2019年12月29日

2019年最後のエントリ

風呂上がりにパンツいっちょで今年最後のエントリ。
(1時間くらい湯につかった上、部屋も昼間からの暖かさを割と維持してるのでこの格好でも問題なかったり)

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DeNA関根は「大リーガーより上、No.1だ」PO進出に導く走攻守にメキシコ記者断言

乙坂という例がありまして・・・(--;
#メキシコリーグでの活躍がそのまま日本の野球で活きるか?ってのは割と疑問、、、
オーストラリアだと割と良い感じになるんですがね。

まぁ何にせよ・・・関根にとっては来期は間違いなく勝負の一年。ある程度の結果残せないと、トレードの弾かクビか。現役ドラフトでも始まれば引退まではいかないでしょうが、とにかく結果が欲しいよねぇ・・・筒香が居なくなったのは、まぁ少しでも枠が増えたという意味では彼にとってプラスでしょうが、元々外野は飽和してるチームなので梶谷も乙坂も桑原も黙ってないでしょうし、、、
#実績無いメンツでも、細川やら楠本やら関根に並び立てそうなのはゴロゴロ居る。
一軍に上がる度に実力全く出せなくなる悪癖をなんとかしないとね、、、2軍ではいい成績残してるのは誰だって知ってるんだから。

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今年後半で集め始めた漫画(電子書籍)の中でも個人的評価高いのをチョイチョイ紹介。

□ヴィンランド・サガ

まぁわざわざ紹介するまでもない、というレベルだと思うのですが。
最新巻は23巻。15年位前からやってる漫画なんですよね・・・北欧の1000年代のバイキング文化を舞台にした物語。割と実在の人物が入ってるらしい。
実はつい最近、今ちょうどアニメやってた、というのを知った次第。というくらいに、別口で・・・かなり前にReaderStoreでタダで3冊ダウンロード出来てたので、それを読んでたら面白かったので・・・と。
しかし最新巻は流石に意表突かれたな・・・これ、連載終了ってわけじゃないんだよね?急に帰ってきちゃったからなぁ・・・

□であいもん

これは以前も少し紹介したかな?
今日との和菓子店を舞台にした人間模様を描いた作品。コメディチックなところもあるけど、家族、親子、というのを描いている感じ。
一果が可愛くて可愛くて・・・という見た目なんだけど、そこらの大人よりしっかりしてるしもう一人の主人公の和との微妙な人間関係がまた面白い。
尚、この漫画読み始めてから、うちの冷蔵庫には大抵何某かの和菓子が入っています。
#すぐ感化される。。。

・・・さて、そろそろ冷え始めたので部屋着着よう・・・

□転生したらスライムだった件

よくある異世界ものか?と思いきや、主人公のスライムに妙な癖もなく好感が持てるのがちょい珍しい。
#狙いのあざとさが無いというか。
ファンタジーの世界にちゃんと馴染んだうえで、下手にファンタジー世界に迷い込んだなセオリーでおっかなびっくりだったりハーレムだったり、ではなく、チートな能力を持ったうえで説得力のある行動、判断をしているのが良い。
てか、自分は割とこういう・・・異世界もののなろう系、ってのはさして気にならないというか。なんせガキの頃からRPGばっかりやってるので、そこに違和感を感じにくいんですよね(苦笑
ちなみに、この漫画も無料版が切欠で9月くらいから買ってた。今年アニメやってたんですよね・・・再放送しないかな?

□ハコヅメ~交番女子の逆襲~

既にこのブログ、ツイッタで何回か紹介してるので簡単に。
元警察官の作者による「警察あるある」なネタを盛り込んだ現場の苦労をお笑いありシリアスありで描いている作品。最新巻あたりから、どうやら物語的にも掘り下げが始まっている。
この作者、聞けばそもそも漫画自体をほとんど読んだことすらなかったという・・・どんだけ引き出しがあるんだよ、と。
まぁとにかく、間違いなく今年のNo.1です。

□ぼくたちは勉強ができない

ちょうど今アニメ2期やってますね。
週刊少年ジャンプのタイトルということで、自分的には何以来だろうな・・・もうわからんくらい久々になるタイトル。ジャンル的には微エロアリのラブコメなんだろうけど、タイトルから一貫して「勉強」「受験」という一つの目標に向かって進んでいる展開はそれなりに好感持てるし、何より主人公が割と俗っぽく良い奴なので、テンプレなハーレムモノに比べると読み易い。
ちなみに、先生が圧倒的な人気らしいですが、自分は逆にあのポンコツさが漫画臭過ぎてちょっとね・・・と。普通に考えたらうるか、対抗文乃、大穴理珠って感じで見ています。

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以上、こんなところで。
ちなみに今年前半だとこの辺が挙がってくる。

      

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さて今年もおしまい。
#ああそうだ、例のエントリ日付を更新しておかないとな(↑)
昨日から休みに入りましたが、ゲームは『P5R』と『十三騎兵』を。前者はオクムラパレスの入り口まで、後者は久々、3時間ほど進めました。やっぱヴァニラのアニメーションは神過ぎるわ・・・

 

明日、鹿児島に帰省します。この冬は休み長いですが、あちらの滞在は例年通り四日間。年明け2日には戻ってきます。今回はちょい荷物多いのでネットで大きめのキャリーバッグを買ったのですが、思ったよりも大きくてむしろ全部埋まるのかな?という疑問が・・・ま、明日の朝、荷造りしますが。

ではよいお年を。

コメント(2)

良いお年を―!
尚、ヴィンランドサガの主人公トルフィンも、レイフのおっちゃんも実在の人物(詳しい情報が無いからほぼ十割創作)である。
同じように、トルケルもクヌートも実在人物で、特にクヌートは世界史の割と重要人物です。

No.4065の匿名さんのコメントへの返信

どうもです。もう年が明けてしまいましたが。
ヴィンランドサガはこれ、まだ続いてるんですよね?なんか最新巻が終わりかのような描かれ方してたので不安になってます。
クヌートは聞いた事ありますね・・・尤も、世界史は弱いので名前だけですが。
たまには欧州の歴史漫画も良いものです。「乙女戦争」もそうでしたし。フス派とかヤン・ジシュカは知らなかったもんなぁ

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