2013年2月 3日

何故これまで映像化されなかったのか

この週末、いまだPS3を起動していない自分(ぉ

「うるせー、ばか、はげ、死ね」 悪口を言われ激怒 中学教諭、男子生徒16人の頬を平手打ち

ぶっちゃけた話ですね・・・自分、今回はこの関係の話、あんましないようにしようと思ったんですよ。だって、何でもかんでも「体罰ダメ、絶対」でしか反応しないでしょ。
#そりゃやらないで済むならその方が良いに決まってる。
てか、以前のエントリでも書いたけど、このリンクにあるような事態と人死にが出るような事態、日常的に繰り返される暴力の事態と何か同じなんですかね?自分は根本的に違うと思うんですが・・・

一緒くたに議論している限り、体罰も暴力も消えんと思いますよ。そしていじめはもっと悪化するでしょうね。

野球中継見てる時のあるある

ヤバイな・・・8割がた思い当たることが(ry
#>>11とか>>18とか>>35とかスゲェ分かる(苦笑
もうね、Yahoo実況で更新遅れた時なんかは「絶対、何かあった、大きな動きがあった、くっそ、気になってしょうがない!!!!」って思うもん。味方ピンチでそれが起きたら、十中八九悪い展開だしね。

そしてそれに応える我がベイ(爆

九州でM6・8以上の確率35%…地震調査委

実はさっきまでHMZ-T1であるBDを観てたんですが、その最中に地震きましてね。。。
#釧路だったとか。またエライ遠くのが揺れたもんだな>震度2でした
ここ一週間くらい、関東以北の太平洋岸の地震が急増しているように思えます・・・はてさて。

ところでリンクの件ですが、まぁ30年以内って随分と先のある話だとは思いますが。
#これなら、まだ他の地域よりマシなんだろうなぁ、と思う。
あと我が地元ですが、そんな35%の予想からもまた離れているので何気に安全そう・・・まぁ大隅半島は東南海地震の方がヤバイだろうけどなぁ・・・主に津波が。

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今夜の「みなみけ」は珍しく4つの話全てが一つの巻に収まってました。そして何と言っても藤岡回か。
#てか、前回の保坂回でも思ったけど、中途半端に関係ないのを挟んでるのは何かの伏線だろうか?
今回も一つ、藤岡関係ねぇ、ってのがありましたね。しかし藤岡の保坂化が止まらないな・・・


で、BD何見てたか言うと、これです。

そういや「今週のBD」として紹介してなかったな。。。

いや~なんというか・・・「何故今まで映像化してなかった?」ってくらいクオリティ高い。ちゃんとHD映像になってるし、内容も十二分、下手したら「C'mon」より良くね?くらいの勢い。
#流石に「MAGIC」には敵わんなぁ・・・近年だとアレは至高。
発売決定時にも書きましたが、「ACTION」と言えば「光芒」です。これまた近年のB'zでは確実に5本の指に入る名曲だと思うのですが、これをラスト(アンコール除く)に持ってきていました。流石、としか言いようがない。
#そしてその見事なまでの歌、演奏。終わった後のインストも実によかったです。
曲に入る前の稲葉の「Actionを起こす事」は実に味のある話。以前Wikiでも読んでたので大体知ってはいたのですが、やはりそういう事だったのですね。
しかし稲葉のMCを見ると何かほっこり来てしまうのは何故だろうなぁ・・・天然入ってる彼ですが、やはり人柄が良いんでしょうね。イチイチ丁寧な語り口に、どこか常人離れした発想、反応。見ててニヤニヤしてしまうファンは自分だけじゃないだろう。
#対して、松ちゃんは実に普通なんだよなぁ。

さて、あとは「CIRCLE」と「ELEVEN」か。
実はアルバムとしての完成度と言うかまとまり具合では「ACTION」ってそんなに高くないんですよね。曲のそれぞれが自己主張強すぎて繋がりが無いというか。
#その辺、確か相当苦労したとかのエピソードもあったはず。
「CIRCLE」は逆にかなりまとまってると思います。で、「ELEVEN」は実は「ACTION」並みにやっぱりまとまってないような(^^;

「CIRCLE」は自分が観に行った最後のライブですね・・・あれからもう8年も経つのか。

 

残念ながらDVDなんですよねぇ・・・まぁしょうがないか。時代が時代だ。

2013年1月27日

完全に保坂祭

もういっそ、2話目も保坂ネタでパーフェクトにしてしまえばよかったのに。

□みなみけ ただいま 第4回
7巻124話「好み」
8巻152話「今を楽しむ」
8巻154話「よく焼いた」
10巻186話「最高の器」

保坂に限らずだけど、原作に加えてのセリフ補完が結構多いよね。今の所、そういう改変は上手くいっていると思う。内田が吉野にだけ謝る所も面白い補完だと思うし。
#そうだよね、吉野は怒らせちゃいけないよね(笑
しかし冬馬の裁縫ネタ引っ張りまくってるな。シスター服は完全にオリジナル。メイドは原作にもあるんだけどねぇ。
#しかしまさかまたてるてる坊主来るとは思わなんだw
まともかく・・・そうしたプラスアルファをふんだんに組み込んでいたのが、4話目の「最高の器」でしたね。ツイッタでも書いたけど、保坂が皿を見せびらかし?に行くシーン、あそこは原作ではアツコは居なかった。保坂が語り続ける後ろでマキとアツコが延々コントをしているシーンはもう面白くて面白くて(苦笑

そういや、最初良くわからなかったのですが、こんかいの「ただいま」のOP前アバンのネタって、原作初期~中期のネタを組み合わせたオリジナルになってるんですね。今回の保坂と速水の絡みを見て確信しましたわ。マキとアツコの「全然脱ぐタイミングではない」「話を聞いて」「きもちわるい」なんかも初期の名言(?)ですよねぇ。

韓国 「安倍のせいで韓国株は下がり続け、日本株は上がり続けている!!ふざけるな!」

安倍ちゃん、まだ何もしてないんですけどね。ていうか、具体的に手を下すようなことは結局せんのではないかな・・・今の流れ自体、様子を見守るだけで良いんだし。止まった時に日銀に嗾けるだけ。
しかしこれは・・・日本人もそれなりの覚悟が必要な事には違いないわけで。クソ安い輸入品が徐々に値段が上がっていくか、または撤退していくでしょうからね。モノを買うときは良く考えないといけない、と言うことになる。ま・・・このまま行ったとしても、給料が上がるのと同じで、それがいつ来るか分かりませんが。来ないかもしれないし。

