2018年2月18日

『3』の法則

なんだかんだで実は昨日今日も普通の週末。尚、代わりに出社したメンバーから悲報が入った模様orz

ドラクエビルダーズ2が気になってるんやが前作はどうやったん?

そういえば結局まとめずに終わってたなぁ・・・と思ったので、このエントリのオマケで少しだけ、終盤をまとめてます。

ツイッタでも書いたけど、このシリーズはやっぱりマイクラに寄せるのはNGだと思う。
ただ自由に作れる、何でも作れるをやり過ぎると、『1』で良かった部分である拠点防衛要素に影響が出るし、どっかしらその章、その章で作れるものに制限があったればこそ、あのバランスを保てたのではないかな?と。
#実際、例えば2章なんかで1章にあった火炎放射があれば、とか思ったもんな。
ただ、いいアイディアだと思ったけど、例えば各章をクリアした後であれば、その続きとしてフィールド全部を行き来できるようにして、その中でフリービルドをさせる、とか。そういう改善はしてほしい。フリービルドの世界だけ完全分離で、個人的にはまるでやる気が起きなかった、というのもあったし。
#あと、適度に敵が攻めてくる、とかのイベントがあったりとか。
尤も・・・その辺をやると、「とにかく自由に作りたい」勢から反対されるでしょうが。メンドクサイからマイクラだけやってろよもう、とも思うけど(ぉ

【練習試合】ベイスターズ4-1起亜タイガース 対外試合初勝利!

国吉が状態良いらしい。カット系の球を使いこなしているらしく、元々の制球難な部分さえ改善出来れば、ストレート、フォークとの組み合わせで活躍できそうだ。
#元々、地力は山口並に良いモノを持ってる筈なんだから。
元々高卒育成枠だった事もあって、もう10年近くもチームに居る割にはまだ(今年)27歳。そろそろ最後のチャンス、という年齢だけど、それ故まだチャンスがあるとも言える。今年はせめて、中継ぎでも良いから例えば一昨年の須田の様に復活してほしいな。

三嶋は・・・いつもオフは調子良いからなぁ・・・あまり参考にならない。ただ、昨年終盤にある程度結果残しているので、フロックではないと思いたい。
#でも、年に数回良いピッチングするのも毎年の事なんだよなぁ、、、

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このツイートをして、ふと「そういや、今はあんまり考えなくなったけど、かつては『3』の法則を信じてたよなぁ」なんて思い出しました。
#良作RPGシリーズは、大抵シリーズ3作目が傑作になる、的な。
まぁ個人の好みにもよるでしょうが、『ドラクエ』も『FF』も『ロマサガ』も『聖剣』もそうでした。故にそれぞれ3作目が「ベストな構成で今現在も遊べる」というのが一番望まれる状態なわけですが、、、
 『DQ3』・・・SFC版がベスト。手元にない
 『FF』 ・・・FC版がベスト。手元にない
 『ロマサガ』・・・Wii起動面倒
 『聖剣』・・・SFC版が(ry
とまぁ、せいぜい『ロマサガ』くらいしか無いんですよね。なので、今度Vitaでリメイクとか言っているのを多少は期待しているのですが、『2』の出来を考えると、そして『聖剣2』の出来を考えると・・・(--;;

あ、そうそう、『3』の法則は『グラ○ディア』のせいでその後、考えなくなったと言う事を付け加えておきます(ぉ

んで、週末ゲームプレイの方は・・・なんとなく予想してた展開ではあるんですが、色々発売された事でやや発散気味。
『ドラクエ11』
 そういやこの週末は起動していない。まぁ当面、他に集中したいタイトルも無いので、続けますけど。
『真 三国無双8』
 先々週末発売の3本の中で、実は一番やっている。評判悪いけど、あちこち好き勝手巡って戦ったり観光巡り(笑)やったりってのは案外楽しい。惜しむらくは時間がかかる事。
『バウンド:王国の欠片』
 先日、ツイッタでちょっとVRの話になった際、「そういや今年に入ってから本当にロクにVRやってないな」と思って、少し手を出してみたのがコレ。存外面白いし、出来も良いんだけど、やっぱり疲れるな。あと、話が分かり難い。
『ダントラ2-2』
 こちらも先日ツイッタでiTunesでサントラ配信開始と触れましたが、結局買ってしまい、聞いてる内に「やっぱ裏ステージ、攻略しないとなぁ」と思い出して、カジノをちょくちょく(アホ

