金が必要なのよね。
 ということで、、、パターンとしては、まず加減をして先の方法で殴って詩魔法を一発だけ当てる。ハーモニクスゲージ満タンにしてクリスタル(?)を1個増やしたら、もう一度同じことを繰り返してゲージをもう一度ためてから倒す・・・と、戦闘終了後に入手出来るアイテムのランクが上がる、と。書いてなかったけどこのゲーム、基本的に戦闘後にアイテムは必ず入手出来ます
#よっぽど下手な戦い方してたら分からんけど。
 ボス戦は逆に、結構シンドイ事もあります・・・特に、先日戦った中ボスは、詩魔法吸収という極悪な特性。先に書いたとおり攻撃の7割方はレーヴァテイルの詩魔法頼りなので、ここに来ての物理攻撃オンリー攻略というのはホネを折りました。まぁその攻略法さえ分かってしまえば、、、ではあったのですが。

 操作系などシステム面について。
 とりあえず全体的に不安定なのは掲示板のメモに書いたとおり。その後もやってくにつれてキーレスも微妙に感じるようになり、どうも落ち着きません。そういえば先日のプレイでは、1つのイベントシーンでボイスのある部分と無い部分が混在してたけど・・・バグ?
 あと画面切替のタイミングが分かり難い。慣れではあるんだけど、他のゲームに比べるとかなり早い、と言える。例えば街中だと特に顕著で、まず画面端まで行けない・・・酷いと、会話をしようと人に近づいただけでそのマップを出てしまうこともある(--;; そういえばその「話す」時の距離もなんか微妙に調子が狂うよな。もうちょっと近づいてから反応するかと思えば、人一人分くらいの間隔を空けて接触してる事になってたりするし。
 メニュー画面の取り回しがあまり良くない、というのもある。特に装備物へのパワード(武具強化、とでも言えばいいか)設定画面は、コマンドの階層が深いだけに他のキャラの設定を変えようと思ったらイチイチ階層を登っていかないといけない。LRで切替くらいは欲しかったが・・・
 あと、ちょくちょく出てくる「システム文」ってのはぶっちゃけ過ぎててある意味笑えます(^^;

 次は演出・・・散々書いてるけど、最初は「致命的ってほどではない」と感じたんだけど、どうも致命的になってきた感もある(汗
#なんかこう・・・イントネーションが全体的に変。
 棒読み・・・じゃないんだよな。『グランディア3』はヒロイン勢の酷い棒読みがあったけど、アレとはまた違うオカシサというか。例えば"怒っている"という感情を表すときに、語尾が沈んでしまってたりとか。
 あと2Dキャラのアニメーションパターンが微妙だなぁ・・・おかげでショボく見えなくも無い。
#確実に『タクティクスオウガ』(1995年)に負けてる(爆
 まぁそれは冗談にしても・・・いや、一部はマジなんですけどね。細かい仕草とかの徹底が無いというか。例えば序盤、天覇の馬鹿(笑)がレーヴァテイルを殴るシーンがあるんだけど、殴る手が出てなくて殴ってるように見えなかったし(爆
#勝手にレーヴァテイルが吹っ飛んだようにしか(苦笑
 表現上意味不明だったのは、フィールドマップがポリゴンで街が2Dドットであるということ・・・どっちもドットで良いじゃん?

 とりあえずこの辺で。
 なんか書いてて不満点ばっかりになってしまったけど、掲示板のプレイメモの通り大方は満足しています。
 次回はストーリー・キャラなどを書いてみますか。

1/26(木) No.741
 昨年の今頃、自分、こんなこと書いてますね。
 とはいえ、目標としては3月いっぱいまでで『アカイイト』『ラジアータストーリーズ』『RimRunners』『HALO2』『PSO』を片付けられればいいと思ってるので、そんなに切羽詰ってませんが。
#少なくとも、2月中には内3本は終わるだろうし。

 当時はまだ「月2本は普通にいける」って感覚でしたね。よもやこの直後の2ヶ月間に地獄のロードが始まるとは思いもしてなかったのでしょう(--;;
 ちなみに、結果で言えばクリアしたのは『アカイイト』と『RimRunners』というADV勢だけで、思えばこの2本がADVクリアの最後になってしまっている現状です。

 今は目標として月2本ってのはあるけど、昨年通年の成績から言ってもそれは難しいだろうな、と思ってます・・・現にこの2週間、『TOA』をクリア後の自分と言ったら(ry
#『TOE』数時間に『MMMべ』8時間くらい(内6時間くらいは寝落ち)(爆
 『TOE』は時間数の割には物語的にはそこそこ進んだような。シルフ〜ヴォルトまで取得できましたからね。
 そんなわけで、大してゲームもやってないのに無理庫裏書いてきたこのコーナーも、次回からは書く事が大幅に増えることになるのでやり易くなります。ファミ通のレビュー結果に「地雷か?」とざわめき立っていたのはもう過去の話か、2ch『アルトネリコ』本スレは思いの他出来自体はそんなに悪くない、という評が大勢を占めてる感がありますね。むしろプレイアビリティ的にはかなり良好らしいし。
#2Dでその辺が駄目だったらクソですが。今時。
 まぁ予想以上にエロいというのも事実みたいですが
 むしろその方向で盛り上がっとるし(滅)。いや、まぁ自分も嫌いじゃないからいいんですが。

 「2Dでなんたら」で思い出しましたが、昨夜はブログの方で少々度ギツク反応した『シャイニング・ウィンド』(PS2)、そういえば前作に当たるであろう『ティアーズ』はまさにそういうゲーム(プレイアビリティが×)だったっぽいですね。
#やってないので批評サイトの伝聞でくらいしか分かりませんが。
 別に2Dでやってはいけないわけじゃないし、2Dであれば2Dなりのやり方(細かいドット画演出やらシステム面の充実など)はあると思うので、そういう面の徹底をして欲しいんだよなぁ。自分もそういうのなら大好きだし。でも、現状では見た目2世代くらい前のハード並でしかないので・・・なんとかならんのか?(--
#まぁ前作はその上でプレイアビリティ駄目、ということだったそうだが。
#(一応、今作ではその辺の改善は謳われている)
 ま・・・買う可能性はあるし、『スネオ』の方の展開も可能性が消えたわけじゃない、ということで。
(スネオシステムでデザインTONYとかだったらなぁ・・・(遠い目))

1/23(月) No.740
 土日で『MMMべ』をなんとかエンディングまで持っていったのですが、ブログにも書いた通り何故か由真B
#ええ、あの最悪の・・・しかも理解不能の。
 理解不能故に・・・原因も分からなかった。いくつか選択肢を戻してやってみたけど復旧できず。どうも前半に致命的な選択ミスをしていた可能性が。もうやる気が完全に消失(ぉ)してしまってるんだけど、記憶の薄い鏡シナリオと逆にデフォルトシナリオでは一番好きなリースシナリオは少しやっておきたいかも。
#まぁ無理だろうな(ぉ

 まぁ『MMMべ』の場合は、既に内容を知っちゃってるからモチベーションが上がらんってのはその通りだと思う。個人的には『MP』シリーズや『夢つば』(これももうしばらくだな)みたいに何度もやって空気感に浸れるのとは違う、と認識しているし、かつて『Ever17』の2周目をやった時(ボイス全聞き及び、逐次コメントするという今では無理なやり方(笑))みたいに、ADVに高いモチベーションを持ちえていたという前提があった頃とは違う、というのもある。

 我ながら不思議だなと思うのは・・・「もう歳だし、時間も無いからRPGとかSLGとかやる気になれないよ」とよく言われるわけですが(かつて自分も同じ事を言っていた)、今の自分に限ってはむしろ同じ理由からRPG、SRPGなどにモチベーションが移行しているということ。
#勿論、モノに依ると思うけど。
 例えば『ネギま!』(PS2)みたいに強烈に時間を縛られるタイプのゲームとなると、やはりやるのに躊躇はあります。多分同じ理由から、『ガンパレ』などのリアルタイム系や、同じくコミュニケーションに時間をとられるオンラインRPGもやり難いでしょう。
 ただな・・・そうしたシステム的な制約によるやり易さ・やり難さという点で、よく「ADVみたいな何処でも止められるゲームのが楽だ」ってのは聞かれるわけだけど、自分から「やるぞ!」って思った時に、そうした区切りを付けやすいのはむしろRPGやSLGタイプのゲームなんだよな、と。それが今の自分のプレイスタイルというかゲームを選ぶ材料になっているのは確か。明確で短期間の目標を立てやすい。
#逆にADVは良作ほど止め時を失う。
 あとプレイ時間の話だけど・・・これは以前から書いてるけど、まぁ必然的にかかる時間は違うとも言えるんだけど、今のADVはRPGよりも時間がかかることが多い。意図的に狙ったものや、単にシステム的な不都合で長くなるものなど(最近ではロードの多い『TOA』とか)はともかく、実は大抵のRPGは30〜40時間前後で一通り終えられたりする。
#勿論、やり込みなどの要素によってプレイヤーは各々がもっと長くやる事は出来るわけだけど。
 で、ADVの場合これがどうなるか?と言うと・・・実はあんまり変わらない。こちらも狙って長大なつくりになっている場合があるので、長いのは70〜100時間となるのもあるけど、逆に今時10時間や20時間で・・・ってADVはまず無い。余程の短編、もしくは『MP』みたいな分割モノだったりボイス無しだったりしない限りは。

 そう考えると・・・意外と自分が今持っている感覚も理解できたり(笑
 まぁ物語だとかテキストだとかをイチイチ検証することの方が余計疲れるってのも1つあるにはあるんですけどね。やらなくても良いのにやってしまうから困るんだこれが。

1/20(金) No.739
 前回、ブログで「『MMMべ』(PS2)やるぜ!」とか書いておきながら、この4日ほど全然触ってません_| ̄|○|i|l
 で、、、かといって他も特にやってないのですが。せいぜいPSP『TOE』を15分くらい。もう駄目、駄目駄目ですね。
#なんかこの調子だと『アルトネリコ』も何処まで本気でやれるのか不安になってくるな。