東電が福島第一原発に貯めている汚染水を海に一斉放出すると発表

まぁ・・・既にやっている、または了解なんてとらない、っていうオチなんだろうけどなぁ・・・
見通しが立っていない、って言うけど、だからって流して良いモノではないだろう。

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結局ですね・・・『PSO2』のベータも『TOV』もやらずに、延々『デモンゲイズ』やってたわけですよ(駄目

「テンポが良い」
これに尽きる・・・探索を繰り返すDRPGであるが故、とにかくサクサク動くのが良い。正直、一戦一戦にそんなにじっくり魂詰めてやるもんでもない。
#雑魚戦はヌルめ。
ただ、不意打ちで10体以上出てくるパターンもあるので、ちゃんとそういう事体には対応できないといけないけど。

今の所、プレイ時間5時間弱くらいで、3体目のデモンとの決戦直前、と言う所。主人公がLv10で4人PT、ヒューマン・ゲイザー、ネイ・ファイター、ドワーフ・パラディン、ミグミィ・ヒーラーの組み合わせ。これ、種族でCGが決まってるわけじゃないのが良いですね。正直、典型的なドワーフとかあんま使いたくないので(ぉ
地味に便利なのが「自動操縦」。そういや昔、『PSU』でも似たようなのありましたが、ある意味存在意義は同じかな・・・同じことの繰り返しを考えると、こういうシステムがあると助かる。
あと印象的なのはBGMがボカロ?曲なこと。歌付ののBGMってのは『ペルソナ』等で過去にもあったんですが、割と負けず劣らず良い曲を使ってて癖になるというか耳に残りまくる。

どこまでやるか分かりませんが、これは当面ハマりそう。昨年の『セルセタ』以来でPSVが動きまくるw
つーか、何気にかなり風呂ゲー向きなんだよな。タッチパネルは反応しないしアナログ入力も不要。いやぁ、買う決断をしてよかったw

2013年1月 6日

原作<オリジナルかと

思って読み返してみたら、意外と原作通りで驚いてしまった。

みなみけ ただいま

実は寝過ごしてしまった。1時は遅いよ~(そうか?
#スイマセン、土曜の夜なら普通は余裕で起きてます。

で・・・今朝起きてから見たわけですが。
う~ん・・・画は良くなった。間にあったファンが作ったスピンオフ(え?)は論外として、不安定だったおかえりに比べても全然良いし、初代無印と比べても同等クラス。
#でも次回予告でいきなり2話目から不安定な作画になってたような気がしなくもない(--;
ちょっと気になったのは演出。背景に派手な色使いの効果線加えたり、合間合間に妙なSDキャラ入れたり。特に後者は良くわからん・・・
ストーリー・・・実は、全くの事前情報なしで見たんだけど、最初の感想は「こんな話あったっけ?」だった(ぉ
新キャラのミユキをいきなり出してきたので単行本で言う7巻あたりから、というのはわかったけど、何かこう・・・原作にあったシナリオをちょいちょい改変しているかのような雰囲気があったんだよな。
#で、その上で「なんかビミョ~」という感じ。
ということで、改めて7巻以降を読んでみたんだけど、意外とちゃんと原作通りだった(ぉ
多分・・・元々原作でも個人的にあまり気に入ってないエピソードばかりがアニメ化された回だったんじゃないかな?ということでとりあえず納得してみた。次回から期待。

OP:こういうのなんていうんだろうな・・・初代の「経験値上昇中」のコピーじゃないんだけど、一部の音を残しつつ全く別の曲にする、という珍しい試みで作られている。ていうか、こういうのってむしろ素人がニコ動とかでアレンジするアレに近いよな。
試み自体は面白いけど、曲としてみると初代ほどはシックリ来ない。保留。
#ちなみに、「経験値上昇中」自体が某「ハピマテ」とメロディーライン同じなんですよね。
ED:こちらは全くの別曲。良いんだけどまだ聞き慣れないせいかもっと繰り返し聞けないとダメかな。

OPの背景は、大体原作にあるエピソードからの抜粋が多い模様。バーベキューとかこの漫画には珍しい野外エピソードも今回あるみたいですね。

初回評点:★★★☆☆

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こういう展開している作品だと、どうしても初代との比較(まして初代の出来が良ければ)になってしまうんだけど、それの有る無しに関係なく「出来」自体は良くできていたと思う。自分がイマイチに感じたのは、そもそものエピソードのせいだと思いたい。
#7巻あたりって、原作だと自分は「割と見直した」辺りなんですがね。
5~6巻辺りで一度飽きが来てたハズなので。

ちなみに今回のは・・・
7巻:教えて(冒頭の姉妹の絡みはオリジナルかな)
8巻:知ってたよ(オチがしつこくなっていた)
8巻:おとずれ(SDは幕間の線画ネタ))
7巻:しまった

7巻はさ、ほら夏奈ツインテ下したりさ、藤岡が漸く一歩前進できたとかさ、もっと面白いのあったじゃないか。そっちをやってくれ(笑
というか、読み返しておかないとな・・・ただでさえ初期に比べて読み返し回数が少なくて記憶に薄いんだし。

第1話-第3話収録

素晴らしい。「みなみけ」は一貫して3話収録ですよね。12話あっても4巻買えば済む。

2012年10月 8日

トリック・オア・おしょうゆ

ズルイ、ズル過ぎる・・・

  

 

みなみけ(10) / 桜場 コハル

ついに10巻到達。自分が前の前の出張生活していた頃に買ったのが最初だったと思うので、彼是8年か。
#こんなに続くとは思わなかったな。
実際、以前ほどパワーがあるとも思えませんが、それでも一定以上の面白さを提供してくれている事には違いありません。て言うか、この巻には明確に「おぉ!?」と思わせてくれる"工夫"がある。
#コマぶち抜き画。
あとここ数巻、どんどん線が細くなって背景の少なさも相俟って白い紙面が目立ってたのですが、このぶち抜きキャラ画含めてやや線の太さにも工夫が見えるようになっている。もう初期の画は読み返さないと思い出せませんが、8年経ってやっとこういう進歩を見せたか、と言う感じです(笑