 

今週の漫画。昨年買い始めた漫画の内のSクラスとAクラスという上位ランカーが登場。

 

先週分の振り返り。
「乙嫁」
ハルタ前号の最新話までを収録。作者、4ヶ月ほど休んでたらしい・・・なるほど、それで今回は発売が少し遅かったのか(ここ数年だと12月発売だった)
前半はいつもの乙嫁語り、後半は物語が大きく動きそうなスミスの物語。作者が意識してるのかどうかは分からないけど、特に後半、この時代、この地域での文化、慣習考え方、というのがよく現れているのが面白かった。と言うか、結婚に纏わるそうした認識の違いが今の日本と違う所があるのは元々だけど、もっと根源的な・・・アリの、人の生き死にに関わるのに「だったらさっさと決着付けさせた方がいいだろ」という素っ気ない考え方があるかと思えば、タラスを連れてきた夫の「だって可哀想だろ。女性だって幸せになるべきだ」という人が良すぎるとも思えるような考え方もある。
#いずれも、今回が初めてではないけど。以前からこの漫画にはそういう描写が結構ある。
こういう所に、西欧のイギリス人であるスミスが翻弄される・・・これもまたこの漫画の面白さだろう。

「金田一外伝」
原作でも人気の高い悲恋湖殺人事件が登場(笑
#イニシャルが同じってだけで皆殺しとかwwwと当時からぶっ飛んだ内容で印象が強かった。
ただちょっと雑だったというか・・・犯人側の物語としてのまとめ方はイマイチだった。確かにイレギュラー要素が強かったので行き当たりばったりなトリックではあったのかもしれんけど、最終的に真犯人に辿り着く際の描写がすっ飛ばされたのが残念だった。
逆に意外と犯人が活きたのが雪夜叉伝説とタロット山荘。前の巻のオペラの奴もそうだったけど、犯人のフィジカルトリック要素が強すぎて物凄く苦労しているのが面白おかしくw
#よく考えたら吹雪の中、風車に被害者を結びつける、ってもう不可能でしかないよな。
あと、推理側へのツッコミも良いよな。思い通りに動いてくれないと困る、というパターンは、今後も何度も笑わせられそう。

と言う事で、いまさらですが『ドラクエビルダーズ』のクリア感想を少しだけ。

最終的にはこんな感じになりました>拠点
#とにかく敵が来る方向に向けて鬼のように火吹き像を置きまくってますw
で、基本、普通の敵だと破壊不可能な黒色岩で城壁を作り、その内側に堀を掘って、と言う構成。
こうしておけば、ばくだんいわが来ても外壁までしか接近できないので、キャラに反応して爆発もせずクルクル回ってるだけになります。あと、よく言われているゴーストの拠点内転移ですが、おそらくこうした構成のせいで入ってきたこと一度も有りませんでしたね。


ラストダンジョン、竜王戦。
#肝心の戦ってる最中のスクショは取ってなかった、、、、
1回死にましたが・・・玉座の後方付近で戦っていれば、割と安定する事に気付いてからは楽勝でした。

そして竜王の真の姿。こっちはリトライ無しで一発クリア。アイテム補充と戦い方をミスると取り返しがつかない気もしましたが、その辺でロスが無かったのが勝因か。

まぁ、そもそも勇者じゃない、というのがあったのですが、そういう設定も上手く活かしたストーリーだったと思います。そういう所が好きなんだよねぇ。

チャレンジの類は、結局ほとんどやれなかったな。てか、早解きなんて、このゲームに一番似つかわしくない要素なのでは、、、

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