 そういえば、この『TOE』をやってるとつくづく思うのですが、PSPはSS/PSクラスのタイトルの移植であれば、十二分に力を発揮してくれますね。まぁ引き合いというか対抗馬としてNDSがあるわけですが、この、「SS/PSクラスの移植」という観点からするとNDSはぶっちゃけ"当時のまま"が限界なんじゃないか?という印象です。
#まぁ実際、そういう移植ゲーって今の所無いから分からんのだけど。
 勿論メーカーのやる気も関わってきますけどね・・・この『TOE』含め、『DDS』『プリクラ』と移植ゲーを持ってるわけですが、後者2つは画面比率合わせることまではやらなかった(拡大までしか対応していない)ので、ぶっちゃけ、そんなに良移植とは言い切れないです。
#『プリクラ』に至っては、あのロードも移植してるし。まぁグラドリエルが歩いてるのも同じだけど。
 聞くところでは『BOF3』の移植は結構酷かったらしい。見た目はともかく、主にロードの話でしたけど。
 『TOE』は自分、3年半前にPSで一度やってるわけですが、まぁ"大きな画面で""疲れないコントロールパットで"という絶大な利点はやはり据置機にあるものの、画面比を合わせたPSP移植時の画面の美しさは、当時PSでやった時の印象を大きく上回っていることも確かです。
#ほんっと、綺麗だもんなぁ。
 NDSに何処まで出来るだろうか?1つのサンプルとして例えばGBAがあるわけですが、今のところナムコ、スクウェアエニックスというそれなりのメーカーが『TOP』『FF4』というSFCのタイトルをまともに移植出来てません
#バグはともかく、単純に各種演出などを劣化せざるを得ない、という形の移植形態になっている。
 単純計算、、、いや、計算にすらなってない推測だけど、では、移植先を一段階上に上げたパターンならどうなるだろう?今のところハードが決まってないと思うけど、『FF5』『FF6』がNDSで出るのなら結構期待できるのかもしれない。いや、また同じ外注に丸投げとかされたらバグ祭りだろうけど(爆
 ただ、またGBAだと・・・(--;;;

 そんなわけで、PSP『ヴァルキリープロファイル』には期待している。
#繋がってねーw
 この場合は元の開発元tri-Ace自身がやってるっぽいし(まぁそもそもtri-Ace自体がバグ出しメーカーだってのはともかく)、それなりの良移植をやってくれると思ってます。公開されてる画像見ても、ちゃんと画面比合わせてきてるし新ムービーもあるし。
#PS版の数少ない欠点があのアニメムービーだったからな(苦笑
 何より『VP』はBGMが素晴らしすぎるからな・・・是非イヤホンをして遊ぶ事にしよう。最近サントラ聞いてテンション上げてますw

1/17(火) No.738
 あんまり知られて無いでしょうが、うちのサイトには毎年、年別で発売(かつ購入)タイトルのランキングを作っています>ここ
#簡単な市場傾向解説など添えて・・・ド素人が書くだけにろくなモンじゃないが(笑
 アクセス数は日に10回いくかどうかだからなぁ・・・ブログからの直リンも無いし、単純に行き難いってのもあるだろうけど。
 で、毎年このコンテンツは大抵正月休みの内に前年分を書いてしまうんですが、今年はスッカリ忘れてた(管理人ですらこの程度)ので、何か書いてみることにしました。ま、何かの参考に・・・ならんか(^^;

 ネタが無いので、さて何を書こうか?とか思うわけですが・・・
 先日クリアした『TOA』(PS2)、後々・・・ガイドブックが出てからでももう1周くらいはしたいなぁ〜と思えるくらいの内容だったわけですが、そのストーリーの表現をADV的と評しました。これは、単純にイベント、キャラ描写などなどがかなり断続的に・・・ゲームにおけるウェイトがその面にかなりかかっていた、と感じたからそう評したわけですが、そこにRPG的な、能動的に物語を造っていくという意識が無かったか?と言われると、「そういうわけではない」とまた矛盾しかねない解が出てきます。
#それを、昨夜やった『MyMerryMaybe』(PS2)でなんとなく感じた。
 物語について考えることと、物語をどう進めるか考えることの違い・・・なんか同じようにも見えますが、やはり単純にこの2つを同じものとして考えるのは間違いなのかもなぁ〜という気が無きにしも非ず。昔っから似たような議論はありますが、所謂その思考の方向が受動的なのか能動的なのかと言う辺りに通じるのかもなぁ、という気がします。
#前者:受動、後者:能動
 ただ、その前者の区切りがまた曖昧。さて、ADVゲームをやってそのキャラクターの行動理念や物語の本質を考える事が果たして受動と言い切れるかどうか?
 大まかに、とても大まかに言ってしまえば、この辺、おそらくどんなゲームも同じ。ストーリー性云々を考えられるゲームについて言えば、その表現のし方がいろいろあるだけで、結局プレイヤー次第でそこに関わる手段として"考える"だけなんかなぁ?という気もします。
#つまり、ADVもRPGも無いと。
 前回書いたような、その情報量による思考の方向性情報の正確さによる良し悪しはあると思いますが、基本的にはプレイヤーの捉え方。どんなに良いゲームでもやる気も無いのにやっては面白いとは感じないだろうし、その逆も真。「ストーリーを考える」とはその一部分でしかなく、表現の方法もいろいろある、ということなのかな、と思ったり。

1/12(木) No.738
 前回、『TOA』のプレイ記で「プレイヤーが介在する余地がほとんど無い」(※1)と書いたけど、よくよく考えてみるとこの表現は全くの間違いだったな。「介在」とは"物事の間に入り込むこと"であり、むしろそういう意味であればハマってしまえばこのゲームはかなりプレイヤーが介在出来るということになる。
#だから自分は楽しめたんだし。
 なのでこの場合は、わざわざそんな使い慣れていない言葉を使うより(笑)、普通に「プレイヤーが補完できる余地がほとんど無い」というのが正確な表現となる。

 ただ、これが想像力を奪うとかの話ではないのであしからず。単純に情報量の少なかった旧来のRPGの"足りない部分"を補うのも想像だし、得られる情報から世界観を膨らませる事が出来るのも想像なんだから。例えば、物語の情報量が突出して細かいADVゲームなどでも、そうした想像が行われる傾向が強い(プレイヤー間のシナリオ議論は尽きない)のもその証左になるだろう。
#正確な情報であればあるほど膨らませることは可能ということ。「量」ではなく「質」。
#『グランディア3』にそういった方向の議論が不可能なのも、ある意味その証左(爆
#(むしろ間違い探しになってしまう)
 なのでストーリーの上手いRPGというのは、古くは補わせ方に長けている(見せる部分が正確な)RPGであり、最近であれば豊富な情報に矛盾やプレイヤーの意識との乖離が少ないRPGを言うのではないかな?
 往々にして前者の方が簡単は簡単・・・プレイヤーの千差万別に合わせるのは不可能と言い切っても良い。故に「昔のRPGは良かった」という印象がを持つ人が多いのかもしれない。ま、そういうのはストーリーだけに限って決まるわけでもないので、一概には言えないでしょうけどね。

1/9(月) No.737
 さて、いよいよ本当にクリアしてしまったな>TOA
 伝わってるとは思いますが(笑)、個人的にこのゲームはかなり気に入りました。特にブログにも書いたようにキャラクターが『MISSING PARTS』的によく描かれていると言うのが大きかったです。
 『グランディア3』は素性から何からクソ以外の何者でもなかった(ヒデェw)ので、作り直しの必要すらないというか・・・どう作り直しても駄作にしかならんと思ってる。0から別スタッフで作ればなんとかなるが(マテ
#それはもう別のゲームだ(笑
 ただ・・・この『テイルズオブジアビス』の場合は、むしろロード関係などの明確な欠点を改善したバージョンが欲しいですね。それこそ、素直にGCで展開してればもっと良い作品になってたんだろうなぁ・・・と思います。惜しいね、ナムコの優柔不断さが作品を殺してしまったかもしれない。




『テイルズ オブ ジ アビス』(PS2
このゲームで一番気に入ったシーン(わざとボカしてるもんなぁ)
 まずはデータから。

  65時間10分53秒
  所持金:724,818
  フェイスチャット:381/489
  セーブ回数:237回
  戦闘平均時間:33秒
  ベストタイム:2秒
  ノーダメージ時間:3分
  エンカウント数:654回
  逃走回数:7回
  最大ヒット数:54
  最大ダメージ:21720
  最高GRADE:12.65
  キャラ使用率:
    ルーク:83%
    ティア:74%
    ジェイド:57%
    アニス:38%
    ガイ:69%
    ナタリア:53%
    アッシュ:2%

  物攻/物防/譜攻/譜防/敏捷/成長
  ガイ:32/62/0/36/88/32
  ルーク:89/37/19/72/3/54
  ナタリア:30/149/10/59/26/10
  ティア:13/64/75/80/15/13
  アニス:108/23/17/71/11/36
  ジェイド:2/31/134/54/49/20

 ここで特筆したい部分・・・それは、計算上、平均して約6分に1回の戦闘が行われているのに対し、平均して約10分に1回のフェイスチャットが発生しているということ。これ、何気に凄い・・・65時間やって381回のフェイスチャット・・・1回あたりのフェースチャットも1分前後は軽くかかるし、その会話にプラスしてイベントシーンも非常に多いこのゲーム。如何に演出周りが凄まじかったか?がよく分かる
#ぶっちゃけ・・・「またイベントシーンかよ」って感覚が無かったわけでもない(笑
 ただだからこそ・・・ゲーム自身が持つストーリー(作り手の考えるストーリー)とプレイヤーの持つ(受け取る)ストーリーに差が生まれにくかった。結果、伝わった・・・のではないか?
 本筋というかストーリーそのものに対しての批評、となると確かに粗はあるし説明不足に陥っている箇所も無いわけではない。それに、先に「差が生まれ難い」とは書いたけど、つまり全く差が無かったわけでもない
(例として・・・ダアトの教会でクドクも(笑)自己犠牲(一応伏せ)でマイナス思考になってしまったルークに対して、ガイが「おい!へんなこと考えるなよ!」と引っ叩くシーンがあるんだけど、実は自分、ちょっと付いていけなかった。叩いた後に、「あ、ルークがそう思ったからか」と納得した)