内容的にはまぁいつも通りのゆるゆるさで他愛の無い日常上描いてるだけなんですが、春香姉さまのコスプレ「トリック・オア・おしょうゆ」に噴いてしまったwww
#アンタもやってたんかい!!!
#(このコマまで春香は一切出てこない。作者狙ってただろ?)
あと春香の強肩とか速水が絡むと毎回アニメ化に困る話が出てくるとか、相変わらず自分は高校組が好きなようです(苦笑

★★★★☆

そりゃ8年も同じノリでやってりゃ飽きるのが普通でしょ、ってわけですが、それにしても粘っている感じ。よく頑張るわ。
#尚、限定版買ってみました。あとでアニメの方も見るか。

センゴク天正記(15) / 宮下 英樹

武田好きの自分としては涙無しには語れない「甲州崩れ編」。表紙は武田家最後の当主・諏訪四郎勝頼。
#一般的には愚将との評価が今尚強いが。。。
例の「やる夫真田」に描かれていたのもそうなんですが、自分は元々勝頼に関しては世間一般の評価よりは高く買っていた側の人間でした。なので今回の内容にも大満足。
#何も勝頼の政策だけが武田家の終焉を招いたとは思えない。
まぁこの漫画的な解釈(銭云々)については完全に作者のフィクションではあるでしょうが、やはり最後の最後、天目山で最後の戦いに挑む時の法性院信玄の幻との会話でしょうか。この辺の解釈(武田家は既に信玄の末期には財政難もあって連合が崩れ始めていたことや、勝頼をあくまで陣代として残してしまった事など)はかなり正しいんじゃないかと思っています。
この漫画的には、そうした点に加え「銭」による戦略、そして古い戦と新しい戦の対立など、様々な要因が絡んだ結果結局は信長と勝頼は近い視点を持っていたにも拘らず、異なる結末に至った、ということで最後の「さらばだ 同胞よ」という台詞にグッとくるものがありました。
描き過ぎても先に進まないが故の苦悩か、確かに詰め込みすぎでもあるんですがね・・・
・唐突に雑賀衆の話になる。そういや内部対立があったんですよねぇ。
・やはり高遠城の攻防はアッサリ過ぎた。確かに史実でも超短期決戦だったという記録はあるが、「やる夫真田」まではいかずとももっと仁科氏の活躍やキチガイ(マテ)、もとい森長可の屋根破って鉄砲撃ち下ろしとかもやってほしかった(ぉ
・北条夫人の言に戦国に生きる女性の悲しさがありましたね。あと松姫も出てきたのが嬉しかったな・・・信忠とのロマンスは描かれるのだろうか?
・その信忠も勝頼同様世間的評価の低い人物。でもこの活躍でこの漫画的には挽回できたかな。しかし若い頃の信様そっくりすぎてワロタw
・片手千人切りはやっぱり出てきましたね。
・最後になって漸く主人公権兵衛一家が出てきましたが、藤と葛が典型的な仲良し母娘になってて微笑ましい。「亭主が討ち死にでも~」の行はリアリティありすぎるwww
しかし何時の真に3人も増やしてたんだか(苦笑

いろいろ詰め込まれてましたが、「本能寺前夜」という感じで各方面のまとめをやらざるを得ないのも事実かと。

★★★★★

しかしこの漫画の武将、大名の散り際の描き方は上手すぎる。大体見開きですが今回の勝頼も実に良かった。

そして以下に続く。

センゴク一統記(1) / 宮下 英樹

ということで続きはこちら。「一統記」。
#天正記巻末で作者コメントに「本能寺まで収められなくて」とあったけど、
#もうこれは長さ的にしょうがないだろう。
天正記が1582年4月までを描いているので、事実上本能寺の変までは2ヶ月も無いことになりますが、そこまでも仙石の淡路平定(あれ?平定は結局後にすることにしたんだっけ?)有名な高松城水攻めとかありますしね。
ということで、天正記15巻でいちど締めてこの巻はリスタート。本能寺の前に織田家、その配下の明智、羽柴、そして徳川、朝廷のそれぞれの動きを描いたものがメインになっています。前述の水攻めは導入のみ、といった感じですかね。

本スレでも議論されてましたが、さて光秀の謀反は"何説を採るだろうか?"。この巻ラストで信長は天下を信忠に譲り、自分は日ノ本を出る、と言っている。光秀はこの言を聞いて自らの野心の火を燃やす事になるのか?
#前兆はあるにはあるんだよな。前の巻だったっけ?信長が自分が居なくても~と言った行とか。

★★★★★

無印→天正記は作風がガラッと変わりましたが、今回は流石にそれはありませんでしたね。この辺も天正記15巻の巻末コメント通りか。

碧海のAiON(11) / 影崎 由那

最終巻となりました。ツイッタにも書いた様に、展開的に例の震災の影響があったんじゃないかと思われる感じはありましたね。
#まぁこの辺は作者が元々行っていた事ですが。
前の巻の展開が実に良かったので(笑)すが、今回は流石にバトル展開多め。アリエラの真意がシモンの記憶によるものだったってのはちと意外でしたが。
#ここに来てひっくり返してくるなぁ~
エンディングも意外でしたが、
#いや、普通直近の幸せな様子とか普通描くじゃんよ。
まさかいきなり達哉が老いて死ぬシーンを描くとは。この作者らしいわ。

★★★★☆

「かりん」からの付き合いだけど、この作者は全体プロットの仕上げが上手いと思う。変にダラダラ続けず、かと言って物足りなさも無い。キャラが好きだったしいくらでも話は膨らませられた筈だから外伝とかやって欲しいけど、自分の知っている範囲では他に2つやってるのでどんだけ力割けるか。。。

