2012年7月18日

小池先輩の喝

流石ベテラン、分かってらっしゃる。ナイスコメント。

DeNA新球団初の同一カード3連勝!小林太 投打に活躍初勝利


後輩筒香の尻拭いタイムリー。

ヒロイン小池「後輩の筒香君が、ね、あのー、だらしないバッティングをしてるんで、(ここで観客から笑いが起きるw)、なんとか先輩の威厳を保てるように、必死で打ちました!」

今日の筒香
→二直 二飛 捕邪飛 空三振
今日の小池
→左安 二ゴロ 左2 二ゴロ

小池先輩、尻拭いアザーッス!!

いやはや・・・まさかの3タテ。9連戦、カープ3タテ食らったあとで考えれば一番良い結果が出ましたね。

先発は、あえて先日の「若手先発テスト」に入れなかった小林。
#だってもう、そういう歳じゃないでしょ。中継ぎでも実績あるんだし。
で、そのコバフトの2試合目の先発チャンス。ぶっちゃけ、内容はあまりよくなかった・・・プロ初マスクの高城のリードはコバフトの球種を活かした内外交互のリードだったけど、いずれも球が一個分内に入ってしまうようなコントロール。おかげで5回被安打8と3~4点取られていてもおかしくない内容。
#ただ今日の燕は、いつものウチがやらかしてるようなベイスボール。
#好機に一本が出ない、12安打で毎回ランナー出しながら16残塁で無得点の超超拙攻。
コバフトで評価できるのは、そうした毎回ランナーでピンチを作りながらもその後を断てたこと。あと、何気に無駄な四死球も無かったし、被安打は多かったが粘り強くやれたのが大きかっただろう。ノリさんの2点分のファインプレーもあったし。
#更に今日は前半最終戦。
中継ぎを容赦なく注ぎ込める試合。よって、5回でスパッと交代できる試合だったのも大きい。尤も、中継ぎ抑えも6~9回、いずれもランナーを出しているので完璧ではなかったが、それでも全てギリギリで抑えきった。

高城のリードはどうだったんだろうな?前述の通り、内外振り分けリードに見えたけど、ちょっとコバフトがその要求に応え切れていなかったという感じか。
#終盤、鶴に代わったのが残念だったが。でもあの場面は仕方ないか。
打撃も良いらしいが、石川にはまるで相手になって無かったしな。コレがプロの球だってのを覚えてもらえばそれで良い。

打線は、相手エース石川に苦労したが、最後の最後に打ち崩せた。小池は殊勲のタイムリー・・・勝利打点は自援護(笑)のコバフトだが、1-0のままでは何時中継ぎが崩れてもおかしくなかった。あの追加点は大きい。
心配なのは石川。振りに行っていたので死球ではなかったっぽいが(あの辺のジャッジがよくわからん。小川も抗議してたし)、いずれにせよその後交代しているので・・・まぁ普通にバットは振れてたし、重くは無いと思うが。AS休みで自愛して欲しい。
さて筒香はやっぱ重症ですね・・・外だろうが内だろうがまるで打てない。辛うじて低め変化球に絞った時に当たるくらいか。使いたい、育てたい、と言う我慢の起用も分かるが、やはり打順を下げるか2軍でフォームから調整させた方が良いと思う。後半戦始まって3試合くらいが限度かな。それで変わってなければ、そういう対処も必要かと。
出来れば、小池先輩の愛のある喝を聞いて目覚めて欲しいもんだが・・・AS明けに注目。

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さて・・・ということで前半戦、最後を3タテで締められたのは大きい。
#でも、休み明けたら別のチームになっていた、なんてよくある話。
緊張感は保って欲しいな。大体、明けたらGからだしね。

対G、D・・・単純に相手が強い。相性悪い。勝てたらラッキーくらいで
対C・・・何やっても失敗する謎空間になる。同上
対T、YS・・・全力で勝ちに行け

このくらいで計算するのが良いかと。ローテも組みなおしでエース格をT、YSに当てるようにしていけば、もうちょっと勝敗の数が逆転する筈。
しかしま・・・ここにきて、シーズン開幕当初の自分の予想が結構当たってきましたね。おそらく直上のライバルはこの2チーム(虎、燕)になるだろう、と言っていたと思いますが、現実のものになってきそうです。尤もまだ差は大きいので、後半戦、どのくらい付いていけるか?になりますが。

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とりあえず熱は下がりました。明日は普通に出社できそう。
でも寝すぎて今夜寝れるかが心配(苦笑

追記:
石川はレントゲンの結果、右手小指骨折の模様_| ̄|○|i|l
利き手ではないし小指なのでソコまで影響は無いが・・・でも普通に治療に専念して欲しいしな。なんてこったい。
#うっちーに頼るしかないか。
まぁ怪我人はどのチームでも出ているわけだし、元々満身創痍なノリさんもいるしだけど・・・絶好調だっただけに痛いな。なんとか夏休み明けくらいには戻ってきて欲しいが。

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