 ブログでも少し触れましたが、これだけしつこくキャラクターを描いてしまえばプレイヤーが介在する余地がほとんど無い※1)。ある意味強引過ぎるし、人によっては・・・特に旧来のRPGを好む人にしてみれば、自分で補完出来ない上に「普通そう思うだろうか?」と一度疑問を覚えてしまったら、二度と入り込めないという諸刃の作り方かもしれない。自分も、特にどちらがということは無いんだけど、このやり方自体はちょっと過去に例を見ないくらい強引だよなぁ〜とは思います。
#まぁこのシリーズ自体がそういう傾向をずっと持ってはいたんだけど。
 逆に描き過ぎちゃってるからこそ、よく言われるような「幼稚だ」とか「ヲタ臭い」とかの感想もあるのかもしれませんけどね。プレイヤーが自身相応のレベルまで内容を引き上げる(下げる)余裕が無いので調節できない、ということなのかもしれない。
 ある意味アドベンチャーゲーム的だと思うんですよ。とにかく演出、表現できるところは全て表現しきってしまって、ストーリーにおけるプレイヤーの操作部分を可能な限り削っちゃってる、というか。
#例えば普通のADVで残しているのが選択肢であり、RPGでは育成だとか戦闘だとかであり。
 あ、でもかと言って必ずしも一本道ではないというのも確かですね。RPGとしての自由度というか、本筋のストーリーはとにかく演出で引っ張って行きつつ、脇のストーリー、プレイヤーの好きにしたい部分も残している。そんな感じかな。
 結果として・・・自分は展開に同調できたし、概ねそのストーリー自体も好みだった(自分はどっちかと言うと人外の存在と戦うというのよりは、国と国と、人と人との争いの方が好き)ので、これだけ楽しめたんだろう、と思うわけです。先に書いたように、「ここでコイツがこう発言、こう行動するのはオカシイ」という違和感が許容範囲を越えてしまった人はおそらく耐えられないでしょうが、自分は幸いそうではなかった。そうね・・・例えば以前書いたセントビナーの街救出の時とか・・・違和感あったのはその程度でした。
#あと、固有技術で強引に理屈付けしてるのも多いと言えば多い。
 大雑把に見た場合、結局、地殻の振動やらローレライの意思やらといったところの関連性が分かり難かったりしますしね。
 まーでもそのくらいだなぁ・・・ほとんどフェイスチャットで納得させられてしまった、というか(苦笑

 キャラはとても良かったですねぇ・・・終盤、ティアが少々オーバーアクションになり過ぎた印象はしますが、特に最も大人の思考をするジェイドのルークに対する姿勢の変化というのは非常に面白かった。最初はただの馬鹿だと軽く見ていたし、DQN化したときは心底軽蔑してみせたし、復帰後もしばらくは疑惑の目を以って接していた。ただそれが徐々に解消させ、最後には「ワタシが権力者なら・・・だったでしょう。しかし、友人としては・・・」とまで言ってみせた。正直、涙が出そうになった。
#つーか、子安氏がハマり役過ぎたな(笑
 なんか2ch見るとアニスの人気がイマイチのようだけど、"小賢しい子供"というキャラで凄く立っていたと思うし、ガイは言うまでもなくルークの相棒、ナタリアの王女としての立場や身の上の苦悩も良く出来ていた。はっきり言って、RPGでここまで描いてる例は他に無いと思う。


 最後までやって、新たに感じたゲーム上の問題点と言えば・・・ボス戦の難度がイマイチだったのは、単体出現が多かったからだろうな、と思われる。スキル「フリーラン」は非常に便利で、前作(TOS)でも重宝された「バックステップ」に代わるヒットアンドアウェイの方法として確立された。故に・・・敵が一体だとこの方法だけでも何とかなってしまう。むしろ、中ボスクラスの強さで2〜3体現れた場合の方が恐ろしい。1体の目を引き付けることは出来ても後衛を守ることが出来なくなってしまうし、単純に安全圏が減る。

 とにかくこの1ヶ月間は非常に楽しかった。10周年という事で力が入ってたのは確かだろうけど、とにかくモチベーションが全く落ちない。ストーリーに「先が読めない」という感じはしなかったけど、好みの展開が多かったことや、とにかくキャラが立っていたというのが大きいだろう。

-----------------追記

 具体的に書いてないから語弊を招くかもしれないので一筆追加しておきます。
 自分とて別に最近のRPGを全てが全てやってるわけではない・・・むしろ世に出ているRPGのほとんどを経験していない側になるだろうと思う。でも、にも関わらず「RPGでここまで描いてる例は他に無い」と言い切れるのは、単にフェイスチャットがあることと、その内容の濃さがあるから・・・です。
#どうです?他のRPGには無いでしょう?
 イベントシーンの会話だけでは窺い知れない範囲まで表現してくれる、そういうシステムを持っている強みがあるから自分はそこまで言っている、ということです。多分、自分の知る限りでは対抗できていたのは(ギリギリで)リメイク『DQ5』の「はなす」。結局は・・・キャラクターに命を吹き込んでるかどうか?という一点。他にもいろいろ表現のし様はあると思うけど、ひとつの方法として成功しているからこそ、こう評したまでのことです。

1/5(木) No.736
 デザイン、、、というか、色を一新して今年も開始です。

 分かっちゃいた事ですが、実家ではほとんどゲームをしません(出来ません)でしたので、何か進展があったか?ってと何も無かったり。まぁ妹と『もっと脳トレ』(NDS)をやった程度でしょうか。そういえば昨年、同じようにNDSの『バンブラ』をやらせてみたら、さすがピアノ習熟者、あっさり高得点をマークしたというのを書いた気がしますが、この『もっと脳トレ』の鍵盤タッチのトレーニングでも初挑戦で100点満点だった事を考えると・・・やっぱ何でもやっとくもんなんだな、と変に感心したり。
#高難度版でもサクッと。
 アレは自分も割と得意(常に飛行機級)なんですが、足元にも及ばないというのを思い知らされました(苦笑
 ちなみに自分の年齢は、(やってない日もあるが)47→37→32→42→35と一進一退(笑
#まだ実年齢下回れない・・・
 記憶モノがキツイ・・・例によって計算モノは強いんですが(四則記号、連続減算など)5×5の数字記憶はとことん弱いですね・・・一度42歳に落ちた時は、25個中8個しか答えられずに惨敗でした(自己ベストでも17個)。あと、聖徳太子、漢字合成も苦手・・・特に漢字合成は、3つ以上になった時の回答率は25%くらいかも(--;;
 ゲーム自体の不満点としては・・・今回もボイスもの(ジャンケンで表示されたのに対し勝ち負けの手を答える。CMでやってるのですな)があるのですが、コイツの認識率が悪い。コツなんだろうけど、マイク部分に正対して、ある程度近くで語尾まではっきりと答えないと認識しない場合が多い。
#両方の画面に表示されるので、(右利きなら)左の画面を見て右端のマイクに答える、というのも×。
 なので、年齢診断で「声を出せる環境」とはし難いですね。前作の色を答えるのはここまで悪くなかったと思うが・・・「チョキ」とか「パー」とか、どうも語尾で認識してるっぽいなぁ。

 今回は『TOA』あんまり進んでないのでプレイ記はパスで。しかし恐るべしボリューム・・・ここ5〜6時間はわき道にそれてたのですが、もうプレイ時間自体は54時間越えてるしなぁ。
#戦闘回数もそろそろ600回。
 この分だと、、、一応ラスダンっぽいのもお目見えしたので残りダンジョンは少ないにしても、それでも60時間までにクリアは無いだろうな。もうちょっといろいろやっておきたいし。そうなると、月末の『アルトネリコ』までの間隔はそこまで大きくならないかも。
 実は2〜3月が結構激しいことになってきている。昨年はむしろ1月(というか1/27に一極集中。ラジアータ、リムラン、Busin0廉、DDSAT2、BIO4)が多かったのですが、今年は1末〜3月で今のところの予定で買いそうなのがこれだけある。
【確定組】
1/26
『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』(PS2
『I/O』(PS2
2/16
『ラジルギ』(DC
2/23
『CLANNAD』(PS2
『セパレイトハーツ』(PS2
『バテンカイトス2 始まりの翼と神々の嗣子』(GC
3/2
『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(PS2
『天下人』(PS2
3/9
『グローランサー5 Generations』(PS2?
3/23
『Memories Off〜それから again〜』(PS2
『UNDER DEFEAT』(DC

【携帯機】
1/26
『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』(DS
3/2
『ヴァルキリープロファイル-レナス-』(PSP

【様子見組】
2/23
『魔界戦記ディスガイア2』(PS2 40%
3/9
『戦国無双2』(PS2 20%
3/23
『魔法先生ネギま!課外授業〜乙女のドキドキビーチサイド〜』(PS2 50%

 確定:11(+携帯機:2)
 様子見:3
 久々に財布の中身が心配になる数になってますね。まぁ思えばかつてはこのくらいのペースで年間通して買ってたりしてたわけですが(苦笑
#月4〜5本なんてザラだったし。
 とりあえず2月分までは以前も書いたので置いておくとして、3月分ですが・・・この中で見慣れないというか、まだ書いてなかったタイトルとして『天下人』があります。
#セガ発のRTS。
 戦国時代を舞台にしたRTSということで、、、1週間後の『戦国無双2』、まぁ元々購入の機運はあまり上がってなかった(前作がビミョーだったので)のですが、このRTSのせいで余計買う気が失せてきたかもしれません。ま、完全オリジナルなのでどこまでの作品になるか?は分からないのですが、前々からやってみたかったRTSということと、舞台が舞台ということで(島津も出る)買ってみたいと思います。密集地なのでやるのは後回しになるでしょうが。
 あとは・・・『グロラン5』は本当にこの時期に出るのかな?まだ一部の情報なので怪しいところがあります。アトラスが『ライドウ』の直後に出すとは思えないのですが・・・多分、出たとしても『ライドウ』優先で行くと思います。

 ちなみに・・・
#PS2はあと7本でトータル100本到達です。3月中にはいけますね。
 SSも購入本数は100本ですが、売っちゃった数が10本以上あるので、既に所持数ではPS2はDCに次いで2番めに多い、ということになります。ま、決して1番目ってことは無いだろうけどな(^^;