銀魂(46) / 空知 英秋

概ね、ツイッタに描いたとおりです。
テーマは面白かったんですが、展開が早すぎるというか必要な事が語られてないような気がして、後半が妙に納得できなかった。
#キャラがギャグに走っておちゃらけてる所為かもしれないが。
もっとシリアスな展開があったハズ、もっとキャラの苦悩や葛藤があったハズなのに、その辺を後付のエピソード程度で済ませるからこうなるんだろうなぁと思う。
まぁ週刊誌的な制約とかいろいろあるのかもしれませんが・・・そういや長編が続いた事になるんですかね。サダハルの話は挟んでますが、ギャグパートやるならギャグパートやるで別にやった方がよかったかもしれない。

★★★☆☆

まぁ何にしても次回は将軍が出てくるので楽しみ。前の話ではシリアスパートで実に味があってよかったですが、今度は完全にギャグパートでしょうからねw
あと血尿の話は卑怯だ(笑

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あとついでに来月分の発売予定を更新。今月が怒涛過ぎるので少なく見えるが、中旬に自分が集めている全てのヤンジャン漫画が出てきますな。
ちなみに、センゴク次巻は1月らしい。実は今週号を立ち読みしてしまったんですが、高松城・・・水没の危機が。そして4万の大軍で後詰めの毛利、何を思うか隆景と言ったところ。
テンポ的に、年末年始くらいには本能寺の変がありそうですねぇ・・・

2012年9月30日

箱買い

絶賛暴風中。

台風 静岡と山梨で猛烈な雨

横浜は雨はそうでもない感じ。尤も、外見ても大して見えないから音で判断するしかないですが。
#風が凄い。
窓がミシミシ言いまくりだわ・・・気圧計でもあれば面白かったかもしれませんが。

んーしかし残念。仕事には影響ないか(ぉ
#明日は台風一過で暑いみたい。

田中眞紀子 入閣決定キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!

正気か?
#いや、正気じゃないから出来るのか。
人材不足ここに極まれり。ていうか、彼是10年くらい前になるだろうか。かつては自分もこの人のアピール力を見て期待していた時もありましたっけ。まぁすぐに中身がトンでもない屑だって分かりましたが。

まぁ・・・どうでも良い政権ですけどね。でも、ミンスが自分で止める言ってくれるまではこのままなんだよなぁ・・・安倍ちゃんがどう動くか?次第。

ベイ5年連続最下位決定…王11失点にキヨシ監督「先に台風来ちゃたね」

以前も書いたけど、自力VがどーとかCSがどーとか割りとどうでも良い。最下位だって8月末の直接対決で決まってたようなものだから、別段驚きも何も無いわな。
このチームの現実として、そんなところはどうでも良い。まずは少しでも借金を減らすのが直近の目標なわけだし。
で・・・ツイッタでも書いたけど、王が酷かったね。ただまぁ・・・交代できなかったというか交代する機会をもてなかった、というのも1つある。
#試合後に衣笠が解説していたが、あの場面は確かに難しい。
で、キヨシもインタビューで言っていた(ハッキリとは言わなかったが)が、明日が藤井と言うことで中継ぎを出来るだけ使いたくなかった、というのが本音だろう。
#まぁそういう意味では、たった2人で済ませてたんだから辛うじて助かったとも言える。
昨年の尾花なら5人は使ってた。

ていうか、記事中のリンク先画像が酷いんだが。

中日・和田(左)の前で髪の毛を触るDeNA・中畑監督

なんでや!!たまたま帽子取って前髪の汗拭っただけやろ!!(ぉ

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えへw

特に触れてはいませんでしたが、この復刻(?)シリーズ、自力で買い続けて結構集めてたりして。先日第3弾(元祖で言う4~5に当たる)が始まったのですが、なんかもう店頭で買うのも面倒になってきたので、ついに箱買いをしてしまいました。
#ガキの頃の夢の1つだったよなぁ・・・
当時は1つ30円×40個の箱だったと思うので1200円だったはずですが、今は80円×30個で2400円。何か釈然としない(--;
しかし第2弾(当時の2~3弾)はまたもシャーマンカーンが当たらなかった。
#新シールは出たけど。
数年前に一度復刻した時もそうだったし、25年位前の当時もアイスで当てられなかった。
#実は自分は出足が遅かったのです。当時の第4~5弾から参加。
だから先日始まった辺りからが当時を懐かしむ対象になったりして。

尚、賞味期限は来年の5月と8月だった。意外と持つものなんですね。

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今週はゲーム無し、BDも無し。
#ああ、あれ(?)買ったけど。


  

今週の漫画。今週は大漁だな。
「銀魂」は前の巻面白かったですね。でも長編が終わったのでまた日常編に戻るのかなぁ・・・
「みなみけ」は・・・まぁいつも通りでしょう。読み返しが必要なほど話も繋がってないしなぁ・・・
「センゴク」は天正記最終巻と一統記1巻がセットで。
#勝頼、表紙貰えたか。良かったなぁ・・・
部下の馬場や山県に先越されてたしね。しかも山県に至っては2度もw
でもこの巻は武田滅亡ですしね・・・さて、雑誌の方は読んでなかったので、どういう終わり方をするのか楽しみ。

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書いてる内に風もやや弱くなってきた(気のせいかもしれん)ということで、『イース セルセタの樹海』スクショ集。

続きを読む "箱買い"

2012年8月23日

無援護&無援護

ノリさんの大事さがわかる最近の試合。

大竹3年ぶり2桁勝利「この10勝は感謝の10勝」

中軸に座って大きいのが狙えてケースバイケースで軽打も出来る。そういう打者が居ないから、
#辛うじてラミは出来るが・・・
打線が繋がらない。最近、安打が出ても点にならないのはそういうことだろうと思う。
#今日も7安打しておきながら1点のみ。しかも打ったのは高崎。
まぁそれだけでもないけど・・・昨日は2安打ずつした1,2番が今日はゼロ、ゼロ。そして昨日無安打の中軸が、計3安打。巡りあわせと言えばそうかもしれないが、3番にノリさんが居れば・・・タラレバ言ってもしょうがないが、ここなんだよなぁ・・・
#筒香に3番は微妙な印象・・・でも、現状代わりの3番が居ない。
小池がスタメンでも打てる人ならね・・・3番右翼小池でいいんだけど。

