2008年4月20日

ゆえって書くと唯笑が出る

「夕映」も単語登録しないと出ようが無い変換ですな(--;

魔法先生ネギま!(22) / 赤松 健

今回は通常版を買いました・・・さすがに注文前提でかつバッヂが貰えるだけの限定版はちょっと・・・
で―――
広告が入ってたんですが、次からの3冊はDVD同梱で発売されるそうで。。。
#なんともまぁ・・・
しかもそれなりの値段がするようです>各3,570円
ということで、今度も流石にパスなんですが(しかし原作通りらしいね。そういうのは少々惹かれる)、と同時に、個人的には今後3冊の発売日が分かった事の方が大きかったりして。
・23巻:8月予定
・24巻:11月予定
・25巻:2月予定
う~ん、、、22→23巻で4ヶ月スパン取ったか。年4冊ペースも守れなくなってきたねぇ(--;

さて本題。
・196時間目、197時間目
前巻ラストの続きで拳闘大会参加ストーリー。よって、しばらくはバトルオンリーかと思いきや、意外とバトル自体は薄味で今後の目標設定がメインになっている話でした。
サヨ曰く、
①借金返済
②みんなと合流
③おウチに帰る
どうやらアキラと夏美についてはもう「魔法」の認識は出来ているようですね。
#前巻ではまだその描写は無かったと思うが(まだ「夢」などの仮想を想定してた)
で、"ナギ"に憧れる亜子だけは真実を伝えられず、ということか(^^;
ていうか、まき絵とゆーなの適応能力は異常(笑
#オマエラ普通に順応してんじゃねーよw

・198~200時間目
相変わらず「強さ」で悩むネギ。前巻であんだけコタローに言われたというのに。
ただなー・・・まぁ少年漫画的な展開としてそれはアリなんだろうけど、この漫画の読者層はそれなりに高い年齢層も多いと思うので、いい加減そろそろ「強さインフレ」は意識した方がいいと思うが。どうやら明日菜も相当に強くなってきているらしいし。"刹那レベルに近付いてる"・・・って、ついこないだで言えばネギですら刹那には敵わなかったというのに。
カゲタロウは台詞からするに二十数年前の戦争の時の因縁がありそうだけど、ラカンの強さ表からすると、当面はネギ用の咬ませ犬になりそうですね(ぉ
とりあえず夏美の「失礼しましたー(そっかー)」には笑った。納得すんなw
#あと、何気に夏美の運動部2人への呼び方が変わってるのな。
前巻では「大河内さん」「和泉さん」って呼んでたけど、この巻では「アキラ」「亜子」って呼び捨てになってる。似た境遇で近付いた分、仲良くなったか(^^
#呼称については一度まとめてみたいんだけどね、この漫画。
#まぁ、こんだけファンの多い漫画だし、既にやられてると思うが。
そしてもう一組・・・こっちはぶっちゃけ残念だったなぁ。また明日菜と刹那の組合せかよ~(苦笑
#こいつら、たまには違う奴と組めよ。
しかも無駄にエロイし。カバーで作者が「今回はバトルメインです」とか言ってるけど、内容からしたら前巻とさして変わらんと思うぞ、比率は。
あーあと、やっぱ月詠やったんかい!ってことで(空港で襲ってきた一味と同一人物という描写は無いが)。しかしだとすると、修学旅行の時に比べてエラク強くなっている、ということになるが。
#後のネギの妄想では1500になっている。イージス艦並w

・201時間目
何気に夕映のいるアリアドネーが索敵範囲、もとい、捜索範囲から漏れている件。
#最後になったりして。。。しかも記憶ないし。
でまぁ捜索出発の場所に居ることからも、やはりアキラと夏美は魔法を認識した、ってことでおkですね。
あと、パクティオー8人目となった朝倉だけど、実は"ネギ大人バージョン"での契約はコイツが初めてか。しかも写真撮ってるとか・・・ネタに振り回されそうだ。
#そうでなくても、アーティファクトの能力が合い過ぎ。
旧世界と呼ばれる現世界に戻った後も、悪用しまくるストーリーがこれで作れますね(笑
しかしコタローの台詞が気になるな。「俺に追い抜かされんよーに~」・・・もうほぼ互角になっている、と思っていいのかなぁ、この2人。

あとラカンの馬鹿っぽさは、巻末の「決めポーズ」の説明があるにはあるけど、あの気持ち悪さはそういう範疇じゃねーだろ(笑

・202~204時間目
こっからは修行編。ぶっちゃけ、個人的にはあんまり面白くないところ。
まぁとは言えいくつか会話の中に面白い話が出てくる。フェイトについてラカンが知っているとあったり、ネギがナギよりもエヴァに近い属性を持っていると見られていたり。
#まぁ実際当たりだと思うがw
野郎の股間モザイクは「バスタード」以来久々に見た気がする(爆
で、ここでもう一つ、夕映の所在が明らかになる・・・気を失っていて、しかもその原因が実に簡単なことだったり。
#嗚呼、これが原因で合流が遅れるんだろうなぁとか、ひと悶着ありそうだなぁとか。
しかしカバー裏に「夕映が捕まらない理由」は書いてあったけど、「見つからない理由」にはならないよな?つまり、記憶の無い状態でその事実を知らずにあの都市から出てしまうとアウトなわけだ。その辺の設定がストーリーに生かされそうだな。
あと「強さ表」。戦車とかイージス艦とか脈絡無さ過ぎてワロタw
#想像し難いぞ、イージス艦の強さとか言われても。

・総
まー相変わらず面白うございました、ということで。
#故に、次の巻が8月ってのが残念だが。
巻末に魔法世界の地図とキャラが何処に居るのか?をまとめたのがありますが・・・そういやタカミチとたつみーはまだ何もやってないんだろうか?
あと不明者6名・・・木乃香は明日菜たちの会話にもあるように、あれでかなりのシッカリ者だから問題なし。
#但し戦闘力は無いので・・・1人だとヤバイが。
古と楓は放っておいても大丈夫、アーニャもまぁいいだろう。ハルナもアーティファクトで騙し騙しやれるとして、やっぱのどかが心配か。しかし夕映と別行動になったのどかは面白そうですね。今回の魔法世界編は、こうした何時もと違う組合せの描き方、ってのに注目しています。アキラや夏美、亜子が「魔法世界」に居ること、認識することも面白いしね。

★★★★★

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明日は「ハヤテ」「B型~」、週末に「WORKING!」と今週も大漁です。

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