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12/31(土) 735
 今年最後の更新。

 今年はとにかくADVをあまりやらなかった。ただその原因は、特に「ヤラネ!」って思ったからやらなかったわけではなく、少々テキストADVに飽きが来たからってのが大きいかもしれない。年頭の『SNOW』は内容にやる気が失せて途中断念、『RimRunners』は一通りやったけどこれまた内容の薄さに完全攻略には至らず、『アカイイト』は良い塩梅で全エンド見たけど、『家族計画』で何度も寝落ちしてしまって一向に進まないので断念。そしてその後実に半年以上もADVはまともにやらなかったことになる。
#で、その休み明けの『風雨来記2』にしても途中で止まってるわけで。
 別に嗜好が変わったわけじゃないと思うけど・・・現に、ADV新作の発表などあればそれなりに楽しみにしてるし、多分、ハマればハマることもあるんだろうと。でも、今現在に至っても・・・昨年後半にやり込んだ『メモオフ』シリーズみたいに馬鹿ハマりなんて出来るんだろうか?という疑問があります。実際、やる気しないもんな。
#で、そんな状態で遊ばれてもゲームにしてみりゃ本望じゃあるまい、とも思うわけで。
 年明け、『I/O』『クラナド』『セパレイトハーツ』と昨年までの自分にしてみればヨダレもののタイトルが続くわけですが、現状ではまだやる気にはなれそうに無いですね・・・まだトンネルは抜けないらしい。

 『TOA』は2周目にしか行けないダンジョンがあるとか?いやしかし、、、このボリュームを2周は正直ツライ(苦笑
#リメイクっつーか・・・移植でなんかやってくれればもう一回くらいはやりたいが。
 サブイベントなんかもかなり逃してそうだしねぇ・・・そういう手直しがあれば、例えば『真・女神転生3』の後『マニアクス』をやったように、もう一度やれるんでしょうが。
 ということで、『TOA』の後釜を何にするか?思案中です。この後レポ書くけど、長くはあってもさすがにもうそろそろ終わりそう。つーか、今回自分、頑張りすぎた(笑
#半月で50時間て・・・
 割と本気で『アルトネリコ』が楽しみになってきたので、購入即やるかもしれない。でも、それにしたって半月以上は空きそうだからなぁ・・・ADVはさっき書いた通りで微妙。『風来2』積んでるけど、これをやり込めるのか?あと格ゲーだけど同じく積んでる『キャリバー3』とか。当初の予定ではこの2本を来月末までに、ってことでしたが。作業的に(笑)『ネギま!2時間目』をやってもいいけど、、、なんかそれも酷いな(苦笑
#経験上、どうも自分は「コレ!」って決めてかからないとグダグダになって全然進まないっぽしい。
 ひょっとしたら、RPGかACTから1本、何か積み崩しをするかもしれません。




『テイルズ オブ ジ アビス』(PS2
 50時間到達。Lvは51〜54で、戦闘回数524回。なんだかんだで良い感じの数字になってきたかもしれない。
#これまで、過去最少だったのが『TOD』の672回。
 のんびりやりすぎなのかね?掲示板に書いていただいた某氏の42時間ってのをはるかに越えてしまっています。

 いや、今回もまた戦闘が良い感じになってますね。
 以前紹介した育成要素における新システム(まぁそれぞれがどっかで見たような要素ではあるけど)と合わせて、ここ数時間くらいは雑魚敵が異様に強かったこともあって面白くなっています。
#今回、バランスはやや悪い
 ボス戦で何度かゲームオーバーにはなってるけど、雑魚戦ではその限りじゃないですね。ハッキリ言って楽。殴ってるだけで勝てると言うか・・・ま、パターンにも寄りますが。
 ただ、さっき書いた"ここ数時間"が強烈だった。場所で言うと・・・ロニール雪山の北側。通常は飛空挺が入り込めないところだけど、山とフィールドを行き来してたらそんなところに着いてしまった。でここに出てくる敵が・・・HP12万とか群れてる上に隙が少ない獣とかとにかく強い強い。毎回毎回苦戦しながらなんとか凌ぎ切る、って感じでした。
#つーか、HP12万ってそこらの中ボスよりも上なんですが。
 こういう敵と遭うと面白いね。普段はほとんど使わない「フリーラン」とか「マジックガード」とかのアディショナルスキルを使いこなす楽しみが出てくる。このADスキルは、確かに"あれば便利"ではあるけど、普段はまず意識しないという寂しいシステムでもあるので、もちょっとこういう生かす機会が欲しい。

 そういえばその雪山攻略では、そこそこ「謎解き」っぽいのがあった。と言っても、ほとんど総当りに近いような感覚でやってればなんとかなる。せっかく"ミュウ"を使ったフィールドアクション(岩壊し、火炎吐き、浮遊)があるんだから、もうちょっとダンジョンの謎解きは凝ってもよかったんじゃないかなぁ・・・?例えば、ヒントは「フェイスチャット」で与えるようにしてもいいし。せっかく良いシステム持ってるんだから、そういう生かし方もあると思う。

  ルーク:92% ティア:70% ジェイド:57% アニス:37% ガイ:65% ナタリア:51%

 あんまり変わってません。ただ最近、ちょっとルークを外してやるのも面白いかな?という感じです。
#操作キャラをガイに変更。
 覚える技の性質ですね。ガイは魔神剣や真空破斬、虎牙破斬、秋沙雨と言ったシリーズの主人公型の技を多く持つんですね。まぁ虎牙破斬みたいに性能が微妙になってるのもありますが、さすがに使いでがあります。
 あとガイを操作してると感じるのが、やはり「軽い」ということ。ただでさえ敏捷は高めなんですが、C.コアで更に上げているので移動が異常に早いです。ただ、同時に技からなにから妙に軽い気がして、ルークみたいに切り込んでいってそのまま殴り続けるってことはし難いですけど。

 しかし掲示板にも書きましたが、この展開は予想外だったなぁ・・・如何にも『TOP』であったような決戦前イベントもあったので「これで終わりか」と思ったんですが、実は全然・・・(^^;
#その後何時間やってるっけ?
 しかも展開的にもかなりキちゃってますね。せっかくまとめたか?ってのに、再度掘り返してしかも酷いことになってるような。重要人物はそれで死んじゃってるし。細かいトコにいろいろ粗はあるけど、最近やったストーリーを強く押し出すタイプのRPGとしては一番の出来だと思います。

12/27(火) 734
 今年のまとめ・その2

・今年買った携帯機ゲーム一覧
[NDS]
 アナザーコード
 nintendogs
 東北大学未来化学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング
 押忍!闘え!応援団
 JUMP SUPER STARS
 マリオカートDS
[GBA]
 TheTowerSP
 FinalFantasy4
[PSP]
 テイルズオブエターニア
 ルミネス
 Twelve戦国封神伝
 プリンセスクラウン
 真・女神転生デビルサマナー

 並べてみると、下に行くほど移植濃度が上がりますね(笑
 DSは木曜にもう1本、『もっと脳トレ』を買うので実質7本か。「あんまヤラネ」って前置きはしていながらも、実質的にはPS2に次いで2番めに多く買っているわけで、それなりの価値を求めている事に違いはありません。実際、据置には「積み」って最初っから確定してて買ってるのがあるけれど、それと違って携帯機ゲーの場合は買ってすぐに必ず一度は遊ぶもんな。
 ま、そんなわけでDSでは『アナザーコード』『JSS』を除いてはそこそこやりました。PSPは『TOE』以外はどれも僅かな時間(数時間)しか触ってませんが。

 ハードについては、今年新規で購入したのはPSPだけ。ゲーム以外のカスタマイズでいろいろ遊べる携帯機ではあるんですが、自分の場合そこは関係ないので・・・まぁ、使う人次第ではあるんだよな。
 来年はどうかな?xbox360はこの間の不穏な動きとか、そもそもテレビも合わせないと意味無いっぽいし・・・まぁそれはPS3も同じなんでしょうが、こちらはむしろメジャーハードが確約されてるような状態なので、いずれは乗り換えないと新しいゲームは出来なくなりますよ、と。ま、結局なんだかんだ言ってても買うでしょうけどね。
#ただ、PS→PS2の時同様、しばらくは前世代が粘るだろうし。
 あんま急ぐ必要は無いかな?ってのは今回も同じ。レボみたいにハード的に何か遊べそう、ってんなら別ですけど。





『テイルズ オブ ジ アビス』(PS2
 35時間弱でLvは37〜40。時間数が進んだ割りにレベルが上がってないのは、ここ数時間イベントが立て続けに起こっているせい。
#ま・・・大局が動いている真っ最中ですね。
 あっち行ったりこっち行ったり。まさにお使い状態なんですが、不思議と嫌ではありませんね。それがストーリーを進める上で必然だと認識できるからなんでしょうけど。

 ルーク:93% ティア:69% ジェイド:56% アニス:37% ガイ:61% ナタリア:50%

 想像のし易さとし難さ。よく言われる「最近のゲーム(RPG)はストーリーが駄目云々」というやつ。個人的には、表現力が増しただけに、表現しすぎて失敗している例が多いんだろうな、と思ってます。視覚情報やボイス演出など、1つのシーンからプレイヤーが得られる情報が格段に増えた今、作り手の表現と、プレイヤーの想いとが乖離し易くなっているということなんだろう、と。
 この『テイルズオブジアビス』、最近では珍しく自分もストーリーで誉めてるわけですが、その辺の乖離が少ないからそうなっているのではないか?と思うわけで。
 実はこのゲームにも決定的にその辺で"外した"部分があります。長い目で見てそうなってしまった(例えばルークの豹変ぶりなど)箇所は過去にも挙げましたが、イベントとして「エェェ(;´Д`)ェェエ!!」となってしまったのが・・・セントビナー救出シーン"柱"の崩壊から魔界へ崩落してしまう(一応伏せ)、というイベントだったわけですが、それまでの表現、演出からしてみれば、プレイヤーたる汎通からしてみるとその「崩落」(伏せ)というのは、"突然に発生"し、"終わるまでの時間もそう長くない"はずだったのです。
#だって・・・
#そもそもこの街に入った時点では視覚で捉えられる異変なんて何も無かったし、
#過去の例(鉱山街)からしても、どう考えても突然発生して急激に終わります。
 なのに、この時は"ゆっくりと事態は進行する"ことになっていて過去の事例(更に昔の例)で「一月かかる」という耳を疑うような話まで聞きます(^^;
 だから・・・そういう常識(?)をプレイヤーたる自分が分かってないので、彼ら(パーティメンバー)が沈んでいってしまう街の人たちを前に、冷静に「そういえば音機関で空を飛ぶ技術が〜」とか不確定な情報を元にどっかに行ってしまうという行動が理解できなかったわけで。つか、そんなにゆっくりだったらハシゴ渡すとかロープ投げるとかいろいろ方法あるやんけ。んな大層な方法使わんでも。
#さすがにこの展開だけは、「あー飛行機出す為のご都合展開やなぁ〜」としか思えなかった。
 例えばコレが昔のRPGだったらどうなってたか?ひょっとしたら・・・ひょっとしたらですけど、例えばパーティ内の会話なんて無いからそうした"常識"を想像で補えたかもしれないし、視覚的な演出にしても「長引く」という展開も納得できたかもしれない。
 表現力が増した事が諸刃の剣になってしまっているというのは如実にあると思うんですよね。だから難しい。自分がこの『ジアビス』を評価しているのは、そんな中にあっても一通り納得できる展開で作られているからに他ならない、と。今のところ、ストーリーが取り立てて素晴らしいというわけではない(と思う)んだけど、非常に納得できる展開、描き方をしている、ということか。
#ま・・・細かい違和感とかはさすがにゼロでは無いんですけどね。でもそれ言い出したらキリ無いし。