高崎は初回バタバタしたものの、打ち取った当たりでエラーが2つも出てたら流石に可哀想。
#2回以降は危なげなかった。
8回被安打4で2失点、5回以降は安打を許さなかった。調子が良かっただけに勿体無い。
ツイッタで「何で鶴?」とは書いたものの、今日の鶴岡のリードは良かったようだ。アウトコース、変化球中心リードは相変わらずだけど、今日は要所要所でインコースに投げ込ませたし、アウトコースにストレートも投げさせた。高崎の球種に合わせた良いリードだったように思える。
#序盤はあまりにアウトコースだらけで、それはどうなんだ?と思ったが。

こういう・・・調子の良いピッチャーが勝てなくて、悪いピッチャーが幸運にも勝てたりする。これも弱いチームの特徴なんだろうね。計算出来ないというかなんと言うか。

まぁ中継ぎを使わなかったのは良かったか。明日から裏ローテでG3連戦・・・地獄が始まる。国吉、加賀美に賭けるしかないか。ちなみに、今日は田中がベンチ入りしてなかったらしい。2、3戦目どちらかに来るか?まさかの20代前半チャレンジ来るか?
#怖いわ~、超怖いわ~(苦笑
あと打線だと、梶谷。使われ始めてからまるで打てて居ない。
#先日の達川の時に触れた内野安打、アレだけしか打てて居ない。
でもってエラーもするし、まるで結果が出ていないと言って良いだろう。ナベチョクも打撃不振(&満身創痍)だし、代わりが居ないのが痛い所。誰か2軍にいないのだろうか?キャプテンは流石にまだ無理にしても他に誰か・・・

【画像あり】アニメ「みなみけ」 1期~4期の比較

黒目が丸過ぎてデカイ。それがキモチワルイ。
#まぁ見開いた顔ばかりだからかもしれないが。
やはり1期の出来がベストかなぁ・・・

野田首相、謝罪と撤回要求=韓国大統領発言「常識を逸脱」―衆院予算委

口だけじゃ駄目なんやで?要求して得られなかったら行動に出なきゃいけないんやで?
#てか、どうせ解散するんだろうから、最後っ屁にやってみろよ。
謝罪も撤回もしないだろうからね・・・やるわけ無いじゃん、やったら多分、任期満了前に○されるよ、アキヒロ。そういう国なんだもの、アレは。

玄葉外相 「もう完全に怒った スワップ協定は完全に白紙にする」

ホントにやれよ?本当にやったらそれは評価するわ。

友利コーチの『デニキの闘魂注入Tシャツ』発売!!

アカン、ちょっと欲しい(笑
25はちょっと所用で東京行かなアカンのよなぁ・・・その後で間に合うかな?ていうか試合見ればいいのか・・・ってハマスタG戦は見たくないorz

PSV『初音ミクDIVAf』新曲&モジュール公開!miraiは過去になってしまった・・・

曲エディットとかもあるのか・・・これはちょっと欲しくなってきましたよ?
#逆に、今日発売の『特殊報道部』はなんだか微妙な・・・
購入者が少なすぎるのか本スレもかなり過疎ってますが、内容的にもストーリーは面白いもののゲーム的に面白くない(つまり分岐とか攻略性が無い)らしい。う~ん・・・

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最近、この秋出るPSVのファルコムゲーの注目度が逆転してきてたりする。『イース』の方が面白そうだなぁ・・・と言うか、『零』は、所詮自分が何度も飽きて中断している『軌跡』シリーズだしなぁ。

そういやセルテのグッズショップって閉店してたんですね。最近行ってなかったから知らなかった。
#球場併設のグッズショップに統合されたらしい。
まぁ・・・普段、東急~みなとみらい線でハマスタに向かう自分的には、引っ越してからは直接行く機会が激減してたのでアレですが。

2012年3月20日

ラミレスの居ない試合を

変な時間に寝ると変な時間に起きる。これも明日が休みだから出来る芸当(ぇ

ラミレス開幕すごく厳しい!

さて話題の(?)ラミレス開幕絶望の話ですが・・・
#まぁ基本的に対策は前のエントリに書いたとおり。案外中畑野球的にはカバーは簡単だ。
元々大艦巨砲主義じゃないですしね。

問題は復帰の時期。全治3週間とありますが・・・
・肉離れは癖になり易い(再発が多い)
・しかし見ていた感じ普通に歩いていた
・本人は(リップサービスだろうが)割と直近の復帰に前向き
この3点を考えると・・・筒香と同じコースを少々遅れて辿る事になりそう。
#「動けるから」程度で簡単に実戦復帰はさせまい。ベテランだからってのもあるが。
ただ、ここ数年で2人ほどその瞬間(肉離れの瞬間)をテレビでリアルタイムに見てきましたが(WBCでの村田、昨年秋の金城)、どう見てもこの2人よりは軽そうです。ラミちゃんがものっそい我慢して(笑)たのであればともかく、一塁を駆け抜けた後の違和感(ちょっとバランスが崩れた程度)とその後ベンチまで普通に歩いていた様子は、金城や村田のソレとは違って肉離れとは言ってもそんなに重そうなものでも無さそうなのは事実。
ファームでの調整も含めてGW前後には戻ってこれるんじゃなかろうか?と予想しますが・・・

「みなみけ」 アニメ4期キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

4期ってなんだよ、10歩譲って3期だろ(笑
しかし・・・「WORKING!!」と違って、なんでこんなに不安を感じなければならないんだろう。
ただな・・・正直、原作の方も当時ほどハマらなくなってきているのは事実。いや、好きだけどね。でも流石にあのノリで10巻近くまで続いてきちゃうと、そりゃ飽きがきてもしゃーないだろ、という。
#もう連載8年なんだよな・・・8年、特に話的な進展も無くダラダラダラダラ(笑
まぁソレが良いんだ、ってのもわかりますけどね。

朝鮮学校補助金支給せず、決定 大阪府、生徒の礼賛訪朝で

実に真っ当な判断。
動画を見てどん引き。宗教だな・・・いや、知ってたけどさ。

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気がついたら寝てた。「ドォルズ」の過去の巻を読み直ししてたんだが。
#最新巻、なかなか面白かった。まだ続くんやね・・・次の巻辺りで終わりかな?

