2008年1月20日

カツ○タ君

時系列がやや読めない。
そもそも読み始めてからの読み方が悪かったのかもしれないなぁ・・・どうも、如何いう順番でイベントが起こってるのか?を思い出しにくいんだよな。ストーリーに一貫性が無いからだろうけど。
#けど、そういう漫画じゃないからそれは仕方ない。

ハヤテのごとく!(14) / 畑 健二郎

ということで、集め始めてから初のリアルタイム購入。
最初の回から初登場(?だと思う)キャラがそこに居るのが当たり前のように振舞っているのに面食らったけど、それはともかく、咲夜の無茶振りパーティは面白かった(酷
ところで、この漫画の主要キャラ達(ナギの同級生たち)の飛び級連中は13歳だっけ?この誕生日で14になるのかな?だと思うけど・・・こう言っちゃ何だけど、(飛び級してないが)咲夜だけが普通に年齢に見合ったスタイルしてるよな~
#ナギたちには悪いが。
そもそものデザインが幼い感じなんだけど、咲夜だけがそういう所に気を配られてる感じがする。
次に西沢さんとヒナギクの話・・・にしてもこの漫画、ハヤテとのフラグが立ちまくってる完全ギャルゲ展開なんだけど、如何まとめるつもりなんだろうかねぇ?「ネギま」のそれが、結局のところ最後は明日菜以外ありえないのと同様に、やっぱナギしかあり得ないんだよなぁ、とは思いつつ、ヒナギクにしても西沢さんにしてもマリア(?)にしても一体どうやって差別化を図るつもりなんだろうか?というのが気になる。このままだとハヤテの与り知らん所で決闘でもしないと収集つかんぞ(笑
あとはまぁ「nice boat.」とか「友民党」とか、相変わらずネタが強烈(苦笑)。というか、「ネギま」張りの31人生徒名簿で「ともだち」をやるとは思わんかった(爆笑
#だよなぁ、ホント「誰?」って感じだったよなぁ>カツ○タ君は

★★★★☆

銀牙伝説ウィード(49) / 高橋 よしひろ

次で50とかw
#しかもペースも早いし。
よくよく見てみると、コマ割りも結構デカめなんだよね、一つ一つが。だからページも食うし話も伸びるし、と。
一度読む分には普通に面白いんだよな・・・まぁ過去にいろいろ(結局前作犬の使いまわしがメインだったり、意味不明のサル展開があったり。後無駄に長(ry)あったけど、大筋の展開は面白い。アラムの改心(とはちと違うが)など今回の見所もある。
しかし・・・これはずっとそうだけど、やはりウィードの「裏付けの無い強さ」が気持ち悪い。銀と違って最初っから野良だったウィードには血筋しか無いからなぁ。今回も水の中で軍用犬を上回る動きをしてみたり・・・どうも釈然としないんだよな。

★★★☆☆

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「ネギま」最新刊の感想は次のエントリで。もうそのままRPG化しちゃえよ、ってくらい、千雨じゃないけど「ファンタジーかよっ!」って感じで(苦笑
#しかし夏美登場ってのは意表突かれた。

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