 ちなみに、言うまでも無いことですが、『グランディア3』の7割方は上の"納得できない"表現で出来ていると思って頂ければよいですw
#ま・・・コレの場合は、昔みたいに表現力落としてもそうそう良くなったとは思えんけど(爆死

オマケ:
 もうアンタ、ずっとメイドでいいよ(爆
#戦闘でもイベントシーンでもこのまんまw
 そういや・・・やっぱガイとセシル少将(だっけ?)は繋がりありましたね。。。さしずめ、従兄弟かなんか、その辺だろう。

12/26(月) 733
 多分もう一回くらいは更新すると思うけど、今年のまとめでも1つ。

・今年買ったゲーム一覧(据え置き限定)
 ファンタシースターオンライン エピソード T&U(XB
 bio hazard4(GC
 BUSIN 0 WizardryAlternativeNEO(PS2
 デジタルデビルサーガ アバタールチューナー2(PS2
 Rim Runners(PS2
 RADIATA STORIES(PS2
 VM JAPAN(PS2
 家族計画〜心の絆〜(PS2
 シャイニング・フォース ネオ(PS2
 WILD ARMS the 4th Detonator(PS2
 トライジール(DC
 FIRE EMBLEM 蒼炎の軌跡(GC
 Romancing SaGa -Minstrel Song-(PS2
 マビノ×スタイル(PS2
 HOMELAND(GC
 SHADOW HEARTS 2 DIRECTOR'S CUT(PS2
 My Merry May with be(PS2
 虫姫さま(PS2
 魔法先生ネギま!2時間目戦う乙女たち!麻帆良大運動会SP!(PS2
 魔法先生ネギま!1時間目お子ちゃま先生は魔法使い!(PS2
 グランディア3(PS2
 SEGA AGES 2500シリーズVol.18 ドラゴンフォース(PS2
 テイルズオブレジェンディア(PS2
 ピクミン2(GC
 BREATH of FIRE 5 ドラゴンクォーター(PS2
 プロ野球スピリッツ2(PS2
 Memories Off #5 〜とぎれたフィルム〜(PS2
 風雨来記2(PS2
 ソウルキャリバー3(PS2
 テイルズオブジアビス(PS2

 計30本。96年、大学2年の頃からこうした自己的な「まとめ」をしている(SSの本体を購入以降、とも言える)のですが、その96年、4月〜12月という3ヶ月他よりも少ない集計期間だった時の19本に次いで2番目に少ない数字となりました。年間通しての集計本数としては最低となります。
#でもまぁ・・・多分こっからはそんなに減らないだろうけど。
 そろそろ下限というか・・・どんなに意欲が涌かないラインナップだったとしても、平均すると月2,3本は食指動くのが出てくるものなんですよね。だからこれ以上はもうそんなに減らないんじゃなかろうか?と。
 上期17本、下期13本。昨年ほど差は開いてませんが、やはり上期の方が多くなりました。RPGがよく出るのが決算間際ってのが1つの理由としてあるのかもな、と言う気が。RPGに限らず、ビッグタイトルをなんとか間に合わせたいって傾向なんでしょうけど。
 PS2:24本、GC:4本、DC:1本、XB:1本。やっぱり対抗ハードが欲しいっすねぇ〜。かつてのSS/PS期の様に、両方が両方とも甲乙あって共にある程度の本数が供給されてる状況が欲しい。毎月「何買う?」って企画やってるけどさ、あれでリストアップしてると寂しくなってくるもの。GC及びXBOXの本数は。
#勿論、それでやっていける(のはGCだけだろうけど)とかそういう背景はあるよ?方針はいろいろあるし。
 たださ、非力なDCですらPS2出てから1〜2年、親に「終了宣告」されるまでは本数でも今のPS2対他ほどの大きな差は無かった。結果「やっていけない」状態に陥ったとしても、現状の日本のゲーム市場においてメジャー路線に真っ向から対抗したのって、DCが最後なんじゃないか?って感じ。それが出来そうなのはxbox系だけなんだろうけど(任天堂は64の時からそういう路線止めちゃってるからな)今の体たらくだとねぇ・・・

 しかし上のラインナップ見てると、下期の買い方は結構酷いな。まぁシリーズモノとはいえ初見になる『ネギま』や『ピクミン』はいいとして、それ以外は知っている既存シリーズモノが占領しちゃってる(苦笑
#『虫姫』だけかな、オリジナル。
 なんかタイトルに数字がくっ付いてるのばっかりですね。もーちょっと視野を広げておかないと、いろいろ見逃してそうな気はします。

 次回(があれば)その2へ続く。尚、『テイルズオブジアビス』のプレイ中記は、今回は省略。掲示板へゴー!(ぉ

12/22(木) 732
 今月は携帯機で2本、リメイクRPGが出たわけですが、、、
『FF4』『真・女神転生デビルサマナー』
 先に購入した『FF4』はたまに少しやる程度で今、地下水脈(序盤も序盤)に来ているところです。どうも聞く限りじゃ某ドミネーター並にバグが頻出しているそうで、どうも外注だったんじゃないか?って噂も。
#自分も・・・ATBゲージが度々止まるのは見てますが。
#(勿論、すぐに動き出すのでそんなに支障は無いけど)
 今日発売の『デビサマ』はどうでしょうねぇ〜。フラゲ組の話聞く限りでは、今のところバグらしいバグの報告は無いですが。

 『テイルズオブジアビス』は、初動は『リバース』並の数字が出たそうで、まぁ常識的に言えばその数字は「一安心」と言える辺りかと。
#つまり、『レジェンディア』の数字は大きく越えた。
 1年前のシリーズ作と同じ程度売れたのであれば、今の市場とこのシリーズの推移を見てれば結果としてまずまず成功でしょう。正直言って、ナムコの掲げる目標は実現性が無いとしか言い様がありませんし。毎回
#つか、あえて分かっててやってるとしか思えん(笑
 まぁ、ああやって大きな数字(今回は初動で60万)を掲げる事で1つの販促にもなるんだろうけどね。





『テイルズ オブ ジ アビス』(PS2
 進捗は掲示板の通りなので省略。毎日書いてるのでリアルタイム性も高いしね。

 ルーク:100% ティア:66% ジェイド:54% アニス:33% ガイ:64% ナタリア:36%
 パーティ分裂の危機(ていうか、既にしてるような)ですが、とりあえず現状のところはこんな感じです。アニスとナタリアを積極的に使ってたおかげでこのくらいまで追い付いてきました。少なくとも前作の○いなさんのようにはならないと思います。
#アノ人は・・・使い難すぎた。

 序盤から「なんかキャラカスタマイズの簡略化が目立つ」とか掲示板で書いてますが、、、実際のところ、ココまで(16時間ほど)やってきて、その辺も気にならなくなってきたかもしれない。
 実際には装備品の種目は激減してる(印象的には・・・「テイルズ」と言えば従来は、武器、兜、手甲、鎧、足甲、アクセサリー×2)し、ステータスも細かいパラメータが存在しない。
#主人公も「斬り」「突き」が無くなった。
 特にアクセサリー関係の充実が攻略に関わってくることが多かった(耐性などのパラメータ補助)のですが、今回はそれが1箇所しかないので、少々ルーズになった、という感じ。つか、そもそも金が貯まり難いってのもあるんですよね。元々、そんなに金が余るようなシリーズではないんですが、今回はいつにも増して貯まらない。パーティメンバーが揃うのが早かった(=人数が早い内から多かった)から、その分装備にかかる金が増えたのかな?とも思ったけど、前述の通り装備箇所自体が減っているのでそんなに影響無いはず。ということは・・・やっぱり入手金自体が減ってるんだろうな、と。大体、戦闘の結果で得られる金額が低い ですもんね。最近は漸く増えてきましたが、序盤〜中盤(?)はアイテム購入の足しにならないような額でしか入ってこない。実質、ダンジョンの宝箱での入手額の方が圧倒的に多かったわけで、序盤〜中盤(?)ではフィールドで「お金稼ぎ」をする価値はあまり無いだろう。
#戦闘後ロードも長いしね(笑
 なんか話逸れたけど・・・そんなわけで、実際にカスタマイズ要素的には減ってるわけだけど、それでも意外に考える事が多いのは、ADスキル、Cコア、FSチャンバーと言った他のカスタマイズ要素があるから、だろうか。
 ADスキルはどっちかというとそのシステム自体は能動的に得られるわけではない(多分、単純にレベルアップで覚えてる・・・か、もしくはCコアの装着によって変化している)んだけど、このシステムは名前の通り"追加スキル"で、戦闘中のアクションを追加する要素だと思えば良い。
#例えばバックステップなんかもその1つ。
 かなりの数があるので、正直「こんなの使うか?」ってのもあるんだけど、要は使えると思えるのを使えば良いだけの話。操作系で手軽に戦術に取込めるので利便性は高い。
 Cコアは、レベルアップ時のパラメータ+補正や装着時のパラメータボーナスを得られる一種の装備物。
#他の意味があるのか?は分からない。説明書あんま読んでないしな(ぉ
 前作で言うところの「称号」になるんだけど・・・アレ?そういえば今回も「称号」はあるんだけど、そういう特性は無くなってるな。ただの通り名か?
#しかも、ほとんど入手できていない・・・なので、まだゲーム前半であるかのような期待もできるけど。
 まぁとにかく、パラメータ補正用アイテムになってますね。
 で、4,5時間前に出てきたのがFSチャンバー。これも装着物っぽいんだけど、装着する対象が特殊で・・・つまり、技、術に装着する印象。技・術の強化(威力であったり特殊効果であったり消費TP減らしたり)アイテムだと思えばいいんだけど、どうもそれは使用回数に比例して効果があがるっぽい。コレまでのシリーズでは、使用回数が増えると自然と消費TPが減ったりしたけど、アレのパワーアップ版とでも言えば良いか。ちなみに、(ルークしか試してないが)技から技が派生するのも前作と同じ