さて、とはいえまたこれからちゃんとねておかなくては・・・明日はハマスタに出陣してきます。
#ハマのラミちゃん見れないのは残念ですが・・・
これまで一度しか登板しておらず、しかもその試合は放送なしだったのでどんな状態なのかサッパリ分からない番長を見てきます。
#評判は良いしファームでも結果出してるけどなぁ・・・でもホークス戦はイマイチだった。
早めに行ってグッズとかも見てくるかな・・・球場もどの位雰囲気が変わってるか?割と楽しみです。

2011年11月16日

キンカ頭

このネタの元は何なんでしょうね?割と最近よく見当たると言うか。
#「センゴク」でも出てきたし。尤も、あちらの意味だと全然悪い意味ではないけど。

ここ1ヶ月くらいの漫画の感想。いつも以上に更に短くやってみます。

ドリフターズ(2) / 平野 耕太

まぁ読んでたとしたら、この漫画の帯にあるように悪い意味での(ハゲ)呼び方だったのかもしれませんが。
黒王はキリストらしい(ぉ)。まぁ確かに納得。漂泊者が死んだときの状況が曖昧だったり遺体が見つからなかったりというのであれば、義経はドリフ側に付きそうですけどね・・・どうなんだろ?
山口多門とかまたマニアックなキャラが・・・まぁそもそも豊久が一番マニアックだろと言われればその通りですが。死体腐らせて硝石にするとか、なんかもう戦国時代のうんちくを十二分に語ってくれますなぁ・・・ファンタジー漫画でこんなネタ目にするとはオモワナンダ。

★★★★★

面白いんだけど、まだどういう意義、目的で戦ってるのか?戦わせているのか?イロイロと謎。今のところはキャラが強くて推せているが・・・

C.M.B.森羅博物館の事件目録(18) / 加藤 元浩

この辺はどうしようもないのかなぁ・・・「QED」でも昔っから言ってるんだけど、割りと高確率で主人公が"神の目"を以ってして謎を解いてしまう事がある。「いや、それ、ここまでの情報じゃ絶対解けないじゃん」ってのはちょっと興が冷めるかなぁ・・・
#まぁそういう想像で推理していくのもこの人の漫画の醍醐味ではあるかもしれませんが。
「A列車でいこう」はなかなか面白かった。このテの記憶喪失ネタは以前にも何かで読んだことはあったので想像はついたけど、逆にその想像が間違いじゃないか?と思うくらいだった。

★★★☆☆

Q.E.D.証明終了(40) / 加藤 元浩

ついに40巻。凄い。
「四角関係」は面白かったな。最初謎解きの時に前述のような「え~なんで分かるの?」という疑問もあったけど、証言からその辺の穴がどんどん埋まってった。
モテナイ男が良いキャラし過ぎw

★★★★☆

DEAR BOYS ACT3(8) / 八神 ひろき

ついに成田中央との試合も終了。
この漫画はこのインハイ、必ず瑞穂が勝たないといけない試合ばかりなので勝敗はある意味仕方が無い。問題は「どのように勝たせるか?」だ。成田中央との戦いは、常に"インサイド"と"3ポイント"がキーになっていた。最後の最後までこれを貫いた展開だったのには頭が下がる。
しかし勝つには勝ったのに、児嶋にも下條にも沢登にも否定されてるのが面白い。や、否定じゃないけど、3者3様に「まぐれ」って結論は、読者からしても妥当ではあるからなぁ。しまいにゃ当の藤原まで「悔しい」と言い出すし。

★★★★★

さて何年続いたっけ・・・?いよいよ残すは天童寺戦のみ。長い連載の終止符になりますね。

そんな未来はウソである(2) / 桜場 コハル

ちょうどこう・・・「みなみけ」の中学かまたは高校をそのままラブコメにしたような感じ。むしろストーリー性で言えばこっちの方が良く出来てるだろうと思う。
#勿論、描き方自体が違うんだから当然だけど。
ちょいちょい超能力を混ぜてきますね。忘れがちな設定ですが。で、このままいくとアカネと高山がくっ付くと言う展開にワロタw
#なんか、そうなりそうな気はしたが。

★★★★☆

まぁ120%あり得ねぇ設定、展開だけど(ギャルゲより酷いかもしれない)、これはこれでハンパ感が無くて良いかもしれない。

みなみけ(9) / 桜場 コハル

なんかちょいちょい「今回はツマンナカッタな」という事があるんですけどねぇ・・・
・冬馬に新しい技が出来る
・内田は相変わらずバカ
・藤岡と夏奈の距離はちっとも縮まない
・あっちの南家のダメさ加減も変わらない
・168話で昔懐かしなみなみけを見た
・マコちゃんはバレそうでバレない
なんだいつも通りじゃないか。余は満足じゃw

★★★★★

ちなみに相撲の話は、確実に藤岡と冬馬がくるだろと思ったらその通りになりましたw

銀魂(42) / 空知 英秋

先日も少し触れたとおり、なんかこう・・・良い話にしようとしてスベってる感じがした後半戦。特に、表紙にも出ている女キャラに至っては出す意味すらあったのか不明。
#名前も覚えてない。だって居る意味ワカラナイくらいなんだもの。
新選組の話はやっぱり動乱編が至高だなぁ。あれを越える長編が出てこない。
でも変に新キャラだけで話を作るって事をしないからいいよね。ホスト編はその集大成。主要なキャラを全員絡めてあの盛り上がりは絶品。

★★★★☆

後半のアレは、詰め込みすぎってのもあるかな。もっと伸ばして分かりやすく展開させる必要が合ったと思う。大体台詞多すぎなんだよ。ホスト編なんて1ページあたりの吹出し面積は明らかに「こち亀」越えてるだろ。

センゴク天正記(12) / 宮下 英樹

最近我慢できずにヤンマガを立ち読みしてしまう。ヤベェよ、吉川経家、あのキャラは絶対に主人公側じゃねぇか。
#あのキャラで鳥取城干殺しに遭うのか・・・
さてこの12巻は・・・これは本能寺の前振りなんだろうな。朝廷を軽視というか下に持ってきて、その上で信様の権威とする。この巻ではまだですが、すぐ後に佐久間も追放されますしね。秀吉に新しい戦い(というか、黒官の説く「新しき支配」か)を体現させているのが、この物語の今後を告げているようで興味深いです。

★★★★★

ただちょっと、別所の最期は呆気なかったな。あと荒木ももう出てこないのかな?確か逃亡はしたけどもうしばらく生きてるはずだが。

フルメタル・パニック!∑(16) / 上田 宏,賀東 招二

あかん、なんでこんな話になってるのか?全然ワカランかったw
#ということで読み直した。
ああそうか、クルツが死んだって展開の後に回想編に入ってたのか。で、しかもそれの2つ目の話だったのかと。
#しかし時系列的に何時の話なんだろか?
カリーニンが既に裏切ってて、クルツが生きてて、しかもなんだか宗介がテッサではなくかなめを選んでる。う~ん?

