2018年2月 4日

そういうことかそういうことか

キャンプも始まってしまいましたね・・・
正直言うと、息抜き期間が短すぎたことで「もうちょっと気を張るまでの休みが欲しかったなぁ」という感じ。ペナント始まるとね・・・あまり気にするなと思っていても、やっぱりベイスターズの勝ち負けが気になって仕方なくなってしまうのですよ。

------------------------------

本日は時事ネタはすっ飛ばして。。。
#まぁツイートしてるので、そちらで。
ちょっとだけ『DQ11』の感想を。

概ね、先日のインフルエンザ休みの間にクリアしたままで印象変わっているわけではないんですが、、、
#実はあの後、少し進めてみて。

 「あ、これ本編終わってないわ」と思った次第です(苦笑

以下、続きを読むで。

他・・・今週のゲーム。

  

何でオマエラ同じ日にまとめて来ちゃうのよ?という(苦笑
#まぁ事情はある程度わかるけどさぁ・・・
あ、ちなみに実は『モンハンワールド』も買っています。ほぼやってないけど(ぉ

なかなか凄まじい売上だったみたいで。

モンハンワールド発売3日で135万本を販売!DL版を含めると200万本に迫る勢い

全世界だと、3日で500万本に到達したのだとか。ちょっと凄すぎるわな。
まぁプラットホームをPS4にしたのが大きいのでしょうが。全世界、年度内に7800万台でしたっけ?PS4の凄い所は、ペースが落ちずにここまで売れ続けている所なんですよね・・・これでもう、多少ペースが落ちても来年には1億台行くんでしょうし、その辺で後継機の発表、という流れでしょうかねぇ・・・

今週の漫画。「将来的に死んでくれ」。
なんか、背景描写が乏しくて「みなみけ」を思わせる。まぁ方向性全然違うけど。

では以下『DQ11』。

とはいえ、、、前述したように、概ねの感想は変わっていません。






もうちょっと詳しく書こうか。

■良かった点
・ドラクエとしての世界観、遊び易さを保った上での進歩
 考えやすさ、と言うか・・・システム面に変に拘らず、「戦って、強くして、物語を進める」を単純に維持し続けている、という事。勿論、それは功罪あるので一概には言い難いポイントではあるけど。

・グラフィック面。特にモンスターの造形、動きは素晴らしいの一言
 いや、これは本当に凄かった。テレビの画面に「その物体が存在している」感をまざまざと見せつけられた、と言うかね。鳥山明の世界をそのまんまリアルに作り込んだ、とも言えるかな。

・十分なボリューム。ストーリーとして一旦クリアさせても、まだ続くレベル。
 実際、普通にラスボスまで行って60時間は十分すぎるし、さほど無駄があるストーリーとも思えなかった。しっかり手順を踏ませて、かつ納得のできるストーリーラインだったと思う。

■悪かった点
・"今時"で考えると拙すぎるシステム面。無意味な戦闘フリーラン、ジャンプアクション、馬移動範囲etc
 まぁプレイ序盤から書いていたポイントではある。フリーランさせるくらいなら位置取りくらいシステムに組み込んでも良かったし、ジャンプアクションがあるのに固定の登る手段があったり、馬の移動も不自然に制限があったりするし。何かと古臭い。PS2時代的。

・同じく"今時"、ボイス無し等の演出面の弱さ
 最終的に「慣れた」は慣れたけど、あくまでそれは「慣れた」というだけ。無い事に納得できたわけではない。有った方が良いに決まっている、ということだ。

・シナリオの浅さ。敵中ボスクラスの唐突感。印象残らず
 特に崩壊後の世界でオーブを守っていたらしい連中が悉く何のバックボーンも無く単に「魔王軍」だったというだけの存在。例えばそいつらが何か悪さをしてたとかのストーリーが無いから印象に残らないんだよな。

------------------

こんな感じでしょうか。
ただ、物語としてみると・・・実はこの後があった、となる。ただのオマケが続くのかなと思ったら、これ、ほぼ本編じゃねーか、と。


そういやあの主人公にしか見えない幽霊みたいな?シルエットのアレ、謎が残ったままだったわな、とか。

トロフィーまであるし。あと、とりあえず貯金がそのまま残ってるのをみて安心した。

そしてベロニカが。。。(ロリ

どうすんのかなぁ・・・と思ったらまさかの「そこからやり直し」。
#大胆な事するなぁ・・・もうオマケでは済んでない。
主人公だけ強くて、他のキャラはこの当時のレベル、装備から始まっていた。とりあえず装備物も元の時間軸から全部持ってこれていたので、Lv30台中盤にキャラにしては高級な装備をさせてやる。

しかし姉を失った事でいろいろ決意したセーニャ、というのも一つの見所だったわけですが・・・この時間軸だと、それが発生しないわけで。
#その辺の折り合いって付けられるのかね?この後。

面白いのは、拾得アイテム類も"もう一回回収"出来ると言う点。
おかげでメダルももう一回集められる。そういや、元の時間軸だと全然足りてなかった気がする(ポイント帳)

そして、今度はある武器を持ってる為にホメロスがただの雑魚に。
#そういやこの剣、大剣扱いなのね。
実は主人公、元の時間軸のラスダン辺りでスキルポイントを振り直して片手剣側に寄せ直していました。なので両手剣スキルをほぼ使えなかったんですよね。。。
#いや、だって勇者の剣が片手剣扱いだったんだもんなぁ、、、

そして白々しく出てくる(笑)デルカダール王(偽)

この後、剣に(?)弾かれる・・・歴史は繰り返さない、と。

そして舞台はデルカダール城下町へ。
実はこの町はゲーム開始直後に訪れて以降、元の時間軸ではまともな状態ではほぼ訪れられない場所なわけで、実は個人的には
    ベロニカと再開した瞬間よりも「おぉ!!戻ってきた!!」と感嘆してしまった
とかなんとか(マテ

----------------------

一旦ここまでで。

個人的にはあまり好きではない手法(ラスボスを倒させておいて、割と重要な話をその後日談に持ってくる)で、かつて『DQ8』でも同様に批判した記憶がある・・・もう10ン年以上も前の話だが。
#確か、クリア後に主人公の出生に関わる話が続いてたかと。

ただ今回は規模が違う・・・これ、ある意味諸刃の剣というか。こういう「時間巻き戻し」ネタ自体はもう使い古された手法ではあるんだけど、一応のクリアの為に崩壊後の世界で戦ってきた「事実」を無かった事にしてまでベロニカの存在する世界(時間軸)を本編並に描いてもいいものか?という、作り手側にも一種の葛藤はあったのではないか?
#とはいえ、あれよりは短い話になるだろうけど。
一応・・・今後に多少救いは期待できるかもしれないが。世界樹でのイベント時に元の時間軸に置いてきたはずの仲間が「一度経験したような」発言をしていたので、どこかで折り合いをつけるのかもしれない。

だって救われないじゃん・・・元の世界に残ったセーニャが一番望んでいた「ベロニカの復活」を体験出来ないなんて。

コメントする