 特にキャラカスタマイズなんてのは、RPGにおける「戦闘」という一大要素において「如何に自分好みに、如何に効率よく、如何にetc・・・」という所に関わってくるわけだから、上に挙げた3つが3つともその意味を持っている、と考えれば、確かに装備項目が減っててもそんなに違和感無くカスタマイズは楽しめるのかもしれない。

 ストーリーの方はここ2日くらいの掲示板に書いてる通り、主人公・ルークのDQNっぷりが炸裂中。まぁ描き方が微妙、ってのが実際のところだろうけど。
#極端すぎたんだよな。
 描かんとしていることは分かる。世間知らずのお坊ちゃまが、それまでひたすら餌付けされてた相手を盲信するがあまり、周囲に目が向かなくなってしまって人命に関わる大失敗を起こしてしまう・・・。おそらく、この後のストーリーとしては少しずつでもその愚かさを悔いて成長していく、それこそ「生まれた意味を云々」に相応しくなるべく展開していくのが理想だろうと思われる。そういう意味では、物語の転換点を迎えてるのかもしれないな、と。
#だから中盤くらいじゃないか?と思われるわけで。
 このシリーズは大体30〜45時間に収まるタイプのRPGなので、現在の16時間という時間数も合致する。
 閑話休題。
 ま、そんなわけで転換点なわけだけど、その迎え方がちょっと急激過ぎたのは否めない。だから余計にDQNに感じてしまう。「何このキ○ガイ?」って印象。
#実際、酷ぇもんな(笑
#そりゃ周り(パーティの仲間)引くわw
 極端すぎてその展開はどーよ?って思うけど、ここまで主人公を落としたことは評価したい。激し過ぎるが故に、この後の展開に期待できる。
#どーやって引っ張り上げるんだろうな〜、と。

 あと序盤、やたらとミュウの犯した火事とやらが原因になったことが続いたな。火事のせいでライガの女王が引っ越して近くの村が食料被害、アリエッタの育ての親はそのライガの女王で、村の近くじゃなければルークたちは倒さなかった。ついでにミュウ自身もルークを「ご主人様」と慕っているのに、(本心はともかく)当のルークには振り回されるわ無理矢理炎吐かされるわ岩にぶつけられるわ踏みつけられるわブタザル言われるわで酷い扱いだし・・・新手のMキャラですか?w
#しかも実はオスだし。
 マスコットとは思えん扱いの悪さです。まぁ虐待してるのが"問題児"ルークだからしょうがないんですが。ティアも「こんなにカワイイのに・・・」とか言ってる暇があったらもっと庇いなさいよ(笑

 しかし、約1名のDQNはともかく、シナリオ的には面白くなってきたな。まさか地底世界があるとは思ってなかった(古くからある手法ではあるけど、最近では珍しい)(伏せ)、敵役と思われてたキャラが味方になるのも珍しい(伏せ)

12/18(日) 731
 そういえば書き忘れてたけど、『マリオカートDS』、今の自分のエントリーネームは、、、 だし、エンブレムは、、、 です。
 会う機会ありましたらお手柔らかに(笑
#なんせ、本物が達成出来なかった100敗目指してますから(ぉ
 つーか、なんか「ライバル」よりも「こくない」の方が勝てるな。今日は初めて総合1位(4台中)とった。おかげで勝敗も14勝27敗・・・いや、あくまで負け狙うのはガチンコで、ですから(^^;

 ちなみに、名前とエンブレム変えたのはこれで2回目。これの前は、某海洋テーマパークのエンブレムで、ネームはとても名前の長いバイトでしたからw
#分かる人は分かる。




『テイルズ オブ ジ アビス』ファーストインプレッション

PlayStation2 NAMCO 2005/12/15
RolePlayingGame backup:100KByte〜 DVD-ROM

本性

 なんかもう掲示板でも書いてるし・・・って気はしなくも無いんですが。
#まぁでも、あんだけ書いててまだメモ消化しきってないしな。
 最近はアレ・・・以前はADVの方がこういうことはやり易かったんですが、どうもテキストがどーとか台詞がどーとかに少々飽きてきたキライがあります。
#まぁそんなことはどうでもいいか。

 そんなわけで、「テイルズ」シリーズ(正確には「テイルズオブ」シリーズ。何度もつっこんでるけど、そう呼んでるのはメーカーとメディアだけだろ)最新作、所謂シンフォニア・チームの第二弾、ということになるのかな?
#もっと前から分化してたかもしれんが。
 なので、個人的にはこの『ジ アビス』を『シンフォニア』の次作、と言う風に捉えています。
 そのシリーズ10周年ということで売ってる以上はそれなりに力入ってると思われる。前座にされちゃった『レジェンディア』の立場は?って気がしなくも無いけど(笑
#ちなみに、『リバース』『レジェンディア』は未プレイ。
 ということで、そういう前提の元の日記という事でよろしく。

 プレイ時間は11時間、Lvはルークが16といったところ。物語的にはもう中盤に入ったのかな?(さすがにまだか?)光の王都バチカルとやらに戻ってきて、さらにその後のダンジョンまで入ったところ、面子的にも全員揃ったところですね。
#今回は6名
 戦闘に出せるのは4名なので、今回もキャラ使用率とやらがあります。で・・・まぁ説明書のキャラ紹介とかで出てる人はいいんだけど、その率の画面(レコード)で○○○○というキャラまで載せちゃってるのはどーか?って気も。
#なんとなく先を想像しちゃうじゃない(苦笑
 ちなみに現在のところ、
 ルーク:100% ティア:90% ジェイド:59% アニス:18% ガイ:60% ナタリア:7%
 というところ。前作では8人もいながらかなり差が出たので(使えないキャラや加入が遅すぎたキャラなど)、今回はもうちょっとその辺に気を遣っていきたいところ。とはいえ・・・役割が決まってしまえばしょうがないところもありますが。
#新加入のナタリアは回復役としてはティアと被るし。
 前作では中盤以降、プレイヤーキャラを主人公ではないキャラに変えて、前衛ではなく中衛で動かしてたのですが、今回はバリバリの前衛でルーク使ってます。戦闘システムはあまり変わってない(が面白くはなっている)ので、基本的に前をどう抑えるか?ってのも変わってませんね。多分、前〜中衛:打撃メイン3名+後衛:回復メイン1名ってのが一番バランスは取りやすいでしょう。結果、ルーク、ガイを前衛で、少し下げたところにアニスかジェイド、後ろがティアかナタリア、ってのが今後の布陣になりそうです。
 そういえばその陣形なんだけど・・・作戦(CPUの行動パターン)と合わせて位置も設定できるのはいいんだけど、デフォルトの作戦は設定できないんですね。つまり、「この面子ならこの作戦」というのが設定できない。「デフォルト」という作戦は設定できるけど、メンバーを変えて戦い方を変える場合(上の例で言えば、アニスとジェイドは厳密にはその特性は異なるから)、イチイチ設定しなおさないといけない。それが使用率に現れる結果になったら嫌だな。
 ちなみに今回もTP(MP)切れたらすぐに直接攻撃を行いに来ます(汗
#前作もさんざそれに悩まされたが。
 でも、ティアはそう打たれ弱くないし、ナタリアは弓攻撃だからあんま関係ないか。むしろアイテムを使われるほうが嫌なので、作戦上、全員「使用するな」にしてますが。

 ・・・と、いきなりプレイ日記そのものを書いてしまいましたが、一応ここで、掲示板に書いた事の復習&追加メモ。
・OPは微妙。まず曲が合ってないし、ついでに画質は良いんだけどカタカタコマ送り
・キャラデザはトゥーンではなく、普通のポリゴン。
 カメラ近接時は、直前にやってたのがGC『バイオ4』だったせいか強烈だったけど、慣れれば気にならない。
・ちなみに、見栄えはそんな感じだけど、表情は非常に豊か。見てて飽きない。
・発売前から言われていた「ロード」は本当に長め。しかも頻度が高い箇所ほど長め。
 おそらくストレスになるのは、街中のドア開閉時やフィールド戦闘後だろう。ともに5秒前後はかかる。
#イベントが絡むと更に倍。
・ついでにフィールドでの視点回転は、オブジェクトが多いほどガクガクする
 つまり、スムーズに回転しない。ついでに場面変更時、BGMがフェードアウトしないでぶつ切りなことも。
・戦闘開始時の画面切り替えもかなり不安定・・・総じてシステム的な完成度は低い
 但し、キーレスやメニュー画面の取り回しなともに良好。ここだけは完成度が高い。

