2008年4月29日

同類

ハヤテのごとく!(15) / 畑 健二郎

全国版、群雄伝、武将風雲録ときたら、次は将星録だろうか?自分はこの辺までしか付き合いきれませんでしたけどね>信長

さて、帯には「アニメ第2期製作決定」だとか。聞くところによると1期は1年あったそうで、ただでさえネタが持たなかっただろうに、どんだけオリジナルを混ぜるつもりなんだろう?と疑問があったり。
#まぁどうせ見ないからいいけど。
この巻は遠足(?)の続きから。つか、高校生でこのイベントは無ぇだろ。
#あまりにキャラ描写が低年齢的すぎるので、前巻でツッコミ忘れてた(笑
で、前巻辺りからいきなり名前が出てくるわストーリーに絡んでくるわになった愛歌がハヤテが爺さんから貰ったのと同じペンダントを持っている、という・・・
#しかも、同じくナギの爺さんから貰っている。
つまり・・・愛歌も身内なのか。何気に身内が多いんだよな、この漫画。ハッキリしているのは相沢家との繋がりだけだったと思うが。
ということで、、、いくらなんでもこれ以上ヒロイン候補増やしてどうすんだ?って気もするので、そういう恋愛事以外のパートで関わってくるのかもね>愛歌
#でもワタルが興味を持ってたりする。
この年上殺しめ(笑)。伊澄に惚れてるとはいえ、無意識的にサキ、シスターから惚れられ、更に愛歌まで加えるつもりか。まぁ男性キャラが極端に少ない漫画だから仕方ないが。
新キャラは今んどこただの顔見みせか?後の生徒会長、という振りをした以上は今後もヒナの周辺で活躍させそうではあるが。

短編だらけだったんで、割と面白い巻でした。長編はハズレの場合は長いだけで飽き易いのでこういう方が好みです。

★★★★☆


B型H系(5) / さんり ようこ

金城が山田と同レベル過ぎて吹いたw
#ライバル(?)が現れたことで、この漫画、結構面白くなったな。
それまではただひたすら山田の下ネタ展開だけで進めてて、いくらなんでも食傷気味になりつつあったんだけど、金城がこんだけ壊れたキャラだと良い感じで分散して面白くなる。特に金城家のパーティで山田と小須田がついに・・・って所を監視カメラで凝視する展開は最高。
金城レベルの張り合いじゃなくても、わりと数巻前からサブキャラが独自の4コマ展開できるようになっているのは良い傾向ですね。
#宮野がヒエラルキーの最上位だとか。

★★★☆☆

WORKING!!(5) / 高津 カリノ

3巻で宗太とまひるの関係がクローズアップされて、4巻でその流れが続くのかと思いきや意外にちゃんと全体を描いてくれて・・・そしてこの巻、この巻も引き続き、この2人に限らず、「ワグナリアのオモシロオカシイ奴ら&小鳥遊家のどうしようもない姉妹たち」を描いてくれました。
ついに音尾さんの嫁が出てきましたね・・・全然解決してないけど。ていうか、こういうキャラを山田やチーフと絡めたのは上手かった。上記の流れからいくと、下手すると影が薄くなり勝ちでもあったし。
#というか、個人的に"山田"の存在は前の巻まで無駄だと思ってたんですが。
が、どうやら漫画の中でも"そういう扱い"みたいで逆に(・∀・)ニヤニヤしてしまいました。妙に劇中の他のキャラにシンクロしてしまって。
あと、久々にポプラが目立ったと言うか・・・この漫画始まった段階では一応ヒロインに近い位置付けだったのに、さっさと脇役になってしまってた感がありましたが。で、その切欠は小鳥遊家に関わってしまったから、でした。つか、長女も小さい物好きだったのか。

何気に新しい(古い)キャラも居る事は居るんですね・・・使い所があるかどうか?
#面白いキャラだけど。
今後も出てくるのかな?最後の宗太の一言が好きですが(笑

★★★★★

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「センゴク」が今日出てるかと思ったんですが・・・残念。明日か。
#他、「ADAMAS」というのを現在読み中。皆川さん、「ピースメーカー」と同時連載か。スゲェ。
あと週末「クレイモア」でしばらく漫画はオヤスミですね。

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