★★★★☆

マデューカスさんがかっこ良かったのでいろいろ満足ですw

リアル(11) / 井上 雄彦

これも読み返さないとわかんないんだけど、まだ実行できず(--;
#ま、まぁこっちはまだ分かりやすいからな。
いやでも、野宮は漫画的にも随分と出来の良いPGになってると思いますけどね。設定的にはまだまだなんでしょうが、テストであれほど"チームとして勝つ"為にいろいろと口を出しぃの手を尽くしぃのが出来るってのは、もう本当に主人公だわ。こんなに出来る奴だったっけ?ってくらい成長している。
#見ててニヤニヤ出来るな。

★★★★★

今回、戸川の話が無かったからなぁ・・・次回はあるだろうか?
高橋は漸くスタート地点。一時のどん底からついにここまで・・・若いんだから、何でも出来らぁな。

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今回は評点、全体的に甘めかな。でもこんだけ書くのに1時間半もかかったorz
そういや「ライドウ」の最新巻は何時出るのだろう?Webの方は中身は見てないが、とりあえず6話進んでるから一冊分は貯まった筈。

2011年3月 5日

今度はそら豆の妖精

しまった、限定版は帯が無かった。通常版も買おうかな(ぉ

みなみけ(8) / 桜場 コハル

某中原の書店で購入。通常版限定版共に積まれまくってたので、限定版欲しい人は行ってみるといい。
んでも・・・ドラマCDなんだよねぇ。。。個人的には、あんまり聞く気になれない←未だにドラマCDとやらには抵抗がある
#まぁスタッフはアニメと同じみたいですけどね。

ふと、普段見ない登場人物紹介を見てみたんだけど、未だに初期の画で通してるんですね。かなり違和感があった。あと、数巻巻き戻して確認したけど、紹介文もほとんど変わってない。確か初期は紹介文も変わってたような・・・ちなみに、タケルは未だに「おじさん」表記。修正してやれよ・・・

今回は前巻のように一つ一つ感想は書きませんが・・・終盤、怒涛の勢いで面白かったな。
#通しても普通に面白かったが。
つか、マコトが馬鹿すぎるw まさか女装扱いのままプール行ってたとは。股間はどうしたんだよ?(ぉ
#そして残る日焼けの跡。自爆にも程がある(笑
あとは春香が神になってしまう話。欠点を聞き出そうとしたら千秋の中では既に神になってたのは笑った。そりゃそうだなw

今巻もとりあえず各パート(小中高)のバランスは良し。どうしてもキャラ的に「中」が弱くなり勝ちだけど、リコも幸せになれたし藤岡の受難は続くし(ぇ)でまぁ良かったかと。
個人的に一番好きな高校パートは、アニメでは微妙だったヒトミが結構良い味を出すようになってきたかも。ナツキ好き過ぎだろ。
あとは策士・速水、オマエは何を飲んでるんだ?
#如何見ても一杯やってるじゃねーかw
小学校組も相変わらず。今回はあれだな、エイプリルフールネタが良かった。冬馬、その反応は可愛すぎるだろう。

★★★★★

しかし表紙は微妙・・・千秋、髪多すぎだろう。前の巻はなかなか良かったんですけどね。

そんな未来はウソである(1) / 桜場 コハル

さぁ問題のこっちだ。
ただでさえ遅筆っぽいコハ公が無謀にも「みなみけ」と同時進行で連載開始してしまった新作。連載は一昨年の秋からで、この巻の収録は14話。月刊誌に連載ということなので、1年に1冊出ないペースということになる。
#2巻は・・・来年の夏前くらいかな(--;
未来が見えてしまう超能力者・ミツキと嘘を見抜く超能力を持つアカネを中心に進む学園コメディー。

単行本発売前の本スレの空気から察するに、「ああ、ト全で言う「あかほん」みたいなもんかな」とあまり期待してなかったのですが、読んでみると、思った以上にストーリーはちゃんと出来ている印象。
#「みなみけ」みたいに一話一話でオチをつける、という感じではない。
それだけに続けて読まないと、毎回微妙な感じで終わってしまうんじゃないかな?という・・・この作者の作品の特徴でもあるなぁ。
#際立ったオチというよりは、「どうしてそうなる?」という不条理さを散発させるというか。
だから、話の何処でそういう展開があるか?が読み難い。少なくとも第一話なんて、これだけじゃ何が如何面白いのかワカラナイレベルだろう。

と、いう作品評はともかく・・・内容的には、今のところ基本的にアカネがミツキとその将来の結婚相手(という未来が見えた)の高山とをくっ付けようと、一生懸命アレコレ画策しては「ナンデヤネンw」というオチに持っていくコメディーになっている。一応「超能力」については、そういう物語の動機付けにはなってるんだけど、以降の展開ではそれがクローズアップされるでもなく、さりげなく使われているだけな感じ。その辺、そこら辺の「超能力」を使った作品とは一線を画している。
#どっちかと言うと、「みなみけ」同様、癖のあるキャラの魅力とまったり日常感のが強い。
アカネが中心でストーリーを進める役目になっているので、ミツキに至っては初期の話を除くと主人公としての立場を保ててなかったりする。
#ただの友達が少ないオロオロキャラになってしまっている。
まぁそれはそれでカワイイんだが(ぉ
キーマンは江口っぽいなぁ・・・今のところ、ただの食い気が強いだけのキャラだけど、それだけに主題の軸から離れたところに居るにも関わらず、ここまでずっと登場人物に関わってきてる。