 まーこんなところかな。悪い印象が多いけど、このうち半分くらい・・・今日は結局5時間くらいやってたんだけど、例えばロードに関しては通常、ストレスになってくる部分なんだけど意外と気にならなくなってきた。なんて言うのかな・・・無駄なストレスではないからかな?頻度の多いトコに関しては慣れだと思うんだけど、例えば「理不尽に走らされる」という感覚はないし、「ストーリーが進まねぇ」というような感覚は全然無いんだよね。
#上に書いた感覚って、実はそのまま『ラジアータストーリーズ』なんだけど(爆
 だからまぁ、結局のところ慣れでどうにかなる程度でしかないかもな、という感じ。不安定なのは少々怖いですけどね。コレが原因でフリーズとかは十分にあり得るから。
 そんなわけで、そういった「慣れ」に転じてしまえるほど熱中できる要素がある、ということになるけど、これがまた少々意外なストーリーの良さだと自分では思っている。
#ぶっちゃけ、面白い。現状では確実に『シンフォニア』より面白い。
 設定、展開の妙もある(掲示板で書いたように、主人公が箱入りで世界のことを何も知らない、という設定が功を奏してるかも。プレイヤーも何も知らないわけだから、説明されても納得できるわけだ)けど、それと同時に、相変わらずフェイスチャットが強力な演出をしているんじゃないかな?と。もうこのシリーズといえばこのシステム無しには語れないだろうけど、今回もストーリーやキャラクタをよく表現してる。
・ルーク
 このシリーズの主人公と言えば、年の頃12、3〜15、6で、まだまだ子供っぽいところの多いキャラが主流だったんだけど、今回は見た目がかなり成人に近い。
 ただ、「超」が付くほどの箱入りだったり、所謂上流階級のお坊ちゃまだったりということで基本的に我侭だし常識が通じなかったり、直情的な馬鹿でもある(笑)。
#但し、優しさや素直さもある。
 「人」として理解できない馬鹿(例えば『ティスティニー2』の主人公とか)だと困るけど、こういう馬鹿は好感が持てる。簡単に言うと、「ろくでなしブルース」の前田太尊(爆
・ティア
 所謂ツンデレ(笑
 何事も冷静で感情をなるべく出さずに、ついでに少々毒舌家でもあるけど、その実、内面では普通に女の子らしいことを考えてたり、ルークとの関係をビミョウに言われたりするとテレが入ったり・・・とか、そういうタイプ。まさにツンデレ。
 ルークの世間知らずさに呆れながらも、少しずつ理解をして面倒を見てあげたりしているのが面白い。
・ジェイド
 なんかアレ、キャラ的には『グローランサー』のアリオストとか『ラングリッサー4』のウィラー提督とか・・・この2人を足して2で割った上に、更にキレモノにしてしかも戦闘能力を高くした・・・何言ってるのか分からんくなった(ぉ
 つか、声が子安さんなんですよね。声優よく知らん自分でもすぐに分かる声だし、しかもこれ以上無いほどキャラとマッチングしてる。もう名人芸だ、こういうキャラやらせたら。
・アニス
 こちらも掲示板で書いた通り、なぁんかどっかで見たようなキャラなんだよな。チビっこで頭の回転が早く、やたらと喋り捲るっていう・・・なんだったっけなぁ・・?
 今回は男3、女3人のパーティなんだけど、そのいずれもがルーク狙いってのが面白い。しかも当人はそれどころじゃないしな。
・ガイ
 何か曰くありそうな使用人。設定年齢的にはルークより結構年上(4つ)だけど、良い兄貴的な存在だってのが良く分かる(一緒にブチブチ陰口叩いてたり)
 女に接近されることを極端に恐れるってのも、何か裏があるんだろうけど、おそらくそれはコイツの過去、実はそれどころじゃないもっと組織立った関係があったんじゃないだろうか?と疑わせる節はありますね。ティアと並んで、その「存在の意味」が怪しいキャラ。何かを狙っている。
・ナタリア
 加入したばっかりだけど、既にキャラ的には分かり易いくらい分かり易いので馴染んじゃってます(笑
#こーいうのは大好きよw
 地位的にはとんでもなく高いわけだけど、その上でお節介焼きで何でも主導権を握りたがるとはなんともチャレンジャーな・・・(苦笑
#大体、王女がそんなに軽々しく旅に出てどーする。

 ぶっちゃけ、こいつらの織り成す物語は本当に面白い。ストーリー面でこれだけキャラを前面に出しながら「面白い」と感じたRPGは久々かもしれない。

 長くなりそうなので、まずはこの辺で切りますね。
#次回、掲示板でも「う〜ん・・・」だったカスタマイズシステム等々。
 あと、史上稀に見る不遇なマスコットについてとか(笑

 道中、とある町で、ユウとミナとかいう子供を見つけたけど・・・ああ、あの人らね。
#今となっては恨みしか(爆

12/16(金) 730
 『マリオカートDS』、平日はWiFi対戦は一晩1〜2戦しか出来ませんね。まぁ、負け数増やすくらいならオフで練習してた方が(ry
 で、そのオフなんですが、グランプリモードで先日漸く100tを全クリア。「ワルイージ」という見慣れないキャラが追加されたりしてます。
#50tもなんかあるのかな?遅過ぎてまだほとんどやってません。
 レトロコースを一通りやったことになるんですが、初代SFC版デフォルトコースからの出展が1戦目、2戦目(?)だったのが残念。個人的にはクッパ城やゴーストハウスの方が好きなので・・・カクカクの方が好きなんですよね。まぁ今回はプレイスタイル自体を変えざるを得ないのでしょうがないのかもしれませんが。
#コーナリング時にドリフトでミニターボを使いこなさなければタイムは出ないし、CPUにも勝ち難い。
 SFC版はさ・・・こう、如何にインギリギリのラインでドリフトを決められるか?の勝負だったじゃないですか。ミニターボみたいな不安定な操作(いや、上手い人は安定するかもしれんけどさ)じゃなくて、単純にドリフトだけで戦うというか。千分の一秒を、イン側ラインのミリ単位を削るのがSFC版の醍醐味でした。もうタイムアタックが熱い熱い(笑
#だからキノピオみたいなコーナリング性能の高いキャラが生きたんだろうな。
#上級者になると、ドンキーやクッパでそれをこなしてしまうわけだけど。
 あとコインが無くなったのは何時からなんだろうか?少なくともGBA版にはあったんですが・・・GC版からなのか?おかげで、コインによるスピードアップが出来ないから"遅いキャラはどうしても遅い"という特性が出てしまっているように思える。まぁ今回はキャラ特性よりもカート性能の方が強いので、たとえピノキオでも何とかならないことも無いが。でもWiFiで初めてピーチを使ったときはあまりの遅さに辟易でしたけど。
#アイテム頼りだな、ありゃ。
 細かい不満としては、レース後に自分以外のタイムが出ないことかな?自分の合計タイム、ラップタイムは出るんだけど、CPU(WiFiなら対戦相手)のタイムは出てこない。何秒差だったのか?とかそういうのも結構興味あるんだけど・・・

 100t終わったので、150tに挑んでますが・・・ミニターボをもっと完璧に使いこなせないと勝てませんね(--;;
#SFC版の頃は150tでも楽勝だったんだけどなぁ・・・
 なんせCPUも明らかにミニターボやってますしね。こっちが考えもしなかったところで赤い炎出してますから・・・勉強になります(苦笑
 あとタイムアタックは、ミニターボやり易いエイトクロスでスタッフゴースト+1秒まで接近しました。毎回コーナリング時に3回ミニターボをそつなくこなせれば抜けそうな気はします。

12/12(月) 729
 NDS『マリオカート』ですが、まぁブログの通り結構ハマってしまって満足満足・・・ではあるのですが、いろいろと不満も無いわけではありません。
 ぶっちゃけ、ほぼWiFiばっかやってるのでそれについてしか書き難いんですが・・・まず、繋がり難いのは事実だと思います。5分経っても10分経っても対戦相手が決まらないことはしょっちゅう。まず接続してから「日本国内」「世界中」「ともだち」「ライバル」と4カテゴリーから選ぶことになるのですが、「ともだち」(相手のコードを入力(?)して能動的に検索できる)はともかく、他のカテゴリでの検索に時間がかかりすぎる。条件が入る「ライバル」はともかく、無条件っぽい前2つでヒットし難いのはどういうことだろう?
#発売直後で、明らかにプレイヤーも多いはずなんだが。
 あと、「実力の近い相手と」という触れ込みの「ライバル」だけど(自分は今のところ専らコレ)、これもホントに実力近いか?ってくらい酷い時がある。何で5勝20敗の自分に7割勝ち越してるのとか当てるかな・・・_| ̄|○
 切断されてるわけは無いと思うけど、一度決まりかけているのに何故かキャンセルされるのも意味不明ですね・・・どういうシステムなんだろうか?4人目まで決まって「よしっ!始まる!」と思ったらいきなり(自分除き)3名が抜けたり・・・マジ脱力です。
#その段階では相手も実力も分からないハズ。
#だから能動的にキャンセルする理由が無い(=システムで落とされている)

 ま、そんなところかなぁ・・・あとはどっちかと言うと技術的な話が多いし。不満じゃないんだけど、しかし直ドリ(直線ドリフト:ミニダッシュを直線で行う事で、結果的に普通に走るより速くなる・・・であってる?)連中は多いなぁ。反則ではないんだけど反則っぽい。なんかね、ああいうの見てると「あーそこまでして勝ちたいんだなぁ〜」とか・・・いや、それは自分が出来るようになればいいだけの話なんですけどね・・・ただ、相手がそれ出来てないのにやるなよ、って感じで(^^;
 白けちゃうので、それ使ってない人と競う事にしています。
 あとは外国人プレイヤーの切断の多さ。負け確定っぽくなると、結果が出る前に落ちやがる・・・国内だと割りとその辺は禁じ手というか、なるべくやってはいけない、という風潮があるのか、そういうのに出会うことはほとんど無い。
#2chのプレイヤーがそういうのをヤメレ言い続けてるのも結構影響あるのかもね。
 なんか国民性を感じるね。一概ではないけど、日本のプレイヤーの方が礼儀を尽くす印象がある。直ドリはグレーゾーンというか、むしろ技術としてはアリなので使う人がいるのは分かるけど、切断は正々堂々の精神も礼儀も無い。それだけはやめて欲しいし、こっちもやらないように心掛けたい。


 ていうか、でなきゃ15も負け越さねーよッ!!(爆

 ちなみにエンブレムは「青地にザウバーとウィルコムのマーク&日の丸」です。何でって?いや、自分でもテキトーすぎて分からん(ぉ
#まぁ外人さんとやる可能性があるから日の丸入れたのは確かだけど。



 xbox360についての話も少し。
 週末からこっちにかけて、各地のショップで散々な結果が報告されてるみたいですが・・・いや、自分も感覚的におそらく初代よりも初動は悪いだろうと思ってるのですが、ただ早とちりしてはいけないのは、「果たして、この360の場合どのくらいの割合で店頭購入のユーザがいるのだろうか?」ということ。前回もそうだったけど、3〜4年前に比べれば確実にオンラインショップユーザの割合は増えてるハズという予想は出来ます。Amazonの「予約7,000台」というのが本当かどうかはともかくとして、初動に大きく影響すると言われるマニアユーザが、わざわざあの馬鹿デカイ(多少スリムになったとはいえ、基本的にデカイ事に変わりない)のを買いに店頭に朝並んでまで買うだろうか?というとかなり疑問がある。ましてオンライン対戦を前提としてるハードと言っても良いわけで、他ハードに比べると一層そういう購入環境を持つ人が多いんじゃないか?っていう感じもある。
 これはもうDCの時代から言われ続けてきたことでもあるけど、ゲームショップの努力不足ってのは如実にあるかと思いますよ。売れるところは売れるし、売れないところは売れない。俄かに置いてみたとしても、置いただけでは"そういう客は現れない"。最初っから「この店はマイナーモノも置いてある」と消費者に意識させてないと、そりゃ客だって来ねーだろうよ、というのは事実だと思います。
#PS2等の主流が約束されたハードならともかくね。