★★★☆☆

ぶっちゃけ、まだ良くワカンナイ。この作品が描きたいのがどういう展開なのだろうか?下手すると、ただの高山用ハーレム漫画で終わる可能性もある。
#江口以外はほぼ全員好意を持ってるしなぁ。
アカネはあれだ・・・ミイラ取りがミイラにっていうあの展開。明確に描写は無いけど、立ち位置的にはそこでしょ。

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タイトルを考えると、今主題になっている「未来」が嘘である、ということなんだろうなぁ・・・つまり、ミツキと高山がくっ付く未来は否定される展開になるのかな?
何にせよ、「みなみけ」や「5の2」には無かったストーリー性を持っているっぽい(でも、あんまり表に出なさそうだけどw)ので、今後も楽しみにはしておこう・・・次ぎ出るのは遠い未来だけど(--;

そういや「みなみけ」の限定版、開封したらこんなトラップが。


まさか、下から開けたら千秋からツッコミがあるとは思いませんでしたw

2010年7月 7日

予想以上に面白かった

ので、せっかくだから感想も書いてしまおう。

みなみけ(7) / 桜場 コハル

実は結構危機感というか、まぁ前の巻は前述の通り理由もあったのでイマイチに感じても仕方なかったのですが、それを差し引いてもちょっと「最近、微妙に面白さが足りなくなってきたかな?」というのを前の巻までの数冊で感じてたんですが、1年1ヶ月ぶりのこの新巻は予想を遥かに上回って面白かったです。

ネタバレになるんで、読んでない人はスルー推奨です。


○123話「しまった」
春香の我侭が炸裂。つーか春香は(おそらく後付だが)「実は怠け者キャラ」というのが定着しつつあるな。
けど、夏奈はやっぱりバカだなぁ。

○124話「好み」
「あ そうだ」に吹いたwww
あと前のエントリで書いたとおり、ヒトミが当たり前のように南家に出現している。アキラに対する洞察力は異常。

○125話「間違って」
ナツキはもう駄目だと思う(苦笑

○126話「たまご」
マコちゃんももう全然駄目だと思う(ぉ
つーか、なんで着地点がそっちなんだよw

○127話「はじめました」
いやしかし、まさかそう来るとは思わなかった。藤岡とアキラを組ませるとは。
#またも変なコンビが出来たぞ。
しかしやっぱり夏奈はバカだ。

○128話「スペシャル」
何となくだけど、この話だけ少し前の雰囲気があった。悪くは無いけど、アニメ見た後だと物足りないというか・・・そんな感じ。
まぁ腹筋できるわけ無いよな、千秋に。

○129話「慣れるな」
一番爆笑した話。特に60ページの夏奈の台詞が酷いwww
#あの台詞がポンと出てくるところが夏奈であり、この漫画の良さなんだよなぁ。
そして何気についに長男の名前が「ハルオ」と公式に出てきた話になるのかな?つーか駄目兄キャラだよな。
冬馬にあの服は予想以上に似合わないけど、それをそのまま来て帰った時の兄貴どもの反応もまたいいな。てか全然慣れて無いだろ。

○130話「忘れてた」
揃いも揃って・・・
そして夏奈の発想はやっぱりバカw

○131話「絶対計画」
藤岡とアキラのコンビ再び。アキラの計画性は、やはり普段から数学のノートにいろんな妄想を書いている所為なのだろうか?
#そして乗せられる藤岡の純朴さよ。
結末はアホ過ぎるけど。

○132話「それ いきましょう」
前話の続き。ここまで続くと、ちょっと藤岡情けなさ過ぎるぞ。
ちなみにこの巻全体、そしておそらく少し前の巻からだけど、ちょっと横顔の描き方が雑だよね。この巻は特にそれが目立った。

○133話「言っちゃった」
_| ̄|○<春香

○134話「自己PR」
夏奈髪降ろすとカワイイよな。
#でもPRすんなよw
でもよく見たら、この巻ついに出番が無かったリコにちょっと煮てたかもな。目が違うから見分けられるが。
つーか、藤岡の告白(?)に「言った!!」って感じでちょっと喜んでる内田も良い感じだった。結果は、、、流石夏奈、って感じだったが(苦笑

○135話「マジな」
一周してきた事に千秋と夏奈は気付いたのかな?まぁ最後のコマの表情だとそういうことなんだろうけど。

○136話「ゆかいな」
123ページの最後のコマの速水の台詞は、以前にも一度出てますね。おかげで変なデジャヴが。
そして最後!最後のコマ!アツコが俺のアツコが ま だ ア レ を 引 き ず っ て た www

○137話「一番えらい」
そして餌食になるアツコ(笑
それはともかく、久々に千秋の好き嫌いネタでした。しかも、結局アキラの炭系上手に負けてしまっている。

○138話「ますか?」
いやいやいや・・・未成年飲み屋に連れてっちゃ駄目でしょ(--;
#これは流石に「えぇ~~~?!」って感じだったが。
まぁ実際飲ませなきゃ、ってのはあるのかもしれんが。

○139話「だらだら」
アツコもマキも余裕で脱ぎだすから困る(苦笑
#このシチュエーションはマコちゃんヤバすぎるな。

○140話「教えて」
そしてまさかの新キャラ登場。内容的に今回の話に用意されたかのようなキャラだけど、今後も出番あるのかな?
しかしケイコの教え上手っぷりはハンパじゃないな。今度は100点取らせてしまったか。

○141話「何をする」
ハルオは長男なのにこういう馬鹿キャラで行くつもりなのか。
しかしキャラの個性付けは上手いよなぁ・・・こっちの南家も、見事に兄貴どものキャラが立っている。しかも揃ってダメ兄貴だし。

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トータルで見ても、「みなみけ」過去最高クラスの面白さだったと思う。残念なのはオールキャストじゃなかった事か。リコネタ、吉野ネタが無い。
※読み直したらリコ居た。けど、台詞は無かったな。
#あと保坂分が足りないと感じたのは、自分がアニメ版に毒されたからだろう(笑

★★★★★

もう一回読み返してから寝よっと。
しかし感想書いて思ったけど、意外とボリュームはあるよね。そりゃ一年分を1冊にまとめてしまってるんだから当然と言えば当然なんだけど。