 個人的には・・・「このゲーム(ハード)は売れてないから買わない」ってのが理解できない性質なので、売り上げがどうこうだからどーだ、って結論にはならないんですが、世の中そういう人は結構いるものです。というか、ゲームのプライオリティが低い人ほどそういう傾向は強いでしょう。自分だってゲーム以外の何かを購入する時に、そういう思考が過ぎるのは正直なところだし。
 嘘、捏造までする必要はありませんが、イチイチゲームショップが「xbox360売れねー!!」って喧伝するのは自爆してるだけ、って風にしか見えません
 勿論、全てのショップがそうではない、というフォローくらい入れておきますけどね。

12/09(金) 728
 昨夜ブログに書いた通りDS版『マリオカート』は入手間近です。なんかこう、また2chにハメられたって感じではありますが。
#あの状態見てて「面白そう」と判断できない方がオカシイ。
 そういえば以前同じように2ch見てて好感触だったから速攻買った『JSS』は(ry
#やってねー・・・orz
 い、いや、アレはほら、未知のゲーム(システム)だった上に、実際に触ってみたら思ったほどじゃなかったってのが大きいわけで。今回のはSFC版を死ぬほどやり尽くした『マリオカート』だから大丈夫。昨夜、何ヶ月ぶりかでGBA版やったけど、すぐにドリフトガンガン使ってサクッと勝ててましたしね。ていうか、わざわざGBA版やるくらいなら開封しかしていない未経験のGC版でもやった方が良かったかもしれないが。どうせ今夜も受け取れない(既に配送中になってたけど>ペリカン)だろうから、今夜GC版ちょっとやってみてもいいかもな。
#むしろ感覚狂ったりして(^^;




『biohazard4』(GC
 平日進行なのでそんなにやってませんが・・・現在、20時間でアシュリーを救出(何回目だっけ?(苦笑))したところです。正確には、救出してしばらく進んだ先の最初のセーブポイント、溶鉱炉の先まで来ています。

 ライフルの弾薬が減ってきました。ここの所、なんか冷凍人形っぽいのとか針人間みたいのが多く出てきて、こいつ等は赤外線スコープつけたライフルだけしか通用しないので。
#厳密には・・・一応他の攻撃でも倒せるらしいが。再生する上に体力があるので得策じゃないだけ。
 しかも割と接近するのが早いし的も小さい(体内に居る寄生体を狙わないといけない)ので無駄弾が多くなる。70発くらいまで貯まってたライフル用の弾丸が、もう半減してしまいました・・・弾倉強化のボーナスももう出来ない(強化限界まできてる)ので、今後はもっと大事に使っていかないと。
 逆にマシンピストル多様のおかげで、ショットガン、ハンドガンの残弾数は相変わらず余裕があります。ショットガンは敵が多い時や転ばせる為にしか使わないので、もう100発以上貯まってきた。広範囲を攻撃できるという点では極めて利便性の高い武器なので、今後も見据えてこの調子でためていきたい。
 回復薬がかなり貯まってきたかな・・・溶鉱炉での戦いで2本ほど消費してしまったけど、まだ10本以上ある。むしろ多すぎて投擲系の武器を持ちきれないのが悩み。でもヘタレの自分は回復薬を手放せるはずも無く・・・(^^;

 溶鉱炉は厄介でしたね。倒しても倒しても敵が出現し続けるし、コレといった安全なポイントも無い。唯一、西側の操作室横の壁を背にして戦うのがまずまず安全ではあるんだけど、アシュリーがいるので敵に北側から操作室に入られると非常に危ない。2回ほどやり直しました。
#ついでに、その溶鉱炉の次の通路ではドア開けたらいきなり冷凍人間居るし(滝汗
 速攻横道の奥の部屋に逃げ込みましたが・・・あとは室内をくるくる回りながら地道に体内の寄生虫を撃つのみ。
 そういえば溶鉱炉の時思ったんですが、アレ、ランクによる敵数の増減って変じゃないか?このゲーム、難度に関係なく弾を命中させ続けて、かつこちらも食らわない様に戦い続ければ、敵のHPが増えたり数も増えたりするという、"自動バランス調整"とも言えそうな「ランク」が存在するんだけど、その、ランクが落ちる要因である「コンティニュー」を溶鉱炉でやったら、そのやり直し直後の一回目、飛び降りた後に出現する敵の数が増えたのでビックリした。まぁどの道最初は手榴弾投げちゃうんで、数はあんまり関係ないんだけど、それにしても目の前にあんだけ現れると焦る。

 一応最終章らしいので、週末頑張ればクリアまで行き着けそうだけどな・・・来週は『TOA』出るからそれまでには終わらせないと。

12/04(日) 727
 先日ブログで書いた通り、先日のナムコの発表はなんとも素っ気無いというか・・・まぁ予想通りではあったけど、予想通り過ぎて余計ガックリきたというか。
 正確なところはまだわかりませんが、どうもこの文面、
不具合が発生した方、またはご不明な点がございましたら、下記ナムコット係までお問い合わせ下さい。
 この辺が曲者のようで、実際に不具合(データ破壊)が発生したことを通知してディスクを送れば、ナムコが動作確認をしたディスクと交換してくれる可能性もあるようで。・・・いや、本当にそんなことしてくれるのか?って疑問はありますが。
#ナムコにしてみれば「バグと認めない」ことが大事なわけで。
 上の文書にもしつこいくらい「〜場合もある」という表記してるしね。

 正直、結構モチベーション下がっちゃったのは事実ですね。久方ぶりに中古屋にでも売りつけてやろうかと思ってしまうくらいです・・・まぁ、今更売ったところで大した金にもならないか。





『biohazard4』(GC
 検索でこの『bio4』プレイ日記をする人が結構おられるみたいで、ここの所そういうアクセスがあるのですが、うちの場合は残念ながらゲームキューブ版のプレイ日記です。あしからず。
#まぁ大して何が変わるってこともないんだろうけどなw

 1週間くらい放置してしまってましたが、ゲームの方は頗る順調です。前回は・・・えーっと、最初のガラドール倒したところでしたっけ。現在は17時間足らずでどっかの孤島に来ています
#まぁ・・・知ってる人にしか分からなければいいだろう。
 簡単に言うと5章、ディスク2枚目ってことで。ていうか実は一体何時2枚目に入るんだろうか?と疑問に思っていたのですが、ここに来て漸く、という感じです。

 なんか次の日記辺りではもうクリアでもしてそうな気もしますが、とりあえず現状の弾薬及びLLアタッシュケースの中身でも紹介しておきましょうか。
・ハンドガン(ブラックテイル)威力:2.7 装弾数:30 総弾数:243発
・マシンピストル 威力:1.2 装弾数:150 総弾数:421発
・ショットガン(セミオート)威力8.0 装弾数:20発 総弾数:93発
・ライフル(セミオート)威力8.0 装弾数:17発 総弾数:51発
・マグナム 威力15.0 装弾数:8発 総弾数:19発
・手榴弾:3個 閃光手榴弾:4個 焼夷手榴弾:2個
・救急スプレー:3本 ハーブ(緑+赤):3本 (緑×3):3本
 こんなところでしょうか。金は189880PTAS・・・上の通り、もうこの段階になるとかなり武器にも手を入れています。特に威力は優先なんですが、最近になってとにかくアタッシュケースのスペース取りに苦心しているので、装弾数も改造すべきってのが分かってきたところです。
#単純にスペース節約になるしね。ついでに改造することによって弾を最大値まで込めてくれるし。
 つまり、なるべく弾使い切ったところで改造するとお得、ということ。
 最初はそういうスペース難になるのは分かりきっていたので、「武器を一つ減らそうか?」と思って威力の低いマシンピストル(とはいっても、上の通り改造でMAXまで強化している)の弾を使い切って売ってしまおうと思ったのですが、意外にも弾がどんどん手に入るので売れなくなってしまいました。つか、やはり威力は上げておいて良かったよ。売るつもりでしばらくハンドガンの代わりにマシンピストルの威力を上げて使ってたおかげで、ハンドガンの弾が馬鹿みたいに貯まってきたし。
#一時は十数発まで減って焦ってたライフルの弾もかなり余裕出来てきたし。
 とにかく弾数の多いマシンピストルで可能な限り戦ってたおかげで他の弾に余裕が出来たってのは嬉しい誤算。

 かなり進んだだけあって、途中、中ボスとも何度か戦いました。用水路のウィルデュ ゴ戦は死ねましたね・・・何度やり直したんだろう?最初は殺すつもりでまともに戦ってたのですが、全く以ってキリが無い。体力高すぎ。
#しかもLR、ABアクションもあるしめんどくさい。
 で、どうにかならんもんか?と思ってガイドブック見たら、なんと戦わずに逃げ回って時間稼ぐだけで良いとか書いてあるしorz
#一応戦って倒すことも出来る。液体窒素ボンベ使ってですが。
 だったら弾薬確保の為にも、どう考えても選ぶは後者(笑)。ということで何度かダメージ食らいながらも逃げまくりました。
 で、次は城抜け出し時の巨大化したサラザール。コイツの時は倒し方は分かったんだけど、どうもやり切れなかったのでランチャーつか(ry
#テヘ♪(テヘじゃねーよ
 ま、そういうおかげもあるんですけどね・・・だから上みたいになんとか弾薬の消費も抑えてここまでこれた、と。こっからが勝負だろうなぁ・・・スペース確保の為に売ってしまったスコープとかも買い戻したいんだが・・・